皆様に質問したいFateを知っているだろうか?
そう主人公の衛宮士郎がいたよね?
投影魔法〈グラデーションエア〉と言う魔法を使う魔術師
何と俺はそれが使えてエミヤになったんだよ〜
まぁこの話は追々話すとしてさてこの世界はやはり陰の実力者になりたくてだよな〜別にひよってないぜーシドが悪魔付きに出会うお話から入ってきてしまったようだ
シド「お前何者だ」
これはアレを言う方が面白そうだ
エミヤ「サーヴァントArcher召喚に応じ参上した君がマスターか?」
シド「お前が矢を放ったのか?」
エミヤ「Archerの意味を知っているだろう?転生者君」
シド「Archerは義名だな何者だ」
エミヤ「Archer事シロウ•エミヤだ」
シド「今のはなんだ」
エミヤ「干将莫弥〈かんしょうばくや〉と言う中国の夫婦剣だ知らんのか?」
シド「失われた筈だぞそれは?!まさか?」
エミヤ「君の察しの通り投影魔術事〈グラデーションエア〉と言う」
シド「その他にもあるのか」
エミヤ「私のが使っている弓もアタランテ使っていたタウロボロスの贋作だがね…」
シド「今度は、ギリシャの英雄の弓か…」
エミヤ「これ以上は言えないな…手札を見せるような物だから」
シド「ならどこに行くんだ?」
エミヤ「何?遠くから不愉快な気配がしたし潰したから帰るんだよ…まぁ学園で会おう来るならの話だったらだがな…」
シド「シロウ家あるのか?山奥に俺の知っている限りじゃ俺は知らないぞ?」
エミヤ「そうだな家族は居ないな…」
シド「ならうちに来ないか?」
エミヤ「君が言っている意味をわかっているのかね?」
シド「それに俺もあの弓術を見てみたいからな」
てな訳でカゲノ家の一員なってしまった
エミヤ=シロウになった
シロウ「何でさ…」
クレア「シロウどうしたの?」
シロウ「どさくさに紛れて抱き締めるのやめくれないか?」
クレア「いいじゃない弟を抱きしめたって」
シロウ「どうしてこうなった…」
シド「お気の毒に…」
シロウは、シドとは違った愛されやすい弟属性だったようだ
シロウ「解せぬ…」
シド「弓術見せてくれるんだろ?」
シロウ「そうだったなトレースオン」
集中して次の瞬間標的を射抜いていた
シロウ「こんなもんか…」
クレア〈唖然〉「ハイ?今何が起きたの」
シド「どれぐらいの距離から射抜いた」
シロウ「200アルシンはあるな屋敷の屋根から射抜いたから」
シド「どれぐらい見えてんの」
シロウ「こっから木の葉の数をかぞえられる程度には」
クレア〈驚愕〉「えっ本当に見えてるようね」
シロウ「そろそろ昼食にしないかね?」
シド「そうだね…」
どうでしたかな?シロウ君は女難の相があるようですなー
FGOで呼び出されるクラスどれが良い?
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アーチャー