まさむねに転生した転生者の生き方 作:通りすがりのカードゲーマー
金と銀の脅威もさり本格的に怪魔をどうにかしようという、会議が開かれた
そして上がったのが
マスターニャーダだ
最強の妖怪…なのだが…俺だけその実態を知ってしまっている…
筆頭「ま、妖怪をさがしながらマスターニャーダを探そうってことで」
まぁ映画とゲー厶まんまでありがたいが…
原作同様、コロッケを食べたりしてたのだが
やまと「…チッ…!」
ベンケイ「…ケッ!」
雰囲気…やばくね?聞いてみるか…
ケイゾウとケータがガッツ仮面に夢中になっているのを確認し野良のキュン太郎に近づき話をきく
筆頭「あれ、どうしたんだよそんなギスギスして」
キュンたろう「あぁ…あなた知らないのねまた、本家と元祖が喧嘩してるだけキュン…」
筆頭「あー…なるほど…合戦でも始まりそうだな…」
キュン太郎「それはないキュンよ」
筆頭「教えてくれてありがとうな」
キュン太郎「どういたしましてキューン」
…うんどうするかぁ…ケイゾウとケータはマスターニャーダ探しに夢中…なら…俺が止めに行くか
筆頭「まぁ、簡単にやるか…」
そして、合戦の舞台である平原に向かった
筆頭「お〜…やってるやってる…」
遠くで合戦の様子を見る筆頭は、ある準備をしていた片手に妖術の御札を持ち、念仏のようなモノを唱え終わると妖術の御札が破裂し筆頭に妖気が追加された
筆頭「よし…最大出力…!
死音…」
と言うと筆頭のいる御影石のほうから殺意を放つ
筆頭の死音をくらった妖怪達はすぐさま合戦の手を止め大将のいるところへ戻った
土蜘蛛「お主ら!なにをしてる!」
大ガマ「なにしてんだよ!?」
「大将…!やべぇよ…あの御影石から…」
言いかけ気絶
大ガマ「あそこに何が…」
土蜘蛛「…行って参る」
と二人の大将は御影石に同時に歩く
土蜘蛛side
この先にどんな恐ろしい妖怪がいるのか、はたしてその妖怪に勝てるのか…不安がよぎるなか御影石につく
そこにいたのは
筆頭「お!大将だ!」
一人の武士だった
この妖怪が先程の圧を…?
土蜘蛛「ソナタか先程の殺気は」
筆頭「そうだよ、この合戦を引き起こした犯人がわかったから来て止めに入ったのよ」
大ガマ「!おいおい、マジかよ!」
土蜘蛛「…まことか?違う場合はどうする」
疑わしい、違った場合罰を与えよう
持っていくとするなら腕でいいだろう
筆頭「いいですよ、俺のこの命捧げます」
土蜘蛛「な!?」
この武士…そこまで自信があるのか
筆頭「じゃあ、軍を集めてください」
…面白いな
筆頭side
筆頭「集まってもらいましたね〜…じゃこの合戦を引き起こした犯人は…」
刀を振り上げある妖怪を斬る
そうあかなめだ
すると
「けひひ〜…」
土蜘蛛「な…!」
大ガマ「…まじかよ…」
筆頭「他にもいるんだろ?」
と言うと…妖怪に化けていた怪魔達が姿を表す
それと同時に
厄怪「チュチュチュ〜おかしいチュね〜」
怪魔を操っていた上級怪魔の一人厄怪が姿を表す
だが
筆頭「うるせぇ」
技すら使わずに厄怪を斬り伏せる
厄怪「チュ!?」
…そしてまさかの厄怪撃破
そして、土蜘蛛と大ガマは思ったコイツだけは怒らせてはいけないと