まさむねに転生した転生者の生き方 作:通りすがりのカードゲーマー
筆頭「あ…終わった…」
アッカァン
???「ヤマタノオロチ!」
その声が聞こえると横から竜のオーラが赤鬼に向かって噛みついていく
アッカァン~
と言うと赤鬼が何処かに走り去っていく
???「大丈夫か?今ヒーラーを呼んだ回復してくれるだろう」
筆頭「…かたじけない、拙者の名は筆頭、すまぬが名を聞かせてくれるか?礼をしたい」
オロチ「私はオロチ礼はいらん…一つ聞いて良いか?お前は極モードのビッグボスを一人で相手していたか?」
筆頭「…やっぱり極モードでござったか」
そう筆頭は薄々感じていたのだあのイカカモネにダメージを与える技が赤鬼に全くダメージが無いのはイカカモネより強ければならないなら、極か超の奴だと
筆頭(にしても極か…よく生きれたな)
筆頭「…まぁ、拙者は襖から戻るでござる」
オロチ「…すまんがそれはできん」
筆頭「どうしてでござるか?」
オロチ「最近、鬼時間が変なんだ襖を見つけてもその襖が消えたり、鍵が必要になったりとな、そうなった場合鬼時間の根源、赤鬼を倒さないと鬼時間から脱出できない」
筆頭「…なるほど、では拙者もついて行くでござる拙者も鬼時間を脱出して行きたい場所があるからな」
オロチ「いいだろうついてくるのを許可する」
筆頭「ありがたき、赤鬼は正天寺の方へ向かっただろう急いで行こうでござる」
正天寺
正天寺にはお墓がありそこから人魂が出てきて正天寺の上にいる赤鬼に吸収された
アーカァァァァン!!!
正天寺の上から落ちてきた赤鬼がさっきの咆哮よりも力強い咆哮をだしてきた
筆頭「さて、どうしたもんかねぇ相手は極モード」
相手は極モードの赤鬼一撃でも食らえば即死級のダメージが入ってしまう
オロチ「ダメージを食らう前に倒す、それで十分じゃないか?」
筆頭「流石Sランク言うことが違ぇ、まぁやるか」
アッカァン!
赤鬼は下から金棒を振り上げこちらに大きな岩を飛ばしてきた
ザン
そう音が聞こえると岩は真っ二つに割れていたこれが戦いの合図となった
アッカァン!
筆頭「チィ!」
ガキィィィン!
前と同じように金属音が周りに響くが
ガキン!
ガキン!
ガキン!
今回はかなりの回数響続ける
オロチ「これなら!どうだ!」
オロチが赤鬼の頭上に雷雲を出現させそこから雷を放つが全く効いていなかった
筆頭(斬撃を飛ばしても無理…なら一か八か…!
)
筆頭「オロチ殿頼みがあるその竜の妖気拙者の刀に纏わせれるか?」
オロチ「一様可能だが…奴が待ってくれるか…」
筆頭「そこは大丈夫でござる」
ア~カ~ン!
筆頭に近づこうとした赤鬼だったが
アカン!?
そこには筆頭の姿がなく代わりに、はつでんしんトラップを仕掛けていた
筆頭「これで時間を稼げた!早く!」
オロチ「あぁ!わかった!」
筆頭の名刀マサムネに竜の妖気の水色と自分の妖術である嵐の術の緑色が纏われていくだが名刀マサムネを鞘へとしまい後ろに構えた、その間に赤鬼が動けるようになってしまった
オロチ「なにをしている!?」
筆頭「スー…」
赤鬼は筆頭の目の前にやってきて、コイツは諦めたんだと心の中で笑いながら金棒を上え振り上げ
アッカン!
叩き付けようとした瞬間!
ザン!!!!
辺りに斬りつけた音が響いた、筆頭は叩き付けようとした瞬間にその金棒を避け一瞬にして抜刀し相手を斬りつけたのだ
筆頭「…九頭龍閃」
赤鬼は悲鳴を上げる間もなく倒れ鬼玉へとなった、それと同時に襖が現れた、名刀マサムネを鞘へともう一度入れた
オロチ(…なにが起こった…?)
オロチと言うSランクの目にすら見えなかった今の抜刀…オロチはそれに興味を持った
筆頭「…この鬼玉は拙者が持ってても仕方ない、オロチ殿に譲るでござる、では失礼するでござる」
オロチ「待ってくれ、どうだ?俺のチームに入らないか?お前の強さが欲しくなった」
オロチはこの妖怪を傍に置いとけばあの抜刀も別の技もこの妖怪の成長も見れるのをいいと思いスカウトをしただが
筆頭「すまぬがお断りでござる、拙者は自由が好きなんでな、ではまた何処かで」
そう言うと筆頭は襖から出て行った
オロチ「ふふふ…久しぶりだなこの私が別の妖怪に興味を持つなど、筆頭名前は覚えたぞ?」
そのオロチの目にはハイライトが消えていた
はい、まず謝罪です投稿頻度がおそくてホントにすみません、後唐突なヤンデレもホントーにすみませんヤンデレが苦手な方がいたら更にすみません