まさむねに転生した転生者の生き方 作:通りすがりのカードゲーマー
筆頭「いや~…大変だった…」
筆頭は赤鬼との戦闘で体力を使い切りその場に座り込んでしまった。
グ~
筆頭「…腹が減った…確かーマサムネの好物って魚介だったよな、いやでもそれだけで桜ニュータウンまで行くのはな~…」
そう、筆頭が出た場所は正天寺ここから桜ニュータウンの魚屋まで行くのはかなりの時間が掛かる
筆頭「戦いに勝ってお金手に入ってよかった~ラーメンでもお使い横丁で食べよ」
そうイカカモネに勝利した時のお金をまだ貯めていたのだ
筆頭「そうと決まれば行くか!」
人の姿へ化ける
筆頭「…以外といけるんだな」
人の姿に化ける術は2回しか使っておらずあんまり慣れずともできたことに筆頭はおどろいていた。
筆頭「ランクのお陰か…はたまたレベルのお陰か…まぁいいかこうして人前を歩けるわけだし!」
さすらい荘周辺
そのままお使い横丁にまで行こうとするが道中アクシデントが起きてしまった。この町には妖怪が大量にいるそのせいか筆頭とよく目が合ってしまいイタズラしようと筆頭に近づいてくる妖怪もいる例えば
グレルりん「おぅおぅまちなそこの兄ちゃん」
とか
ヨコドリ「君の大切な物ヨコドリ!」
などなど様々であるそれに対して筆頭はと言うと
筆頭「…」
グレルりん「!?チッ!今回は見逃してやらぁ!」
ヨコドリ「ヨコド…ヒ!」
圧を出して追い払っていただがその圧に反応してさらに妖怪がやってきてしまう。
クワの武士「おい!そこのお前!強いだろ!勝負しろ!」
武者カブト「俺も同じ要件だ!さぁ!戦え!」
筆頭「…」
そういう妖怪は無視をしていたが今度は無視できない妖怪が目の前にやってきてしまった
キュウビ「ふ~ん?君かい?さっきから強い妖気を発していたは?」
そう桜ニュータウンの守り神的なポジションのキュウビである今回は人間に化けているようでこちらより強い妖気を出し圧をかけている
筆頭「まぁ…待ってくないか?この町になんかしようっては訳じゃないのでござる、ただ妖怪達が絡んできてどうにかしようとしてこの妖気を出してただけでござってな?」
キュウビ「…確かに最近の妖怪はよく絡んで来るからねぇそれなら納得だよ」
キュウビは筆頭にかけていた圧を解除した筆頭はそれと同じタイミングでホッ息をついた
キュウビ「だけど…この町になにかしようとした瞬間、君を焼き殺すからね?」
筆頭「…肝に銘じておきまする…」
その場を筆頭は後にしお使い横丁に向かった
お使い横丁ラーメン屋
店主「いらっしゃい!1名様ご案内!なににしますか?」
筆頭「では、スペシャルラーメンを一つ」
店主「!?辞めといた方がいいぜお客さん!あんたウチの店は初めてでしょ?スペシャルラーメンがどれだけキツいか…」
筆頭「大丈夫だ俺はかなり食える方だから」
店主「はぁ…では時間が掛かりますので少々お待ちをスペシャルラーメン一丁!」
5分後
店主「はい!スペシャルラーメンお待ち!」
筆頭の目の前に二郎系なんて目じゃないくらいの量のラーメンが置かれたそのラーメンは伊勢海老が乗っていたりチャーシューが分厚くとてもボリューム満点のラーメンであった
筆頭「…いただきます」
あまりの量に驚いてしまったが筆頭は食べ始めた
筆頭「ズルズル~!!!!(!?なんだこれ!?めちゃくちゃウメぇ!)」
そうこのラーメン魚介系のスープを使っていて麺との相性もバツグンしかも魚介はマサムネの大好物であったためさらに箸が進みあっという間に完食してしまった。
筆頭「ふ~…ご馳走さま」
店主「えー!?もう食べ終わったの!?」
筆頭「お会計は?」
店主「スルーですか…1200です」
筆頭「え~っと丁度で」
店主「はい!丁度いただきました!またお越しください!」
そう言うと筆頭は外へでた
筆頭「ふ~…食った食った!」
そのまま筆頭は何処かへ歩いて行こうとしたが
俺の友達!出てこい!マサムネ!妖怪メダルセットオン!
今度は友達のために戦うことになりそうだ
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