まさむねに転生した転生者の生き方   作:通りすがりのカードゲーマー

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赤猫団白犬隊
武者は再戦を申し込まれる


「あぁ…ここどこだ…?…って!」

 

目が覚めたら見覚えがある場所…そう妖怪ウォッチバスターズの舞台バスターズハウスの談話室にいた

 

「なんでこんなところに…ん?」

 

《これを読んでいるということは起きているニャンね!

気絶してからオレっち達のバスターズハウスに連れて休ませたニャン!かっこよかったニャンよ!今オレっち達は赤鬼を倒すためにお肉を集めているニャン赤鬼と決戦の時は是非とも参加してほしいニャン…

 

ジバニャンより》

 

「なるほど…んでバスターズ…第五章かな?」

 

赤鬼へのリベンジ確か…乱入あったはずだけど…まぁいい

 

「今はジバニャン達の帰りを待つか…」

 

そう思い椅子に座り待つことにした

 

数時間後

 

 

お、この妖気ってことは帰ってきたな

 

椅子から立ち上がり一階のガレージに行くどうやらタイミングよくバスターズビークルからジバニャンとウィスパーが降りてきたようだ

 

「お帰り〜…そしてお疲れ様」

 

 

「あー!筆頭!起きたニャンか!あ…」

 

「おー筆頭起きた…」

 

指をさしながら驚くがなぜか固まる

 

「ん?どうしたー…」

 

後ろを振り向くと特攻野郎Bチームリーダー、ブリー隊長がいた

…絶望してた理由これかぁ…

 

「お前らぁ!目的の物は集まったんだろ!そろそろ赤鬼との決戦が近いぞ!というわけで…帰ってきてそうそう悪いが!訓練だ!」

 

ブリー隊長の熱気は後ろにメラメライオンがついてる…いやそれ以上あるな

 

「こうなると思ったニャーン!!?」

 

「やっぱりー!?」

 

「ははは…頑張れ…」

 

南無三、ジバニャン頑張れ、頑張れウィスパー

 

「何を言っているんだ?マサムネ?お前もやるんだぞ?」

 

 

「え?」

 

え?

 

「え…いやほら俺バスターズの一員じゃないし」

 

「そんなことはないぞ?ほら入団証だ」

 

…は?俺そんなもの書いた覚えないぞ…!?………いやまてよ?これが書けて、俺のこと知ってるやつなんて

 

ジバニャンとウィスパーに視線を移すとわざとらしく口笛を鳴らす

 

「オ…オレッチ今から外の空気吸ってくるニャン」

 

「わ…私は止めたんでうぃっすよ…?

 

すぐさまジバニャンの目の前に移動し胸ぐらを掴みブンブン振り回す

 

「まてこら!ジバヤロウてめぇなにしてるんだよ!?」

 

「オレっちなんにも悪いことしてないニャン!?」

 

「勝手に俺のこと入れることは悪いことだろうが!?後ウィスパーは斬る問答無用で斬る」

 

「私止めたのに!?」

 

ちゃんと入れねぇようにしてから言えやこのソフトクリーム!

赤猫団知識あんまりないからしたくないんだよこんちくしょう!?

 

覚悟を決めジバニャンを地面に降ろす

 

「…はぁ…もういいや入ったもんは仕方ないか…これからよろしく…」

 

こうして始まってしまった赤猫団か白犬隊

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