ビルド NEW WORLD プリティーダービー 作:極み吠えるジンオウガ
天才のエンカウンター
その言葉は、いつしか私をこの世界に縛り付ける呪いと化していた。
硝子の身を滅ぼそうと、決して逃れる事の出来ない、重く、歪んだ物。
だが或いは、それは始めから呪いに過ぎなかったのかもしれない。
何れにせよ、あの出会いが無ければ、こんな思いが
薄暗く灯る光が翳りを落とす道を進む。
声が、私を取り囲んでいる。
それは私を糾弾しているものなのか、賛美するものなのか――。
唯、本能が狂乱し、叫びを上げている。
「はあ。」
組み上げられたトラスから垂れ下がった一本の電灯だけが淡い光を放ち、細かな埃の降り積もった薄暗い倉庫を照らす。凡そ人が住む環境ではないその部屋で、男──桐生戦兎は深いため息を吐いた。
国家を
「何時までこの生活が成り立つか……」
戦兎が憂慮していた事、それは住処の問題であった。現状、所有者の厚意で格安で倉庫を借してもらっているとはいえ、自分達は定職に就いている身分ではないのだ。もし他に倉庫を借りたいという第三者が現れれば、追い出す理由なんていくらでも挙げられるだろう。要は、いつまでこうしていられるかも分からない。そう考えると焦燥感が募るが、とは言え何もしない訳にはいかない。はんだをこて台に置いて、また新しく完成した発明品を鞄に詰め込む。
物理学者という肩書と、否応にも慣れてしまった地味な発明品の販売の落差、その惨めさに再び深くため息をつくと椅子から立ち上がる。商品が詰め込まれた青いボストンバッグを抱えると、一人筋トレに勤しむ万丈に呼び掛けた。
「万丈、商品が完成したから売りに行くぞ」
「ったく……今度はどんなガラクタを作ったんだよ。売れなかったら意味ねえんだぞ」
筋トレを中断させられた万丈が不満げな顔を浮かべながら立ち上がる。
「稼ぎが無ければここも追い出されるんだ、文句言うんじゃないっての。ほら、さっさと行くぞ」
「しょうがねえなぁ……」
戦兎の言葉を聞いた万丈は不承不承といった様子で戦兎からバッグを受け取り、二人揃って倉庫を出る。
既に日は高く昇っており、陽光が煌々と地面を照らしつけるも、厳冬を迎えたこの時期では空気は刺すように冷たい。マシンビルダーに乗っていると、より一層冷気が肌を撫ぜていく感覚が鋭敏になり、戦兎と万丈は互いに白い息を吐き出しながらバイクを走らせた。
高速道路を抜け、下道を暫く走る事約1時間弱。二人が辿り着いた場所は、木々が茂り、広々とした公園。しかし、一見した限りではそれだけで、特に代わり映えの無い風景が広がっている。
「さみー! ってか何処だよ此処!?」
マシンビルダーから降りて早々、寒さに耐えかねた万丈が声を上げる。
「うるさいなあ……。バカは風邪引かないって言うから大丈夫だろ」
「何だよそれ!? それにな、俺はバカじゃねえ、プロテインの貴公子、バサッ、万丈龍我だ!」
「お前それまだ言ってんのかよ。しかも何だよ、バサッって」
「ハア!? カッコいいだろうが! つか、お前だって鼻赤くなってんぞ!」
「寒いものは寒いんだからしょうがないでしょうが。いいから早く行くぞ」
何時ものように売り言葉に買い言葉の応酬をしながら二人は公園内へと足を踏み入れる。既に広場には目的を同じくした同業者達がちらほらと見受けられたが、彼等もまた戦兎達と同様に寒空の下へ出る事を嫌ってなのか、皆一様に防寒着に身を包んでいた。
改めて周囲を見回してみても、やはり目新しいものはない。ちょっとした遊具やベンチがある、普通の公園でだ。その遊具にしても滑り台のような簡素なもので、万丈は猜疑の光を含ませた目を戦兎に向けると口を開く。
「それで結局何処なんだよここ? 何かあるのか?」
「ここは府中、東京23区の隣だ。旧世界で言うと、エリアUの真ん中辺りな」
そう言うと、戦兎は手のひらに収まるサイズまで小さくなったマシンビルダー──ビルドフォンの地図アプリを開いてみせる。画面には現在地を示すアイコンが表示されており、それを見れば確かに東京都府中市の公園のある一角を示してはいる。だからといってこの場所がどういった場所なのかまでは万丈には分からない。しかし、そんな疑問を口にするよりも先に、戦兎は地図のある場所を指し示した。
「んで、俺達が居る公園、此処から南に行くとあるのが東京レース場」
更に画面が下にスワイプされると、そこには楕円形の灰と緑の帯が轍の様に引かれている広大な敷地の衛星写真が映される。
「つまり……どういうことだ?」
「決まってるでしょうが。ウマ娘だよ」
首を傾げる万丈に対して戦兎が呆れたような表情を浮かべながら答えを告げると、万丈はようやく合点が言ったという顔をし、同時に納得の声を上げた。
ウマ娘。白いパンドラパネルを利用して「戦兎たちの世界」と「エボルトが存在しない並行世界」を融合させ創造された新世界に存在していた、耳と尻尾の生えた、人間と僅かばかりに異なる種族。生まれ持った超人的な身体能力と走力でターフの上を駆け回る彼女達は、その端麗な容姿と内奥に潜むスター性を以てして、他の競技の人気すらも押しのけ、国民的なスポーツとして多くの者から尊敬と羨望の眼差しを集めていた。そして、そんな彼女達の走りに魅せられるのは人間だけでなく、ウマ娘も然り。自らの全力を以てして走る事へ憧れを抱き、己の夢の為にウマ娘トレーニングセンター学園──通称トレセン学園への入学を目指す者も多い。
そして、そんなトレセン学園の中でも最も狭き門として扱われる中央トレセン学園があるのがこの府中。それも、この公園から徒歩で行ける距離にだ。ならばウマ娘の娘がトレーニングに使えるような発明品を売れば──
「って事はあれか! ここら辺でそういう商品を売れば大金手に入ってウッハウハって事か!」
「バカっぽく言えばそうなる。ほら、さっさと用意しなさいよ」
短絡的に結論付ける万丈に対し、戦兎は適当に相槌を打ちながらバッグの中から道具を取り出し、万丈に手渡していく。
「だから筋肉付けろっての筋肉!」
万丈は何処かずれた愚痴を溢しながらも準備に取り掛かり、戦兎もそれに倣う。
それから程なくして、戦兎と万丈は準備を終え、露店は始まったのだが、これがまた思うように進まない。というのも、ウマ娘、それもトレセン学園の生徒だけが使う用品を取り扱っている為か、そもそも客の入りが悪いのだ。当然と言えば当然である。普通の人ならまず使う必要のない商品が並んでいるのだから、興味本位で覗きに来る者も居ようが、誰も買おうとはしない。
「なあ戦兎、こんなので本当に大丈夫なのかよ?」
「いや、まだ始めたばっかだし……」
焦燥感から声を荒げつつ詰め寄る万丈に、気後れしながら答える戦兎。
「やっぱお前のガラクタなんか誰も欲しがらないんじゃねえの?」
「ガラクタとは失礼な! 今度こそはちゃんと使えるものを作ったんだぞ!」
そう言って置かれた商品を手に取って反論をするが、誰も欲しがらなければ意味ないだろと万丈は重ねて指摘をする。
「大体、金に困ってるなら最悪幻さん達に援助してもらえばいいじゃねえかよ」
「それは本当にどうにもならなくなった時だけだ」
「今が一番どうにもならない時なんじゃねえのかよ」
変な所で意固地になっている戦兎に対し、万丈はぼやくように呟き、頭を抱える。戦兎もそれについては思うところはあるが、金をたかるという行動に対し、一応として抱えている物理学者としての面子がそれを邪魔しているのだった。
「じゃあ研究所にでも入れてもらえばいいじゃねえかよ」
「過去の経歴は
「そうかよ。……結局、こうするしかねえってことか」
二人揃って重いため息をつく中、ふと視線を上げると、一人の少女が戦兎達の前に留まった。
それは、何処かおっとりとした雰囲気を纏っている、栗毛のウルフヘアをしたウマ娘の少女だった。年齢は見た目からして十代、トレセン学園の生徒だろうか。彼女は戦兎が出品した蹄鉄を手に取り、眺めている。
「おっ、お姉さんお目が高いね! それは「これを作ったのは君かい?」」
間髪入れずに万丈が自信満々に売り込もうとするも、途中で割り込まれた事で思わず言葉を飲み込む。戦兎が視線を向けると、先程まで蹄鉄に向けられていた彼女の瞳がこちらを捉えており、何か思うところがあったのか、その眼差しには真剣さが宿っていた。
「まぁ、そうですけど」
「ふぅン……」
戦兎が肯定すると、少女は興味深そうに顎へ指を当てながら値踏みするような目を向けてくる。
「見た所、一般に流通しているものを調整しただけの蹄鉄ではなさそうだ。これは一体どんな機能を持ったものなんだい? もし良ければ教えて欲しい」
口調こそ穏やかだが、その目には有無を言わせぬ迫力があり、戦兎は少し気圧されながらも説明を始める。
「察しの通り、これは普通の蹄鉄とは違う、謂わば「蹄鉄型ウェアラブル端末」。これを一般の物と同様、足に装着する事によって、走り方やフォームなんかのデータを取る事が出来る優れものだ。と言っても、レース中に掛かる負荷の軽減とかの分析がメインで、まだそこまで本格的なものではないんだけど」
「ふうン? まだ、ね。ということは、改良の余地はあるという訳か」
「それなりにな。そもそもこれ自体片手間で作ったものだし、やろうと思えばいくらでもできるさ」
戦兎の説明を聞き、少女はますます関心を深めた様子を見せる。その一方で、話についていけなくなった万丈は蚊帳の外に置かれ、欠伸を噛み殺している。
「ほう? 君の、専門分野は工学系か何かかい?」
「いや、物理学だけど。これはあれだ。過去の開発研究で色々とやってたから」
「なるほど、素晴らしいじゃないか……!」
そんな万丈を他所に、少女との会話を続ける戦兎だったが、やがて一頻り説明を終えたところで、少女は何かを決心したかのように戦兎の目を見据えると、こう告げた。
「単刀直入に言おう、私と共にウマ娘の誰もが辿り着けなかった可能性の"果て"を見てみたくはないかい?」
「えっ? いや、そんなこと言われても俺トレーナーじゃないし……」
唐突な誘いに戸惑いながら断る戦兎だったが、それでも尚、少女は食い下がる。目の前の男と話をしている内に、彼ならば己が掲げるプランの実現が可能な人材であると、何処か確信めいたものを感じていたからだ。
「今からトレーナーになるんだ。そうすれば問題ない。それに君達、仕事が無くて困っているんじゃあないか」
「……なんで知ってんだよ」
図星をつかれたせいか、万丈は苦虫を噛み潰したような表情を浮かべ、身を乗り出して問い質す。
「忘れたのかい? ウマ娘が人間よりも遥かに優れた聴覚を持っている事を。」
少女は自慢げに自身の耳を指し示しながら言う。万丈はその答えを聞いて「あっ」と声を漏らすと、バツが悪そうな顔をしながら頭を掻いた。
「つまり、アンタは俺達がここで話をしていた時からずっと聞き耳立ててたってわけか」
「そういう事さ。まあ、根本的な原因はこんな公共の場であれだけの声で騒いでいる君達にあると思うがね」
万丈の指摘に少女は悪びれる素振りも見せず、淡々と返す。
「それで、どうだい。悪い提案ではないと思うのだが」
「まぁ確かにそうだけど……」
「いいじゃねぇか。やるだけやってみようじゃねえか、戦兎」
戦兎が難色を示しかけると、万丈は観念したかのように戦兎の肩を叩きながら語り掛ける。
「ちょっと、勝手に決めてんじゃないよ。トレーナーになるのだって専門的な知識を要する試験があるし、受かるかどうかすら分からないだろ。そもそも、トレーナーになりたいから試験を受けさせてくださーい、なんて言って受けさせてくれる訳も無いでしょ」
戦兎の懸念通り、トレーナーになる為の試験は一流大学の試験よりも難関とされる。何より、重要なのはウマ娘に関する知識──それが無い人間が試験に合格出来るのかという点である。しかし、少女は戦兎の反論に対し、余裕綽々といった様子で口を開く。
「ふむ、それもそうだね。しかし安心してくれたまえ、そこら辺の事情も全て踏まえた上で考えが有る」
後日。二人は少女──アグネスタキオンと名乗った彼女に連れられ、話半分ではあるが、トレセン学園へとやって来ていた。初めて足を運んだその施設は、想像していたものより遥かに広く、そして活気に溢れている。周りを見ると、ジャージ姿の生徒らしき者が多く見受けられ、彼女達は皆、競うようにコースを走り込みながら、時に併走したり、模擬レースをしたりと、それぞれがそれぞれのトレーニングをこなしており、その光景はまるで学校の体育の授業を彷彿とさせた。
そんなトレセン学園の施設内を、戦兎と万丈はタキオンの案内の元、学園の理事長室を目指して歩いていく。学園の敷地に足を踏み入れる際、戦兎は生徒達の刺々しい視線に晒される事になったが、それは仕方のない事だろう。何せ、本来ならここに居る筈の無い部外者が、校内を我が物顔で闊歩しているのだから。
「おい、本当に大丈夫なのか?」
「心配には及ばない。ちゃんと許可は取ってあるとも。それよりほら、着いたぞ。ここだよ」
不安そうに訊ねる万丈を宥めながら、タキオンはある部屋の前に立つ。扉の上に掲げられたプレートには『理事長室』の文字。
「……マジで?」
「ああ、マジだとも」
万丈の言葉にタキオンは当然だと言わんばかりに首肯し、ドアを軽くノックする。ややあって「許可ッ! 入りたまえ。」という声が返ってくると、タキオンはノブに手を掛け、ゆっくりと押し開けた。
部屋の中には、中央に置かれた大きな机の前に座る少女の姿と、壁際に佇んでいる秘書らしき女性の姿、そして壮年の男──戦兎と万丈は良く知った姿、氷室幻徳が居た。
「「えっ、幻さん!?」」
突然の再会に戦兎と万丈は思わず驚きの声を上げる。そんな二人を見て、幻徳も驚いた様子で目を見開く。
「お前等……どうして此処に?」
「色々とありまして……。それより、幻さんこそどうして此処に? しかもこんな時期に」
「こんな時期だからこそだ。政府関連の業務でだ。
戦兎の問い掛けに、幻徳は手元の資料に目をやりながらそう答えると、再び顔を上げて戦兎達に向き直った。
「成程、それで」
「それよりも、そっちの方は一体どういう状況なんだ?」
戦兎と万丈の後ろから顔を覗かせているタキオンを横目に見ながら、幻徳は戦兎達に向かって問い掛ける。
その問いに対して、戦兎は自分達の身に起こった出来事を順を追って説明していった。
「──という訳でして」
「なるほど、そういう訳か」
戦兎の説明を聞き終えると、幻徳は納得した様に相槌を打つ。すると、そんな時、黙って話を聞いていた少女──このトレセン学園の理事長であるという秋川やよいが口を開いた。見た目は小学生程度としか思えず顔にも幼さが目立つが、纏っている雰囲気は大人顔負けの貫禄があり、彼女が学園の理事長たる所以を窺い知れる。
「理解ッ! つまり君たちはタキオンにトレーナーになってくれと頼まれ、試験を受けたいという訳だなッ! 君! 名前を伺っても?」
嬉々として語る理事長に、戦兎は少し戸惑いながらも口を開く。
「俺は桐生戦兎で、こいつが万丈龍我です……。というより、容易く言ってますけど、トレーナー試験ってURA管轄ですよね? そんな簡単に出来るものなんですか?」
「そうですよ理事長! トレーナー養成校出身の方ならまだしも、一般人の方ですよ。いきなり試験を受けたいと言われてましても無理がありますよ!」
戦兎の言葉に、緑色の制服を着た秘書が同調するように反論した。確かに彼女の言う通り、トレーナーの資格を有していない者を、タキオンのトレーナーにするというのは如何なものかと戦兎自身も思う。
「無論ッ! 分かっているッ!」
そんな秘書の女性の言葉を遮るように、理事長は言葉を重ねる。
「しかしたづな、周知の通りだが、タキオンがこのまま公式戦に出ないのであれば、学園としては彼女に退学勧告を出さざるを得ないッ!」
「えっ、お前レースに出てなかったの?」
理事長の発言を聞いて、戦兎は思わず疑問を口に出す。
「当たり前じゃないか。トレーナーと契約をして、研究の邪魔をされてはたまったものではないからね」
心底迷惑そうな表情を浮かべてタキオンは答えた。どうやら彼女は、学園の生徒でありながら、トレーナーのスカウトを悉く断り、実験ばかりに専念していたらしく、何が悪いのか、とでも言わんばかりの表情をしている。
「その上、中央のトレーナーの人材不足も否めないッ! だからこそ! 彼らが仮に試験に合格し、トレーナーになってくれるというのであればそれは僥倖な事この上無いッ!」
「ですが……」
尚も渋る秘書──たづなと呼ばれていた彼女だったが、それを幻徳が宥めるかの様に説得をする。
「駿川さん、お言葉ですが、桐生は以前先端物質学研究所にも在籍していた非常に優秀な人材です。私個人としても、トレーナーの試験を実施することに、異存はないので一考していただけると」
「氷室さんまで……。URAより上の人に賛成されてしまっては……。分かりました。そこまで仰られるのなら、理事長の判断に委ねますけれども……」
幻徳の説得もあって、漸く観念したのか、たづなは渋々了承する。それを見た理事長は満足そうに笑うと、戦兎達の方に視線を向け、改めてこう告げた。
「承知ッ! では桐生戦兎君に万丈龍我君! 一ヶ月後に試験を実施する方針で話を進めるのでそのつもりで頼むッ!」
「ええ、取り敢えず了解しましたけど……」
戦兎がそう伝えると、やよいは満足そうな笑みと共に手に携えた扇子をバッと広げる。
重い沈黙が部屋を満たすと、時計の秒針の運びが嫌に大きく響く気がした。まるで来たるべき日がもう迫り始めている事を告げるように。
脳内会議
(俺たちの目標はビルドの二次創作を増やしてハーメルンを征することですから、高評価あるのみです)
(そのやり方だとビルドの二次創作を増やすなんて無理ですよ
だって高評価される作品は増えるけど書く人は増えないでしょ?作品が増えなかったらハーメルン征服とは言えないでしょ…)
(じゃあ自分で創作すればよくない?
何?そんなしょうもない上げ足取りでマウントとろうとしてたの?馬鹿じゃねえの)
(鏡三部作が愛読書の全身暴力大好き人間に書けるわけないでしょ。まずウマ娘にハマったのも数週間の出来事なのに何をどうやって征服するんですか?)
(トゥクトゥク言葉やめてください!!トゥクトゥク言葉やめてください!!)
だけどまぁ、ビルドの二次創作はやっぱ増えてほしいわけでして…
ビルド将軍推参!!!!!