原神RPG アチーブメント 【無窮の友、須臾の命運】 取得RTA   作:ころもち

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原神メインストーリー終わったので初投稿です。


キャラクリ〜帝君遭遇

 

 

 

 

 

『岩王帝君の友になって傷を残す』RTA、はっじまーるよー。

 

 

 

 

はじめましてこんにちは、星と深淵を目指す旅人=サン。うp主です。

今回は大人気ソーシャルゲーム【原神】を元にした絶賛価格高騰中の据え置きゲーム対応RPG、『原神Phantasm』のRTAやっていきます。

 

本来のストーリーを辿る旅人を主人公とした魔神任務の他にもキャラクリで作った自分だけの主人公で独自の物語を展開できるのが大人気ですよね。

 

開発チームの目狩り令並に無茶な制作によって隠しアチーブ並に増殖した本RPGのルート内でも屈指の人気を誇る「岩王帝君の友人」ルートの最高難易度ENDを迎えることで取得できるアチーブメント『無窮の友、須臾の命運』、もちろん投稿者の一番好きなEDなのですが探してみたところ誰一人としてRTA走ってませんでした。

 

そこで先駆者兄貴姉貴達にならい投稿者も走ることに。

最初のキャラクリでガバら無ければ大丈夫です多分きっとmaybe。

公式ガイドラインに則ってOP終了時点で計測開始、エンディングムービー終了と同時に計測終了です。

 

雑談してる間にクソ長OP終わりましたね。

はいスタート。

 

 

_____________

 

 

『岩王帝君の友人』を選択しました。

 

じゃけんまずはキャラクリからやっていきましょうね〜。

 

選択速度重視なので主人公は長身男、ノンケニキ達はこの辺でさようなら。

 

名前は「ほも」…と行きたいですが規制されたので「空燕」くんで。本国のカッチョイイ名前です(適当)

 

種族は【人間】です。

 

おいまてぃ(江戸っ子)、テイワットご長寿クイズ出れそうな岩王帝君の友達すんのに人間でどうするんだべらぼうめという兄貴は黙って午後の死飲んで寝ててください、後で説明します。

 

見た目は完全ランダムなのでイケメンであることを天理にお祈りしつつ特性診断へ移ります。

 

早速本RTA最初の関所である特性診断について説明しながらギャンブルしましょう。防御実数値は嫌だ防御実数値は嫌だ…。

 

本RPGは主人公のキャラ付けの一環で3つの特性をくっつけることが出来ます。

「食いしん坊」や「読書家」、「お料理上手」などの可愛らしいものから「不治の病」「家族との死別」「故郷の消失」といった頭アビスなものまで幅広い取り揃え(万国商会)ですが、今回はかなりのレア特性である『輪廻の祝い』を取っていこうと思います。

 

『輪廻の祝い』とは読んで字のごとく生まれ変わりに関する『七神』ルート固有の特性です。

体も魂も神より脆く弱い人間なので本来は七神ルートを人間プレイははっきり言ってマゾ兄貴向けなのですが、コレを取っておくことで主人公は「同じ魂を持って転生し続ける」という一種のデバフ状態に掛かります。

磨耗耐性もそこそこなのでミスると簡単に爆散するのが本ルート最大の問題です。1番の敵は磨耗ってそれ。

磨耗に苦しめられる主人公くんちゃんを見るのはお辛いですがアチーブ取得のためなので仕方が無いね。

プレイヤー間の通称が『輪廻の呪い』な時点でお察しです。

 

一見デバフだらけの特性ですがメリットもしっかりあり、なんと擬似的な周回プレイが可能となるのです!!!

当然魔神は気の遠くなるような寿命してるのでその間人間の主人公くんちゃんは転生パーリナイですよね?

記憶の引き継ぎはランダムですがゲーム進行中に取得した戦闘技能や1部アイテム、友好度は確定で次に持ち越しできる豪華仕様、これの前では磨耗の苦しみも霞む…霞まない?(人間の屑)

 

チャート通りの選択をして輪廻の祝いを確実ゲットーしたら後の特性は天理にお祈りです。…ほんとにゲット出来ました、幸先いい。

「こういう時は七神より天理に祈った方が体感成功しやすい」とは「テイワットでフラグ立てまくって全キャラヤンデレにする」という畜生プレイを見事主人公生存で終わらせた先駆者姉貴の金言です。

あ、あんたほどの人が言うなら…。

 

 

ぶっちゃけここではよっぽどのデバフ特性引かない限り(リセは)ないです。

ただし『不運体質』を引いた場合は時間のロス過ぎるので問答無用でリセです。投稿者に炎神ロールプレイは無理ゲーでした。ベネットくん聖人スギィ!!

 

 

お、でました。

「天性の肉体」と「性善」、どちらも当たりですね。ここでガバらないのはRTA的にうまあじですが実況者的には不味みですね(無茶ぶり)。

 

「天性の肉体」は簡単に言うと物理バフのかかる特性で、その他はちょっと死ににくくなるのがおいしいです。あとモデリングで筋肉が少し強調されたりします。どっかの教令院の狂人(書記官)(代理賢者)も持ってそう。

エウルア的脳★筋大剣プレイがしたければ是非。

 

「性善」は文字通り良い奴になります。効果は仲間への好感度上昇に気持ちバフがかかります。

作中の選択肢でも性善なところが滲み出たりします。こういう良い奴を選択肢で曇らせるのが好きな愉悦部の方は是非。

 

さて、ここまでが前準備なのは皆さんお分かりですね。

 

最後に武器種です。

これは走者間でも意見が別れるところで、今のところ槍キャラでの攻略が1番早いと言われていますが投稿者は片手剣使いなので片手剣です(無慈悲)。

霧切とかケツ緑などの短期運用に便利な武器が多いので安直妥当な判断ですねクォレハ…。

 

準備できたんで夢と冒険に満ちたブランニューワールドにいざ!!

デッデッデデデデッカーン!!

 

 

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『……鶏の声に目を覚ますと、ボロボロの布団が体からずり落ちるのを感じた。今日もまた俺は生きている。』

 

 

ツバメくんです。ランダムな基質によって最初のこのメッセージはクルクル変わりますが、今回は寡黙な主人公かな?かっこいいと思ってそう(小並感)

ここでは特に重要情報ないのでボタン連打で全飛ばしします。

今日からお前は高橋名人だ。

 

『仕事に出るために適当に身だしなみを整えよう。』

 

ツバメくんのご尊顔が拝めます……。

 

ほぉー、なんか目つき悪いっすね()。顔の系統は我らが闇夜の英雄に近いです。良かったなイケメンだぞ。

 

顔洗ってもそもそ朝ごはんを食べ、斧を担いで山に出かけるツバメくんを操作しつつ今回のチャートをかるーく説明しましょう。

 

 

ざっと分けると

①岩王帝君と運命構図を作る

②死んだり生き返ったりしつつ仲深める。(n千年)

③送る相手のない送仙儀式を無事に終わらせる。

④END

 

……視聴者のみなさんの3分の1ぐらい減った気がしますがここで諦めては走者の名が廃ります。

何故こんなにも大仰になんでもないことを強調するかと言うと、ぶっちゃけ主人公が磨耗しまくって③まで生きてるかも半分運なせいです。

 

精神性は人間でしかないツバメくんが途中でポッキリ行くと自力で輪廻を終わらせようと猛勉強したり、友達関係が成立していば岩王帝君と契約して魂ごと殺してもらおうとします。

結果として勉強はかなりの確率で実を結びますし、岩王帝君は魔神の鑑なので契約さえ結べばしっかりヌッコロシテくれます。眉は動かしますが。

しかしここで死んでは全ての努力が天丼されるので絶対阻止です。

 

死なせません(人間の屑)

 

と、チャートの細かい動作は適宜説明するとして。

木こりのツバメくんを動かして気を切りつつ続けます。

体格や性別によってルートのキャラに出会う方法やシチュエーションは変わりますが、本ルートを長身男性でやると見事な運命構図をキメてくれるのワイトは好きです。

主従は完全に逆ですけど。

時間帯的に向こうの山に夕日が沈みかかるとそろそろなんですが…あ、ムービー入ります。

 

 

『______無学な俺にはあの山の名前すら分からないが、今日も日は沈んでゆく。何となく泣きたくなって、溶けるように落ちてゆく夕日とじわじわと登ってくる『欠けた月』をぼんやりと眺めていた。

 

いつまでこんな日々を過ごすのだろう。

 

家族はなく、恋人と友は皆前の飢饉で死に。

おちおち生きのびた、俺はいつもそうだ。

 

強烈な希死念慮。生きていても仕方がないという傲慢な達観が身体を這いずり回って離してはくれない。

 

_______あぁ、もうここで終わってしまえば。』

 

 

…随分ネガティブな主人公ですね。いやまあ七神決定前の混沌も混沌な時代なんでそりゃー人死は多いですし明日への希望も無いです。

 

この先某奇妙な冒険もびっくりな波乱万丈の人生になるんですけどね(特大ネタバレ)。

 

そんな感じでアンニュイに夕焼け空を眺めていると…来ました、眩しい流れ星!星五演出!!

すり抜けなし確定演出流星は口をポカンと開けたままのツバメくんの後ろにシューッ!!超!エキサイティン!!!

(なお天性の肉体持ってないとここで超低確率で流星の余波でしにます。超低確率なので気にしない気にしない(ガバ))

 

 

 

土煙が晴れると、モラクスがでました。

なんか…雰囲気が若々しいですね。完全な人型ではなく、角や爪、肌の一部などはまだ龍のままです。

 

 

『腰を抜かして動けない俺に、落ちてきたモノはぐいと視線を向けた。

 

 

それの、なんと恐ろしいことか。

生殺与奪は完全にコレの手の上にあり、動けば死ぬのかもしれない。

こちらを見ていても俺など路肩の石程度にしか思っていない。

 

しかし、夕日を背に立ち上がるその姿は。

逆光の中、琥珀の瞳だけが輝く姿は。

 

 

たとえ何度生まれ変わろうと消えない魂に刻まれた。』

 

 

なんだおめぇ正義の味方みたいなこと言いやがって…ツバメくんはモラクスの鞘だった?(飛躍理論)

 

 

『「…問うが、お前が人間というものだな?」』

 

CV前野に脳と耳を焼かれたツバメくんが赤べこのようにガクガク頷くのを見てムービーは終了です。

 

今回はここまで、次回は……ジュニャーナガルバの日ですかね(創神計画)。

ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 





初投稿なので勝手が分かりません、問題あれば是非コメントに
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