まさむねに転生した転生者の生き方 作:通りすがりのカードゲーマー
???の家
まさむね「あぁ…うん?」
まさむね「え…?どこ?」
まさむねが起きたのはベッドの上だった周りにはフツーの物しか置いていない
まさむね(え?主人公の家?女性物置いていないしケータくんの方かな?てか話し方とかはー…いいか)
???「あ!起きてるニャンよ!」
???「お!ホントでうぃっす」
まさむねがよく知っているソフトクリームみたいな頭をしている妖怪と赤猫が出てきた
まさむね(ここは知らないふりの方がいいな後話し方それっぽくしよ)
まさむね「すまん、あなたらは?」
ウィスパー「あー!そういや自己紹介してなかったでうぃっすね!ワタクシはウィスパー!天野ケータくんの執事をさせて貰っているでうぃっす!」
ジバニャン「オレッチはジバニャンニャン!地縛霊だけど歩けるニャン!」
まさむね「なるほど、ウィスパー殿とジバニャン殿かよろしく頼むして?ここは?」
ウィスパー「さっき話したケータくんのお家でうぃっす!そろそろケータくんも部屋に戻ってくる頃でしょう」
ジバニャン「にしても、なんであんな所に倒れていたニャン?」
まさむね「あぁ!あれはあのイカ野郎を最後の力を振り絞って斬ったせいでござるな」
ウィスパー、ジバニャン「「え!?」」
まさむね「まぁ、詳しく説明すると」
まさむねは妖力を纏わせた刀でイカカモネを斬った事を話した
ジバニャン「…オレッチ気になることがあるニャンが刀とかに妖術って纏えたニャンっけ?」
ウィスパー「不可能ではありませんが…それ相応の集中力と実力が必要でうぃっす。確かそれが出来るのはB~Sランクの妖怪でうぃっすね!」
まさむね「まぁ、我はAランクの妖怪だから出来てもおかしくないと言うわけでござる」
ジバニャン「ニャルほど~!」
と話を楽しんでいると
ケータ「ただいま~!」
ウィスパー「お!ケータくんが帰ってきましたよ!」
ついに原作主人公とご対面ださて見た目が変わってないといいが…
ケータ「いや~…久々にみんなに会いに行ってから結構時間掛かっちゃった。あ!目を覚ましたんだ!」
ケータの見た目は変わっておらずフツーの小学生のみんなが知っている天野ケータだった
まさむね「お主がケータ殿か?我をここまで連れてきてくれて感謝するでござる」
ケータ「いやいや大丈夫だよ!困った時はお互い様だから…なんで一人でイカカモネに挑んだの?」
急に質問をしてきたまさむねは不思議に思う
まさむね「なにを言っているのだ?我は一人で旅をして強者と戦うそれだけでござる」
ケータ「…なるほど!自分の誇りがあるからね!」
まさむね「そうでござるな、自分の誇りを貫き通すためとも言えるな…さて、体力も回復したしこれを渡しておこう」
そう言うとまさむねの手のひらから妖怪メダルをケータに向かってなげた
ケータ「ありがたいけど…なんでこうもアッサリ渡すの?」
まさむね「簡単でござる。お主を信用し悪用しないと思ったから渡したそれだけでござる」
ケータ「なるほど!これからよろしくね!まさむね!…まさむねの呼び方替えてもいい?」
まさむね「いいでござるが…どう言うのが?」
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