デート、カミキ、青春ネタ、小ネタの4つを同時に書いてたらパンクしてしまいました…
とりあえず黒歴史改造したやつ書きました!
これで現代編より番外編の方が多くなってしまった…
聖杯
それは万能の願望器
聖杯を求める七人のマスターと、彼らと契約した七騎のサーヴァントがせいはいを求め、戦い、殺し合う。
そして最後に残った一組にのみ、聖杯を手にし、願いを叶える権利が与えられる。
故に戦え。
最後に残った者のみが、その願いを叶えられる。
愛を教えたい男
「アイちゃんはこんなこと望まないかもしれない。それでも僕は、聖杯の力を使ってでも愛を教えたいんだ。だからお願いするよぉ?セイバー」
「もちろんだよマスター!シャルルマーニュ様ほど強くないけど、文字通り一生懸命頑張らせてもらうよ!」
愛を知りたい女
「聖杯の力があれば…愛を知ることができれば…みんなに愛してるって心から言えるのかな?」
「うーん、多分できるんじゃないかしら?弓兵としてはあまり強くないけども、マスターのためにがんばるわよ。子供を守るお母さんは熊みたいに強いんだから!」
愛を守りたい男
「俺はアイを…いや、この家族を守りたいんだ。勝つぞ、キャスター」
「蘇ってでも守りたいものねぇ。次死んだ時はお姉さんに言いなさいな!なぁに、ケルベロスを眠らせるのは一回やったからネ!」
愛を伝えたい女
「聖杯があれば、先生を甦らせることも出来るのかな…」
「出来るだろうしさっさと告白してしまいな!そして心を奪って仕舞えばいいのよ!…やりすぎてテムズ川に吊るされないように気をつけなよ?」
愛を乞い願う女
「勝てばアクア君と本当に恋仲になれるなら私は…私は…」
「好きな男ならさっさと襲って仕舞えば良いのに奥手だな。私が猛犬の妻になった時は戦ったりしたものだが、今は違うのか」
愛を憎んでる男
「アイが…アイが悪いんだ!!!俺たちの愛を裏切ったあいつが悪いんだ!!!だから殺せ!アサシン!!!」
「私、どちらかというと殺しに行った側じゃないけどまぁいいわ。魏博節度使の送ってきた奴らの真似をすればなんとかなるでしょう」
愛を殺したい男
「バレないように殺すって意味ではアサシンの方が良かったのですが、まぁ良いでしょう」
「どこだ!!どこにいる!!!クリュタイムネストラァァァァァァァァァ!!!俺は!俺はァァァ!!!」
「どんなに迷おうとも、どんなに失おうとも、僕は進み続けるよ。愛する人に会うために」「たとえ愛を知らなくても、誰かを愛することはできると思うわ」「俺は海賊だ!欲しければ奪う!それが何であろうともな!」「愛する者のために躊躇うことなんてないだろう?そうじゃなきゃ冥府になんて行かないよネ!」「あの猛犬ほどの武勇が貴様にあるか、私に見せてみよ」「誰もが目を引く英雄よりも、誰の目も引かない凡人を愛してしまう。それが恋に落ちるって言うことだよ」「これは愛ではない!だが!復讐せねば関係すらも無くなってしまうのだ!!」
「令呪をもってセイバーに命ずる!」
「愛する者を守るために!力を貸せ!!!」
「ピポグリフがいなくても…
魔法の盾や指輪が無かろうとも…
どのような運命の渦に呑まれようと!
この愛を止めるに能わず!
未来を掴み取る我が剣の輝きを見よ!!!
『
続きません。
全員オリ鯖で書いたので、真名わかったらよかったら言ってね。
カミキくんを光堕ちさせて、アイちゃんダイヤくんカミキくんの仲良しトリオにしてもいいですかね?え?この前カミキくん殺害予告してたって?ベジータみたいな感じですよ「僕が殺すんですから僕以外に殺されるのは許しません」みたいな。一応どっちも書けるように用意はしてるので
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光堕ちさせて仲良くギャグらせろ
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闇落ちのままでシリアスしとけ