ルビの振り方がわからないから暫定で描いてるので後で訂正します。
出会〜星空ダイヤ〜
僕こと星空ダイヤは田舎で生まれ育った。
今で言うキラキラネームだったが、ママが考えて付けてくれたこの名前が大好きだった。
ママはいつも「人は人を愛し、愛されることによってダイヤモンドのように輝くのよ。だから貴方も人を愛し、愛されるようになるのよ」と言い聞かせてくれた。だから、誰からも愛される"ダイヤ"という名前を愛していた。
家にはいつも、ママから愛されたくて色んな人が来ていた。みんなママの事を愛していたし、ママもみんなの事を愛していた。
いつからかそんな誰をも愛し、誰からも愛されるママの事を僕は誇らしく思っていたし、そんなママのようになりたいと真似をするようになった。
ママの真似をしてみんなを愛していたら、僕はみんなから愛される様になった。学校でもすぐに友達が出来て、僕はすぐにクラスの中心として輝けるようになった。
それがあまりにも嬉しくてママに言ったら、「それは私の真似をしたからじゃないわ。あなたのそのダイヤのように、いえ星のように輝く瞳のおかげよ」と言われた。
初めは何を言ってるかわからなかったけど、すぐに言ってる意味がわかった。
ママが僕の眼を愛してくれたから、僕の眼は輝いてみんなに愛されるようになったのだと。
それから僕は"
僕が"
"
そして、もっと愛された"
そうするようになってから、僕はみんなのことをもっと愛せるようになった。
ママは特別だったけど、それ以外の先生やクラスメイトたちをしっかりと、過不足なく、平等に、均一に愛する様にした。平等に愛せば、みんなが"
アイちゃんと出会うまでは
「星野アイって言います!みんなよろしくね!」
衝撃だった。
教科書で見た黒曜石のように輝く綺麗な髪。美術館のお人形さんのように綺麗な肌。コンサートで聞いた音楽のように綺麗な声。
そして、僕やママ以外で見たことがない星のように輝く瞳。
僕は一目見た瞬間、星野アイの事を誰よりも愛してしまったんだ。
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家に帰ってからママに泣きついた。あんなに輝いてる子を初めて見た。あんなに輝いているなんて
ママは、そう言って泣く僕の頭を優しく撫でながら言ったんだ。
「ダイヤは、アイちゃんに恋をしたのね」
意味がわからなかった。
恋という気持ちなんて知らなかった。
愛以外の気持ちなんて知らなかった。
でも、僕を愛してるママが"恋をした"と言ったんだから、僕は星野アイに"恋をした"んだ。
僕は、この日からずっと星野アイに恋している。
アイちゃんが"愛"を知らないなら、ダイヤくんは"愛以外"を知りません。
凸凹コンビで相性いいね❤️
カミキくんを光堕ちさせて、アイちゃんダイヤくんカミキくんの仲良しトリオにしてもいいですかね?え?この前カミキくん殺害予告してたって?ベジータみたいな感じですよ「僕が殺すんですから僕以外に殺されるのは許しません」みたいな。一応どっちも書けるように用意はしてるので
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光堕ちさせて仲良くギャグらせろ
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闇落ちのままでシリアスしとけ