一番星と宝石   作:アルモタヘル

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下世話な話になるんですけども、
後から合意した場合でも、昏睡逆レって犯罪になるんでしょうか?
ヤった時は合意してないからダメなのかな?

あとリア友から読みにくいって怒られたので、ちょこちょこと訂正していきますね!


観察〜星空ダイヤ〜

それから僕はアイちゃんを観察することにしたんだ。

 

 

 

観察してわかったのは、とってもすっごく可愛いと言うことだ。

朝の挨拶をする時、授業を受ける時、先生に指名された時、問題に正解した時、間違えた時、給食の時、鬼ごっこをしている時、掃除をしている時、さよならの挨拶をする時、下駄箱で靴に履き替える時、校門から出ていく時、全てが今まで愛してきた人(見てきた人)より可愛かった。

 

 

僕も愛される仕草(ママの真似)をして、クラスの中心で愛された(輝いた)けど、それでもアイちゃんの方が可愛いと思ってしまった。

正直愛せなかった(嫉妬した)けど、それ以上にどんどん愛して(好きになって)いった。

 

 

観察すればするほどに、僕はアイちゃんをもっと愛したい(輝かせたい)と思うようになっていった。

だから、もっと観察したい(仲良くなりたい)と思って、みんなより多く話しかけるようになった。

みんな(アイちゃん以外)と少し愛し合わなくなった(疎遠になった)けど、大した問題じゃなかった。

 

 

 

僕とアイちゃんは次第に愛し合うようになった(仲良くなった)

 

 

 

アイちゃんは名前を覚えるのが苦手で、初めは”タイヤ君”だったり”タイヤキ君”だなんて言われたけど、それですら愛しかった(嬉しかった)

ママから貰った大切な名前を間違われているのに愛しかった(嬉しかった)

ママに褒められるのと同じくらい愛しかった(嬉しかった)

名前をちゃんと覚えてくれた時、とっても愛しかった(嬉しかった)

 

 

アイちゃんは白いご飯をあまり愛していなかった(好きではなかった)

理由を聞いたけど、「味が嫌いとかじゃないんだけど、たまにガリッてすることあるでしょ?あれが怖くて」とよくわからないことを言ってた。

だから給食当番の時には、アイちゃんのご飯を調整してあげた。

アイちゃんが喜んでくれて、とっても愛しかった(嬉しかった)

 

 

アイちゃんは僕以外のことはあまり愛し合わなかった(仲良くなかった)

みんなに理由を聞いたら、「俺たちに迷惑かけても謝らないから」「なんか変な子だから」「お母さんが関わるなって言ってたから」と言ってきた。

だからみんなに愛し合う(仲良くする)ように説得したんだ。そしたらアイちゃんの周りに人が少しづつ集まるようになった。

 

何故か僕はその光景を愛せなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイちゃんと愛し合えた(仲良くなれた)ことが愛しくて(嬉しくて)気づかなかったけど、次第に違和感を感じるようになった。

 

アイちゃんは僕を愛していないことに気づいた。

僕はアイちゃんを愛しているのに、愛してくれなかった。

僕がどれだけ愛しても、アイちゃんの輝きをは変わらなかった。

 

 

 

なんでアイちゃんが愛してくれないか、アイちゃんのお母さんがどんな人なのか、アイちゃんがどんな家に住んでいるのかが気になって、こっそりとアイちゃんの家までついて行ってみた。

 

本当はいけない事だとわかっていたけど、もしかしたら愛してくれない理由がわかるかもしれないと思うと我慢ができなかった。

 

そして、窓から家の中を覗いてみたんだ。

 

あんなに愛らしい(輝く)アイちゃんの家族だ。愛に溢れた家族だと思った。

 

 

 

部屋の中は真っ暗だった(そこに愛はなかった)

 

 

 

アイちゃんのお母さんは、アイちゃんを撫でて(殴って)髪を梳かして(髪を引っ張って)お喋りをしていた(怒鳴り散らしていた)

 

アイちゃんは泣いていた(やめて)

アイちゃんは痛がっていた(なんでそんなことするの)

アイちゃんは怯えていた(こんなの愛じゃない)

 

 

 

こういう愛もあるのか(あんな愛なんてあるものか)と、僕は新しい(感情)を知った。

 

 

 

 

 

僕は人生で初めて、心の底から人を嫌いになった(愛せなかった)




ダイヤくんこれでヤンデレってないってマ?

カミキくんを光堕ちさせて、アイちゃんダイヤくんカミキくんの仲良しトリオにしてもいいですかね?え?この前カミキくん殺害予告してたって?ベジータみたいな感じですよ「僕が殺すんですから僕以外に殺されるのは許しません」みたいな。一応どっちも書けるように用意はしてるので

  • 光堕ちさせて仲良くギャグらせろ
  • 闇落ちのままでシリアスしとけ
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