新スーパーグレイトウォーズ   作:一芽

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簡単な世界観の説明や、現段階での参戦作品をまとめました。
是非ともどうぞ。
設定などは、ある程度進みましたら更新します。


世界観・参戦作品など(随時追加予定)

スーパーグレイトウォーズ、略称SGWは、二部構成です。

オリキャラやオリジナル機体などが複数登場します。

ひとまずは一部の参戦作品や設定を書きます

2つの世界の地球は、悠真達のいる地球をG(グランド)アース、進が現在いる地球をW(ウォー)アースと呼称します

Gアース 

簡単な歴史説明

かつて、ゴジラの出現で自分達の技術の低さを目の当たりにした人類は、さらなる技術の発展を目指した

しかし、技術の発展とともに、人類は強大な力を手にするようにもなり、自分達の主権などを争い幾度も戦争が起きた。

そんな中、妖魔帝国が出現し、ムー帝国とライディーンは戦いを繰り広げてなんとか妖魔帝国を倒した。

だが、妖魔帝国が倒れた後も、キャンベル星人、ボアザン星人、バーム星人などの地球外からの敵との戦いで、戦争は急ながらも終結する。

地球外からの異星人達と戦い、ビクトリーファイブと呼称されるようになったコンバトラーV、ボルテスⅤ、ダイモスとパイロット達などの面々は、巨大な戦艦マグネバードに乗って異星人達との和平のために宇宙へと旅立っていった。

その頃、火星での開拓は大きく進んでいた。

そして、日本に新たなるゴジラが出現し、世界中は今度は怪獣などの強大な生物に対抗するためのロボットの開発などを進めていった。

ロボットの開発がちゃんとできてない中、コロニーのジオン公国が地球連合政府に対して完全な独立宣言をし、戦争状態となる。

当初は地球連合軍が押されていたが、ガンダムなどの地球連合軍のMS開発などが進んだことにより、ジオン公国に勝利することとなった。

その後、未来人のメカキングギドラより得られた技術でロボット工学はさらに進んだが、グリプス戦役や第一次ネオジオン抗争が勃発した。

そして、日本でもついにゴジラがメルトダウンで死ぬという事が起き、世界中に衝撃のニュースとして伝えられた。

そして、現代では火星に出現した木星トカゲや、ネオジオン、謎の敵ゾンダー、そしてゴジラの持つG細胞で怪獣化したGモンスターなどが驚異となっている。

 

Wアース

簡単な歴史説明

五十年近く前に、日本に『ゴジラ』、米国に『キングコング』が出現し、人類は多大な被害を被った。

特にゴジラは一度倒された後も、他の個体が出現し、『モスラ』や『ラドン』などの新たなる怪獣が出現し、人類の損失は多かった。

そんな中、突如として現れた『恐竜帝国』・『百鬼帝国』との戦争に突入した。

人々は対抗策と、空の危険性を考えた上で『戦術機』を開発した。

しかし、戦術機の性能では到底かなわなかったが、恐竜帝国・百鬼帝国は、早乙女博士が生み出した『ゲッターロボ』によって倒された。

そんなゲッターロボの勇姿と圧倒的な力を見た世界中の軍は、ゲッターロボを量産しようとしたが、早乙女研究所で起きた事故で、早乙女研究所にいた人間が突如として消えた。

この時、唯一残っていたのは、ゲッターロボのパイロットである『流竜馬』と『神隼人』の二人だけで、パイロットの一人である流竜馬のその後どうなったかは不明だが、もう一人のパイロット神隼人は、ゲッターロボの動力源であるゲッター線に関する資料を封印し、ゲッター線を使用しない新たなロボットの開発を始めたらしい。

その後、宇宙から現れた謎の敵『ガイゾック』が現れ、新たなスーパーロボット『ザンボット3』との戦いに突入する。

だが、多くの人々は、ザンボット3を持っている神ファミリーがガイゾックを地球へ呼び寄せたのではないかと非難した。

そんな中ザンボット3とガイゾックの最後の戦いが始まった。

ザンボット3のパイロット達の活躍もあり、ガイゾックは宇宙空間にて倒されたが、その後の神ファミリーの消息は不明である。

怪獣達も姿を消し、平和となったと思われた地球だったが、宇宙から最悪の敵が現れた。

その敵には様々な姿や種類があり、それらを総称して『BETA』と呼んだ。

BETAは最初月に出現し、そして地球へと降下、圧倒的な数で地球中を蹂躙していった。

異形の地球上の生命とは全く違う外見を持つタイプと宇宙空間で主に活動し、地上へと降り立つと地中へと潜み、変化して樹へとなる虫のようなタイプがいた。

そんな中、弱った世界を完全に支配しようと世界に宣戦布告をした2人の科学者がいた。

『Dr.ヘル』と『プロフェッサー・ランドウ』である。

彼らの率いる『機械獣』・『金属獣(メタルビースト)』軍団などの出現で、さらに戦いが激化してしまい、地球の総人口は八億六千万人にまで減少した。

だが、人類もやられてばかりではなかった。

天才科学者兜十蔵が生み出した、スーパーロボット『マジンガーZ』を中心としたスーパーロボット軍団が生まれた。

機械獣・金属獣軍団以外にも、長き静寂を破り活動を始めた巨大怪獣とBETAが脅威として存在していた。

巨大怪獣は、BETAの『光線級』が集中攻撃しても、あまりダメージを負う事は少なく、人類でまともな相手ができるのは、マジンガーZを始めとした一部のスーパーロボット達、そして米国の生み出した兵器『G弾』ぐらいである。

 

参戦作品

元々いた世界で分けます

Gアースのある世界

ゴジラ(VS基準でVSデストロイア後)、ウルトラマティガ、宇宙世紀ガンダム(ストーリーは逆襲のギガンティスを扱う)、機動戦艦ナデシコ、勇者王ガオガイガー、無敵ロボトライダーG7、ゴッドバード(漫画)、DETONATORオーガン、その他ティガ以外のウルトラ怪獣登場予定

Wアースのある世界

ゴジラ(ミレニアム基準で、ミレニアムから東京SOSまでのゴジラは初代たは別の個体で、1匹出します)、ラドン、平成ガメラ(3後で、平成ガメラの個体は基本的にほとんど出ない予定)、ガメラ小さき勇者たち、仮面ライダー555パラダイス・ロスト、仮面ライダーカブトGOD SPEED LOVE、キカイダー(石ノ森漫画版)、仮面ライダーBLACK(特撮版と漫画版を合わせた感じになります)、ULTRAMAN(劇場版)、マブラヴオルタネイティブ、トータル・イクリプス、真マジンガーZERO、ゲッターロボ號(漫画版)、無敵超人ザンボット3(冒険王版寄り)、宇宙の騎士テッカマンブレード

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