まさむねに転生した転生者の生き方 作:通りすがりのカードゲーマー
とりあえず状況整理ができたので一息つく
筆頭「ふ〜…ん…?」
すると妙な妖気を感知する
筆頭「金と銀…?違うな…あ、ヒーロー妖怪達か…?」
すぐさまヒーロー妖怪を寝かせているおばあちゃんの家に向かうと…
筆頭「よ、もとに戻ったな」
スカイシャリマン「君は…?」
他のヒーロー妖怪が寝てる中唯一起きていたのはスカイシャリマンだった
筆頭「その様子だとなーんも覚えてないようだな」
怪魔に取り憑かれた話をスカイシャリマンにした
スカイシャリマン「…すまなかった…!」
スカイシャリマンは話が終わると頭を下げた
筆頭「いや、いいのよ、が怪魔に取り憑かれてたんだし」
スカイシャリマン「なにか、手伝いをさせてくれ」
筆頭「え!?いや…大丈夫だぞ…?」
スカイシャリマン「それでもだ!」
スカイシャリマン「ヒーローが一般人に手を出すなど…!」
あ、これプライドが許さないとかのやつか
筆頭「じゃあ…ここに寝てるヒーロー達を未来の妖怪の病院に送ってくれ、うんがい三面鏡の場所は、駅の方な?」
スカイシャリマン「あぁ…わかった!」
と言うとスカイシャリマンはすぐさま寝てる全員を担ぎ、うんがい三面鏡がいる場所に向かった
筆頭「これでヒーロー妖怪達がまた取り憑かれることはないな…ん?」
秘密基地の方でなにやら妖気が飛び交っている
筆頭(ケイゾウ出ていく…ゲームでは、ケータ達とは逆…まさか!?)
思考を巡らせ最悪な結末にさせないよう全力で秘密基地に走る
筆頭「チッ!予想通りかよ!」
やはりか!だって石化を全員とき終わってるもんね!すぐ来るよね!
そこにはおそらくマキモド石を使い回復し終わった金と銀がいた
金「ん?…!?き…!貴様は!」
銀「えぇい!倒されていなかったか!あの役立たずどもめ!」
金と銀がこちらに気づく
筆頭(一対二…いけるな)
と刀を構えた瞬間脇を通り抜ける人影
それは
ケイゾウだった
ケイゾウ「行くぜ!ガッツ!うぉぉお!」
と突進するが
銀「フン!」
ゲー厶通り吹き飛ばされる
銀「先に貴様を料理してやろう」
と金と銀がケイゾウに近づく
筆頭(ゲームのあれか…)
筆頭は察し手出しはしなかった
ケイゾウ「ガッツ仮面は…ガッツで悪に立ち向かい…ガッツで大切な存在を必ず守る!
世界は友達…!全部守るぜ…!」
筆頭(くるぞ…!)
ケイゾウが決心した瞬間
ケイゾウが助けた5人の妖怪が友の危機にやってきた
河童「根性あるじゃねぇか!ケイゾウ!それでこそ俺が認めた男だ!」
にんぎょ「もう!あいかわらずがんこなんだから!」
ざしきわらし「わーい!オイラもガッツ仮面ごっこやる〜!」
から傘お化け「ふふふ…ケンカじゃケンカじゃ久々に燃えきたわい」
くだん「ケイゾウをたすけるもー!」
ケイゾウが助け、遊び絆を結んだ妖怪達がここに来てくれた事実に
ケイゾウ「…勝手にしろ」
少なくともケイゾウは笑った
そして、ゲーム通りなら封印のような事をし金と銀を拘束しケイゾウが倒すのだが…
金「えぇい!石化させた妖怪共か!ならまた倒し石化させてやる!」
と金が5人に妖術を撃とうとした時
筆頭「そりゃあ許さねぇよなぁ!」
間に入り妖術を斬る
筆頭「お前ら!速く!」
フユニャンを入れた6人が位置につき封印結界を張る
「「「「「「今だ!ケイゾウ!」」」」」」
そうして動けなくなった金と銀を…
ケイゾウ「うぉりゃぁぁぁ!」
まずは銀を
金「そんなバカな!?」
動揺しうごけない金に
ケイゾウ「ガッツ!」
とどめを刺したこうして
2体の脅威が一旦さった