推しの夫【本編完結】   作:蓮田ヒトリ

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ストックがなくなったのでお茶濁し回です。出来上がったら続きも今日中に投稿できたら、いいなあ。
特に本編とは関係なく私情マシマシの人物紹介なので、読み飛ばしていただいても構いません。

随時更新していきます


番外編
人物紹介


斉藤金剛→星野金剛

芸名:斉藤ダイヤ

本作の主人公。

見た目はアクアの少し大きくしてより可愛らしさに振った感じ。

目の星は両方にあり、当初は暗く輝いていたがアイと出会ってからは徐々に浄化されて今は白く輝いている。

愛を知りすぎたがゆえに普通の愛を知りたかった少年。本来なら普通の子供であったが、家庭環境ゆえに早熟せざるをえなかった人物。

原作軸の星野一家の不幸をあらかじめ一身に受けたので、これから家族みんなで幸せになる未来が確約してされている。というかなれ。

アイに出会ったことで、人のために生きていた彼の人生は、ようやく自分の人生を歩めることになる。

原作時には既に芸能界を引退、しかしそこで培った繋がりを切るにはお世話になりすぎたので、ある高校の芸能科の先生として後進を育てることに。本人の愛したがりの性格も幸いしてとてもいい先生になる。

ちなみに身長が伸びなかったのは幼少期の栄養失調や心が当時のまま成長していなかったから。これからすくすくと伸びていくが、作者の策略により子供達には全員身長抜かれるしアイにも勝てる未来はない。

最近の悩みはルビーにも身長が抜かれそうなこと。

 

 

 

 

 

星野アイ

本作のヒロイン。

愛を知らないがゆえに誰かを愛してみたかった、ごくごく普通の少女。それが母となり、愛を知り、今後は一人の女性としてさらなる幸せを追い求めていく。

裏設定として、『愛』を知らなかったのでタガが外れると襲ってしまうくらいには不器用。それでもその愛は間違いではなく、自分本位ばかりではないいい子。

末っ子の真理亜を産む前にB小町を脱退、次のステップのためと称して育休を取り、産んだ後は『アイ』としてさらなるステージへと目指していく。

もう一生分稼いで知りたかった愛も知ったのでアイドルを続ける理由もないが、ファンのことも愛していること、念願である親子共演したいがために原作開始時でも未だに伝説のアイドルとして君臨している。

ちなみに親子共演出来たらスパッと引退して子供達を思う存分可愛がるつもり。授業参観で心底驚かれる未来が待っている。

身長も伸びていき、すらっとした体型はまさに国民的アイドルに相応しい姿になる。最近楽しいことは夫への身長マウント。

 

 

 

 

 

星野愛久愛

復讐に進まなかったただ前世があるだけの子供。

本作では原作軸より諸々弱体化しているが、それでも幸せな人生を送れているのは間違いない。

将来は役者に進むか医者に進むか非常に贅沢な二択が用意されている。それを決めた時、初めて前世との折り合いがつくのかもしれない。

アイドルとの結婚は一番の成功例が身近にいるので、某重曹ちゃんは百八本のバラの花束を渡されながらプロポーズされる未来が約束されている。しかしそこに至るまでがとてつもなく遠い。頑張れ重曹ちゃん!

最近は有馬といることが家族といる次くらいに楽しいと気付き始めた。

 

 

 

 

 

星野瑠美衣

親の背中を見て憧れたただ前世があるだけの子供。

原作通りB小町を結成し、後々元B小町のアイとのコラボが実現する。

後々前世の初恋相手の最期を知ってしまいショックを受けるも、温かい家族に支えられて闇堕ちは回避する。

初恋が初恋なため中々吹っ切れないものの、母親の姿を見て恋愛自体はしてみたい欲は普通にある。

ちなみに両親のような恋愛が基準になっているので、彼女と付き合うにはかなり高いハードルになっている。ついでに母父兄伯父伯母全員の合格をもらわないといけない。頑張れ未来の彼氏くん。

最近は兄と同じメンバーの恋愛模様を見ることが楽しくて仕方ないらしい。

 

 

 

 

 

有馬かな

この世界線では大勝利な原作ヒロイン。作者の最推しなのでかなり優遇されている。

この世界線ではオリ主と同じ天才子役の名を冠しているだけありその実力も強化されている。そして早めに挫折を経験したこともあり大成した彼女は、一大役者として歴史に名を残すことになる。

原作よりアクアが擦れてなく、父親のおかげでパーフェクトヒューマンになったので原作より恋愛感情を早く認識するかもしれない。しかし当の本人は朴念仁なので「有馬かなは告らせたい〜天才子役の恋愛頭脳戦〜」が開幕する。

最近の悩みは自分の最推しかつ憧れの人が好きな人の父親という情報量の多さで脳がバグっていること。

 

 

 

 

 

星野真理愛

星野家次男。女の子っぽい名前だけど確かに男の子。

オリ主が結婚可能年齢なった瞬間に出来た子供。前世の記憶はなし。

名前の由来は感想でも予想されていたあのOPから。アクアマリンの最高峰がサンタマリアっていうらしいのを聞いて、作者はコイツを出すことを決意した。

国民的アイドルの母と世紀の天才子役の父を持ち、前世持ちの兄姉を持っているので自己肯定感が少し低いが、こいつもコイツで才能溢れるやべー奴。

最近の悩みはまだまだ有名な両親が父母会で無双することと、幼馴染の親友が姉にぞっこんらしくて頭抱えている。苦労人ポジションかも。

あとでこの子メインの話も書くつもり。

つい先日兄達の一つ上の女優に一目惚れしたようで……?

 

 

 

 

 

斉藤壱護

オリ主の兄。

オリ主の境遇もあって全力でお兄ちゃんを遂行した結果、多分一番原作より強化された人。具体的には次話を読んでほしいです。

アイ生存や天才子役の弟が自分の事務所に所属したこともあり、かなり大手のプロダクションへと成長する。そしてそれを十分に経営出来るくらいには敏腕社長へと進化を遂げた。

そのせいでルビーのB小町結成イベントの難易度がめちゃめちゃ高くなっていたりする。

しかし一癖も二癖もある星野一家のお世話をしていたミヤコさんには徐々に頭が上がらなくなっている。

最近の悩みは一人息子が自身の姪っ子兼看板アイドルの娘兼次世代の稼ぎ頭筆頭にお熱なこと。最近の口癖は「従兄弟同士の結婚は法律上ギリセーフだけども……!」

 

 

 

 

 

斉藤ミヤコ

オリ主の義理の姉。

作者の2番目の推しなのでこの人も幸せになる(断言)。

当初社長夫人になれたと思ったら唐突に不祥事の塊みたいな子供を育てることになった大変不憫な人。しかし自分の最推しの子供なのでモチベ的にも手間的にも原作より数倍マシになっていた。

アクアとルビーがある程度大きくなった段階で自分も子供が欲しくなったので、晴れて長男が授かることになる。同じタイミングで星野夫妻も末っ子を授かったことに驚きを隠せない。

どちらも普通の子供で夜泣きなどが大変だったけれども、前世持ちという癖ありすぎの子供をお世話した経験もあってしっかり育てることが出来た。

経理を担当していることもありお金の管理にはかなり厳しい。普段はちゃらんぽらんな夫や親バカ炸裂している星野夫妻に雷を落とすことができる貴重な人材でもある。

最近は「うちの事務所、こと恋愛に関しては厄ネタ抱え込みすぎね……」と遠い目をしている。

次の番外編の話はなにがいいですか?

  • 有馬かなは告らせたい
  • 星野真理愛の苦悩
  • 星野一家のインタビュー
  • かぐや姫と宝石たち
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