始まっちゃいました。
本編のハッピーエンドのその先。原作『推しの子』の物語に沿った形で始まるスピンオフです。
勿論めちゃくちゃ不定期更新。“星野アクア”とある様にスピンオフではアクア主体です。悪しからず。
ちなみにアイとミクは出てきますがいつもイチャイチャしてますし、出てくるのも大体師匠ポジです。
それでもよろしいって方はどうぞ。
DECO27兄貴の新曲良いよね……。
星野アクアはかく語りき〜或いは受難の始まり〜①
初音愛久愛海…並びに初音アクアは転生者である。
前世はアイが妊娠している時の主治医だったりした前世があるが、今となってはそれも笑い話の1つだ。……今、初音アクアとして生きている自分はアイからミク姉から前世も込めて愛されている息子で長男なのだ。
そんな俺が多くの成り行きで“若手実力派最大手の俳優”になるまでの話。
………そして3人の少女に(性的に)貪られるまでのお話だ。
「アクアー、ルビー。起きなさい」
朝。耳元で声がして目が覚める。起こされているのに全く不快感がしないミクの声にはどうやら声色以上にタイミングというものがあるらしい。……ミクがいうには寝ている間の波で覚醒に一番近いタイミングで声を掛けていると聞いた事がある。原理としては理解できるがぶっちゃけ人間業じゃない。
「はーい。」
唐突だが目を覚ましても起きない理由がある。
それはこの丁度自分の隣。右向きで寝ていた俺の身体にぴったりフィットするように寝ていた双子の妹。初音瑠美衣のせいである。コイツも転生者である。どうやら前世は病室から出られないほど体が弱かったため今世では何事も新鮮らしい。
………いや。まあ確かに。病室から出られないという悲しみがどれほどのものなのか一応医者だったのだから理解できる。だからと言ってさぁ……!!
「ルビーはアクアの布団で寝ない。」
昨日、自分が寝るときは隣のベットで寝ていたはずなのに(思春期だというのに部屋を分けようとするとルビーが嫌がるのだ)朝、目を覚ませばいつものように人一人分の温もりがあるのだ。
アイエエエエエエ!!?と困惑したのは昔の事。今となってはこれが当たり前となって来ている事実に人知れず頭を抱えたのだった。
「アクアも狸寝入りを止める」
「へいへい。……おはよう。ミク姉」
どうやら起きていることがバレていたらしい。諦めて寝ている演技を止めて身体を起こす。そこにはもう30歳になるだろうというのに20歳と言われてもまだ大人びているといえそうな若々しい美貌をした緑色の長髪の女性が呆れ顔で立っていた。
「……こらルビー!アクアの目の前で着替えない!!」
するとミクは横を向き叱る。マジで強く言ってくれとアクアはベットの上で頭を抱える。アクアとルビーの部屋は異性ということもあって見えないようにカーテンの仕切りがあるはずだ。……だというのにルビーは羞恥心を前世と共に捨てたのかカーテンも閉めず下着姿になり着替えているのだ。
まだ赤子だった時の方が羞恥心あったんだけどなぁ……
「もっと言ってくれ……ミク姉」
俺の諦めとため息が混じった疲れ切った声は空に消えたのだった。
その後。着替えて下に降りるとそこにはピンク色のエプロンを着けていたミクが台所に立ち、食卓の椅子にアイが座っていた。どうやら今日の朝食はパンとサラダとベーコンとウインナー。朝食プレートみたいな形だ。
「おはよー!」
「おはよー。ママ。」「おはよう」
アイは片手を振り上げ降りて来た双子を歓迎する。
朝食のいい匂いとコーヒーの香ばしい匂いはアクアも落ち着くこの家の形の1つだと強く思っている。食事は驚くほど静かに始まり(まあ喋ることがあまり無いから)そしてその静寂はアイとミクの食べさせ合いという名のイチャイチャまで続いた。
「アクアは今日はどうするの?」
「監督の所寄って帰る」
食べ終わり丁度コーヒーを(ルビーはココアを)持ってきてくれたミクの問いにアクアは迷うことなく答える。……監督。それを指すのはアクアの中で1人だけ。
「えー?お兄ちゃん今日は私とタピる予定だったじゃん!!」
そんなアクアにルビーが立ち上がり声を上げる。
タ…タピ……タピる??と困惑する姿を一切表に出すことなくアクアはルビーを一瞥する。そもそもお前も今日は練習の日だろうが。という意味を込めて。
「ふふ……アクア。タピるとはタピオカドリンクを飲みに行かないか。という意味らしいですよ。」
「もしかしてアクア分かんなかったのかにゃ〜??」
小さく微笑むミクに茶化してくるアイ。ああ、なるほどタピオカドリンクか。と思い出す。そういえば数年前に物珍しいからとアイが買って来てミクと共に飲んだ写真をSNSにアップした。丁度流行り始めた頃の話だったからタピオカ文化というのは一斉に爆発するかのように社会現象になったのを覚えている。
だけどなぁ……とアクアは苦笑する。
「………タピオカ流行ったの何年前だよ……」
そう。ブームというにはあまりにも過ぎ去っているタピるというルビーの提案にアクアはそう意見する。今は何が流行っているのかあまり詳しく無いアクアだが少なくともタピオカが今流行りの真っ只中で無いことは知っていた。
「えー……いいじゃん……」
前世では出来なかったんだし……と小さく呟くルビーに前世の事を持ち出すのは卑怯だろとアクアは思う。……だってルビーの前世を考えたらそういう事が出来なかったのだと理解している。その辛さもその無常も。
ふと目の前の2人を見ればアイはニマニマと笑っており、ミクは微笑んでいた。
どうやら自分がこの後言う言葉もアイやミクの中ではもう決まっているらしい。全部お見通しな2人にアクアはやっぱりまだまだ敵わないな。と一息ついた後こう口にするのだった。
「………………終わった後。校門前な」
「……………!!!……ありがとう!お兄ちゃん!!」
また今日もいつものようにアクアはルビーに屈服した。だが、まだアクアは気が付いていなかった。ルビーの言っているタピオカはカップル用の2人飲みの店だとは、実物が来るまで気づく事は無かったのだった。
「ふー」「いつ見ても綺麗だねー!」
アイに見送られ、ミクに喝を入れられ2人が向かうは“陽東高校”つまり受験である。
陽東高校は中高一貫で芸能科がある数少ない学校。中学までは一般校だったが…
『アクアやルビーは高校どうするんですか?』
ある日ミクに言われた将来の事。受験生になったアクアとルビーはどうするかと考える様になった。アクアは前世と同じ様に国立医大に受かるほどの学力を持っている。
『………ミクママたちはどうしたの?』
だけどルビーの前世は12歳をみる間も無く亡くなったと聞いている。受験というモノは前世合わせても初めてなモノでミクに話を聞くというのも当たり前の話である。
『?私は通信ですね…アイは行かなかったんですが…』
丁度、ミクもアイも売れ始めた時期と重なったのもあってか花の女子高生というのは経験していなかった。今となっては女子高生生活をイチャイチャしながら過ごすというのも良かったのでは無いかと思ったが当時は
『アイはそもそも勉強が好きじゃ無かったので……』
ああ。と納得するアクアとルビー。何を察したかは知らないが当時まだ学生だった時、アイに勉強を教えていたのは他ならぬミクである。ここまで出来たら何分好きにしてくれて構わないだとか…この点数を下回れば一晩別で寝るだとか。上手く飴と鞭を使いながらアイの学力を保っていたのはミクの身を削った()献身があったからだ。
『アクアもルビーも芸能人として生きるのならそういう高校選びしても良いと思いますよ』
アクアは既に端役で出ているのに対してルビーは一応“研修生”扱いだ。アイの後である“B小町”を継ぐとは言っているがそれでも素人目で見ても足りないのが多すぎる。
……尚、その素人目というのは“超国民的大スター”からの目であるということを忘れてはならないと追記しておく。
それは置いといて本格的に活動を始めるなら普通の全日制の学校では支障が出るかもしれない。それを頭に入れて高校選びをしている時に見つけたのがこの“陽東高校”であった。
『なるほど、確かに良い高校ですね』
芸能科は勿論アクアとルビーの成績なら問題どころかもっと高いところも選べるでしょうし。という陽東高校のパンフレットを眺めるミクとミクの隣で首を伸ばすアイの反応を2人は待つ。
『へー!芸能科!』
私たちも通ってみようかな?とミクの反応を伺うアイに本気かとアクアとルビーは戦慄する。超国民的大スターだから?年齢がもう三十路を迎えているから?……どれも違う。ミクとアイの美貌は未だ高校生と言っても通用するからだ。
⦅この2人ならきっと馴染めるんだろうなぁ……⦆
⦅未だ素で高校生役に違和感ねぇもんな……⦆
ルビーは純粋に2人の高校生活に瞳を輝かせ、アクアは何とも言えない顔で微笑む。だって、アクアはこの前ミクとアイのファンスレで吸血鬼だとか不老説だとか見てしまったので。
『まあ何であれ。』
そんなこんな考えているとミクから声が掛かる。
パンフレットを机に戻した時点でもう読み終わった様だ。アイはまたいつもの様に楽しげにミクの髪を弄っているがミクの眼差しはこちらを見通すかの様に、見定める様に向けてきている。
『2人の道です。余程で無い限り応援しますよ。』
その瞬間。ミクの表情からいつもの笑みが溢れる。どうやらミクの反応を見るに賛成してくれるらしい。とルビーは小さくガッツポーズをして喜んでいる。そうしているとアクアが小さく手を挙げた。
『あっ。俺は普通科で』
『へ?』『………ふーん』
そんなアクアの提案にミクは珍しく目を丸く見開いて驚き、アイはアクアを見ながら意味深に笑ったのだった。アクアの知らぬ所だがミクとしてはアクアがこの高校のパンフレットを持ってきた時点でもう芸能科に入るのだろうと思い込んでいた。何故ならもう既に一端と言えど役者なのだから……
『……どうしてそうしよう、と?』
『そっちの方が面白そうだったからかな』
ミクの問いにアクアはサラリと答える。そっちの方が面白そうだった。という理由だけで高校の選択肢を選び取るのはどうなんだろうと言わんばかりにミクは2、3回額を揉む仕草をしてアクアに言う。
『……間違いなく、貴方はアイの子ですね』
『ありゃりゃ。私に何かが刺さってきたぞぉ!』
投げやりなミクの言葉に、アイは面白おかしそうに笑う。
面白そうなだけで重要な事を決められる。アイだって選択する時は大体いつも面白そうな方向を選んでいた。それが息子のアクアにも影響しているのを悪影響というべきかそれとも血の繋がりというかとミクは遠い目になった。
まあそういうこともあったが……
「偏差値70!?何故ここに…」
「貴校の校風に魅力を感じまして」
受験は進んでいく。アクアにとっては数回目となる面接だ。今更臆する事もないがただ一つ落とされるというのなら名前の奇抜さぐらいだろうか。
「あ!お疲れー、アクア。」
「ルビー。そっちはどうだった?」
そうして一通り終わった後、タピオカを飲みにいくために待っていたルビーと合流し校門に向かっている最中の話だった。
「うーん……なんていうか……?」
「どうしたか?」
言いにくそうに口籠るルビーにアクアは問う。
何か問題でもあったのだろうか。ルビーに限って失敗することはあり得ないだろうとは本気で思っているが。
「私の13歳ぐらいの踊りを見せられた気分?」
「…………黒歴史ってか」
アクアの言葉にそう。それ!と言わんばかりにルビーは首を縦に振る。
どうやらルビーと同じ様にアイドルとして芸能科に受験した周囲はルビーにとって数年前の踊りを見せつけられている様な気がしたのだった。
(……まあそりゃそうだよな)
さもありなん。とアクアは心の中で苦笑した。
“あの”アイとミクの2人にみっちりとアイドルとして仕込まれているのがルビーだ。
あの2人がルビーを“半人前”というその半人前が世間一般では上位数%に食い込むかもしれないという事は斉藤夫妻やアクア…そしてアイとミクぐらいの秘密だ。アイとミクの育成方針にケチをつけるつもりは無いがそろそろこの妹も世間一般のアイドルのレベルを知っていて欲しいと兄は切に願っている。
「………ねえ。貴方」
すれ違った…上級生だろうか。突然、アクアとルビーに1つの声が掛かる。
後ろを振り向くとそこには赤目赤髪のルビーより少し小さいぐらいの生徒がアクアの顔を覗き込んでいた。
「貴方、もしかして“星野アクア”じゃ無い!?」
「………何処かで出会いましたか?」
騒ぎ立てるその生徒についにアクアは顔を一瞬顰めながらもミク譲りの微笑を浮かべてその生徒に聞き返す。どうやら芸名である“星野アクア”を知っているとなると…まあ居るには居るだろうか所詮端役で出してもらっているに過ぎない。何処かの現場ですれ違った程度だろうか?と見立てを付けていた所だった。
「あれ。アクア。この人あれじゃん。……えーっと……」
どうやらルビーには見覚えがあった様だ。
「そうそう!“重曹を舐める天才子役”!」
「10秒で泣ける天才子役!!」
………ああ。そういえばと思い出す。昔、芸名“星野アクア”としての付き合いの始まり。今も尚懇意にしている監督とのほぼ最初の出会い。十数年前の話まで遡る。
『いいか小僧。』
アイドルだけで無く、“役者”としてもアイとミクを売り出そうとした結果。
両事務所(当時はまだ別の事務所だった)が偶然同じ現場で“新人役者”としてドラマに顔を出すという舞台だった。
そこであった2人はあたかも初めて会ったかの様に交流していたがその言葉の含みに多くのいちゃつきがあった…という話は置いといて。勿論、あの2人は初めての舞台だというのにアイは全ての人を魅了し、ミクは
そしてテレビでオンエアされた時、2人は見事数秒程度しか映っていなかった。
当時幼児だったアクアは変な感じで監督と仲良くなって貰った電話番号から電話をした。“何故、アイとミクを全然使っていないのか”と。
『原因はたった1つ。
監督は語る。当時、この時のドラマは制作会社が“可愛すぎる演技派女優”という名目で売りに出していた女優を主軸にしていた筈だった。……だというのにいざ撮影が始まったと思ったら、主演以上に美しくそしてオーラがある“新人女優”。それだけならまだ良かった。一番遠く、そして目立たない数コマだけ使えばいいから。
『あの時、アイもミクも力試しの場として使いやがった』
アイはどう考えているか知らないがミクは明らかに故意だ。そう監督は断定する。新人女優という看板であるのを無邪気に使い、自分の演技の学習の場として全部吸収して帰っていった。
『結果的に多くの業界人に2人の名前は刻まれた』
映っているのは数秒程度。だがその数秒以上に多くの人間の目を惹きつけたという事実は変わらない。そして何よりミクの所属している事務所は“中規模の事務所”であり役者も多く輩出している。
『ミクはこれから恐ろしいほど伸びるだろうよ』
そしてこれからも端役として新人として使ってもらう舞台全てを知らぬうちに平らげて更に美しく着飾る。そしてさらに魅力が増したミクをもっと、そして更にもっと使いたくなっていくだろう。と監督は言った。
『じゃあ……アイは?』
『アイはな…やっぱり事務所の差というのはデカいわな』
ミクの事務所に引き換え、アイの苺プロダクションは“アイドル”専門の事務所みたいなモノだ。こうして役者として売っていくのもミク以上の時間がいるだろうと監督の見立てだ。……まあこればかりは最初所属すると決めた事務所の運でしかないが。
『納得いかない』
『ま。だわな……代わりといっちゃ何だが……』
“アイを映画に出演させる代わりにお前も出ろ”
そうしてアイと引き換えに俺の…苺プロダクション所属子役“星野アクア”が爆誕することになった。出演する映画は低予算のモノだが物語はしっかりとしている様で…容姿に自信のない女が山奥の怪しい病院で整形を受けるという話。その中で俺に振られた役は“気味の悪い子ども”。
そしてその時共演者としてあったのが“有馬かな”という子役だった。
妹であるルビーが(今日の保護者であるミヤコさん連れ)ぐずり倒している時に会ったのが始まりだろうか。どうやら突然ねじ込まれた俺に対してキレていた様で。まあ別にそれは良かった。コネなのは間違いないしこれは一種の等価交換みたいなモノだ。
『貴方のところと同じアイドルも下手くそな演技したんでしょ!!』
と。まあアイまで貶す様な物言い。流石にキレない筈もなく。
どうしてやろうか。ガキ相手に本気にはならない…!とキレていた所で撮影が開始される。
有馬かな…またの名を“10秒で泣ける天才子役”という名に嘘偽りはないな。と思った。素人目で見ても演技が上手い。そして同じ事をしてもまあ良くて有馬かなの出来損ないになるなんて事。十分に把握している。
……ならばどうするか。どうしてやろうか。
ああ。そういえばミクも似た様な演技をしていた事をふと思い出した。
ホラー映画に出てくる端役の女亡霊のうちの1人。ミクがどんな役でも熟す“役者”であるのだと世の中に少しずつ認められる様になった作品の1つ。
多くのモブ亡霊の中でミクたった1人だけが一瞬だけでも主役の席を奪ったあの瞬間。ミクはいつも通り
曰く、恐怖には“鮮度”というものがあるらしいのです……本当の恐怖とは───
そう。本当の恐怖とは怯えて死んでいく感情の事を指すのではない。真の意味での恐怖とは、静的な状態ではなく変化の動態……つまりは希望が絶望へと切り替わる、その瞬間のことを指す。ならば今この場で俺がするべき演技は……有馬かなとは逆の表情
⦅悪いが有馬かな。利用させて貰うぞ⦆
今のままでは天才子役には歯が立たない。でも…その演技を利用して自分の糧に、そしてこれからの演技のピースにさせてもらう事は可能だ。
そしてこの瞬間、誰もが気がつくだろう。隣で何処までも気味が悪い少女が立っているのにあたかも普通に立っている少年の異常さに。そうこれだとまるで
この少年の方が気味が悪いと。
(………なんて過去もあったか)
この後、有馬かながグズったり監督に更に気に入られた事で半分監督専属の役者みたいな事になり色んな役を演じさせて貰った今まで続いた様なその原点に関わりがあったのがこの少女である。
「やっと会えた……!!」
ここまで長かった…とまるで感慨深い物みたいに肩を掴み息を吐く有馬かなにどういう意図だろうかと首を傾げるアクアが居るとか。ちなみにその隣で眼球ガン開きで有馬かなを見つめていたルビーが居たとはまた別の話だ。
「で!アクアはここの芸能科受けたの??」
「いや。普通科」
妹が芸能科。と指差す。そうしているとワナワナ…と目の前で有馬かなが震え始めた。直後、耳を貫く様な絶叫が周囲に響いた。
「なんでよー!!!」
初音 愛久愛海(星野アクア)
これからの主人公。純粋に演技を楽しめる将来の【怪物】
演技らしい演技はまだしていないが過去を見るともう既に片鱗は出ている?
リスペクトするのはミクの演技。そしてここから更に大躍進を果たす。
初音 瑠美衣(星野ルビー)
妹兼アクアの正ヒロイン。殻の中で眠る将来の【怪物】
文中でもあるがまだ彼女だけが彼女を怪物だと知らない。
それに伴い、裏話だがルビーの踊りや歌を見た受験生の大半の心が折れて受験をリタイアしているという。
双子のお兄ちゃんだけど…愛さえあれば問題ないよね!
初音アイ、初音ミク
うちの子たち、ちゃわ〜❤️
ちなみに夜の戦績は100回に1回程ならミクが勝てる様になってきた。
意味が分かれば恐ろしい話だが、アイもミクも18歳の時の写真と今の写真だと日付を隠せばどっちがどっちか分からないという話も。
感想などよろしくお願いします。
RE。START??
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