イカれた幼馴染を紹介するぜ!!   作:俺の両手は幼馴染

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帰郷

 

 俺とロニセラは道に沿ってリャシャジャ村に向かっていた。

 

 リャシャジャ村は思った以上に遠いところにあったようで、アルハァナを出発してからもう2日は経っている。

 休み休みで向かっているので肉体的に疲れることはないが、2日かけて歩くという経験は今回が初めてだったもんで、何時辿り着けるんだとつい思ってしまう。

 前世ならばスマホで位置情報を確認出来るのだが、この世界では地形が描かれた紙っペラだけ。目印となるものが乏しいのも相まって、自分が何処まで進んでいるのか分からないというのが中々精神にクるのだ。

 ちなみに、ロニセラの方はと言うと、全然元気である。むしろ、何時もよりも元気に見える。彼女は犬の獣人だし、散歩気分になっているのだろうか?

 

 ああ、さっきから気分が沈みっぱなしだ。

 雲が8割ほど覆い尽くすという空模様のせいもあるだろうが、やはりあの村に赴く事に対する不安や憂鬱感が大きな理由だろう。

 リャシャジャ村は俺の価値観を壊した場所だ。今思えば”壊してくれた”と言えるが、そう簡単に当時の衝撃を忘れることは出来ない。

 自身の価値観と他者の価値観の違いから生まれたあの絶望感。俺にとってあれはトラウマだ。

 もう一度あのような体験をすることは無いとはいえ、トラウマを植え付けてきたあの村に対してプラスの感情など抱きようが無いのだ。

 それに、あの村の者たちはロニセラを生贄にしようとした。トラウマ云々を抜いてもそれだけで十分嫌悪するに値する。

 

 それでも村に行こうと決意した理由は、ロニセラの両親に会っておきたいからだ。

 彼女と結婚するからには顔を合わせて挨拶ぐらいしなければ無作法と言うもの。彼女の両親に向かって俺の頭を床にこすりつけて「娘さんを僕に下さい!」と言う準備は出来てる。

 返事がイエスであれば万々歳、ノーでも…結婚するつもりだ。

 俺の両親には、まぁ、やらなくていいだろう。

 彼らは生贄肯定派だったし、ロニセラを見れば間違いなくギョッとする。そして、今すぐそいつを殺せと言ってくる可能性がある。ロニセラにそんな奴らを見せたくはない。

 

 そういえば、ロニセラが生贄に選ばれたとき、彼女の両親はどうしていたのだろうか。

 彼女ら獣人はもともとあの村の住民ではないはずなので、生贄と言う文化がこの世界共通でなければあの決定に対して反対するはずだ。

 しかし、あの日、彼女の両親は姿を見せなかった。見てない間に村長の家に抗議しに行っていたのだろうか。それとも、何らかの理由で行動に制限が課せられていたのだろうか。

 彼らはあまり家の外に出るような人たちでは無かったのを覚えている。もしかしたら、村長に村に住ませる代わりに外出を制限されていたのかもしれない。

 実の娘の危機に馬鹿正直に約束を守るのかと言われればノーだが、この世界には魔法がある。契約魔法でもかけられていたのかもしれない。

 

 そう思うと、あの村は狂っているし、ろくでもないところだと思う。

 いや、あの村だけではないだろう。この世界は大体ろくでもない。

 アルハァナでさえ、公開処刑が毎日のように行われているのだ。その処刑方法も日によって違うらしく、ギロチンの時もあれば火あぶりの時もあり、ひどいときには観客に好きに殺させることもあるらしい。そういった場合、大抵は想像を絶する目に遭い、文字通り死ぬまで苦しむことになる。

 そして、息絶えた受刑者を競ったオークションが開催される。頭のてっぺんからつま先の先まで売りに出されるのだ。

 買い取られた肉がどのように使われるのかは分からないが、サリーナ曰く、買い手にとってそれが異種族だった場合は晩御飯になることが大半らしい。

 つまり、あの街は異種族同士が共存しながら食らい合う場所なのだ。

 言うなれば、アルハァナとはバトルロワイアル的牧場レストランなのだ。本当、ひどい場所だ。

 

 ちなみに処刑場には一度も立ち寄ったことが無い。その話をサリーナやゼイルスが話しているのを聞いて、絶対に行ってやるものかと決意したからだ。

 

 そう思うと、ほとんど同じ風景が流れ続けるこの道は、狂気的な世界から唯一逃げられる場所なのかもしれない。

 空を飛ぶ鳥の鳴き声、風に揺れる草木、咲き誇る花。なんて優しい世界なのだろう。

 さっきまで同じ景色ばかりでつまらないと思っていたこの景色が色褪せて見える。唯一、今日は天気がよろしくないことだけが残念だが。

 

 「それでも自然は美しい…」

 

 「うん?…そうなんだ」

 

 

 段々と見慣れた景色が目に入るようになった頃、リャシャジャ村が見えてきた。

 記憶にある姿と変わらない。強いて言うなら、近場に魔物が現れたからか、外に出ている人が少ないように感じた。

 

 村に入ると、周りからの視線が刺さった。

 獣人であるロニセラが入ってきたからだろう。更に言うなら彼女は生贄として捧げられたはずの人物。そんな者が成長して訪れたのだから注目されない訳がなかった。

 ロニセラは特に気にしていない様子だ。こうなることを想定して事前に言っておいたおかげだろうか。いや、彼女はそもそも人の視線を気にしないタイプだから関係ないか。

 

 村長の家に着いた。扉を叩き、自身が冒険者であることや依頼を見て来たことを伝えた。

 すると「はい」と老人の声がした。そして、遅いテンポの足音がこちらに向かってくるのが聞こえた。

 扉が開かれると、シワの深い老人が顔を出した。

 

 「いやはや、遠いところからわざわざありがと――――――うござい………ます」

 

 俺らの顔を見て、村長は幽霊でも見たかのような顔をした。

 実際彼にとって俺たちは幽霊のようなものだ。驚かれるだろうなとは思っていたが、ここまで分かりやすく戸惑っているとなんだかドッキリが成功したみたいで嬉しくなる。

 しかし、俺に老人を揶揄う趣味はない。ここまでにしてさっさと本題に入ってしまおう。

 

 「早速ですが、魔物が目撃された場所と特徴を教えてくれませんか?」

 

 「え、ああ、はい。…分かりました。立ち話をするのもなんですし、どうぞこちらへ」

 

 村長に部屋へ案内される。

 

 「ささ、こちらにお座りください」

 

 彼は椅子を引き、そこに座るように勧めてきた。特に断る理由もないので俺たちはそこに座った。

 お茶を出される。念のため、ロニセラに嗅がせてみると悪い匂いはしないとのこと。俺たちが来るとは思っていなかったようだし、毒を盛られてはなさそうだ。

 

 村長はお茶を啜り、気分を落ち着かせてから言った。

 

 「…発見されたのは狼型の魔物で、ここから見てあちら、太陽が昇る方向にある森の中でその姿を見たとのことです」

 

 「狼の……それ以外には?」

 

 「それ以外は特に…。ああ、一応、見間違いの線も考えましたが、目撃地点のすぐ近くで動物の死骸を見つけたらしく、その死骸は鋭い爪で引き裂かれていたそうです」

 

 「だから間違いないと」

 

 「はい…」

 

 「分かりました。今日はもう遅いので明日から調査を始めます。どこか泊まれる場所はありますか?」

 

 「それは……」

 

 村長が言葉を詰まらせる。俺の顔を見ながら、何か思うところがあるのか口を開いたり閉じたりしている。

 しばし静寂が流れた後、村長は恐る恐るといった様子で聞いて来た。

 

 「イリベくん………家には、戻らないのかい?」

 

 「…ええ。もちろん」

 

 「それならばなぜ………」

 

 彼の言いたい事は分かる。

 帰る気が無いのにこの村に戻ってくる意味が分からないと、そう言いたいのだろう。

 

 「ロニィ…セラの両親に用があるからです」

 

 「!」

 

 「え」

 

 村長が目を見開いた。ロニセラも驚いた様子で俺を見てきた。

 村長はともかくロニセラが驚くのは何故だ。事前に伝え忘れていたとは言え、彼女の両親に会うのはそんなに意外だっただろうか?

 

 「…」

 

 「…え、えと」

 

 村長がロニセラを見る。その眼はまるで何かを確かめるようだった。

 ロニセラはと言うと、冷や汗を掻いて目を泳がせていた。耳が垂れていることから、何かを反省していることが分かる。

 この子、なんかしたな。

 

 「ロニィ、正直に言って。何をしたの」

 

 「えっ!?い、いや、なんでも……ないよ?ただちょっと、お父さん達には会わない方がいいかなって…」

 

 「なんで」

 

 「その……都合が悪いから」

 

 「……」

 

 「……」

 

 彼女の目を見る。そのつもりなのだが、泳ぎすぎていて全く目が合わない。

 この様子を見るに、十中八九都合が悪いのは親ではなくロニセラの方だろう。親との間に何かあったのだろうか。何かあってもおかしくないのはあの生贄の日だろう。

 実の娘が生贄にされてしまったショックで荒れてるとかだろうか。それとも、涙を流しながらお別れをしたけれど、やっぱ無事でしたと帰るのは気まずいとかそんな感じだろうか。

 

 「帰ってお父さんお母さんを安心させてあげた方がいいと思うけど…」

 

 「そういうのじゃなくて……。そもそもイリくんは何で私の親に会おうとしてるの?」

 

 「そりゃ、結婚するんだし挨拶ぐらいしとかないと」

 

 「…そういうものなの?」

 

 「え、そうじゃないの?…違うんですか?」

 

 俺たちのやり取りを見ていた村長に聞いてみる。

 当然質問された彼は一瞬間抜けな顔をし、戸惑いながら答えてくれた。

 

 「地域によると思いますが、基本的に一度くらいは顔を合わせるものです」

 

 「だってさ」

 

 「うえぇ……どうしよう…」

 

 ロニセラは頭を抱え始めた。

 そんなに親に会いたくないのだろうか。もしや、俺と同じように親が嫌いなのだろうか。しかし、俺の記憶では彼女の家族間の仲は決して悪いものでは無かったはず。直前で険悪になったのだろうか。

 となると、やはり原因はあの日に起きたと見た。

 

 「生贄にされたあの日」

 

 「うっ」

 

 「…」

 

 ロニセラは体をビクつかせ、目をそらした。ついでに視界の端で村長も気まずそうに眼をそらしていた。

 ロニセラに詰め寄る。

 

 「何をしたの」

 

 「い、言わない…」

 

 「なんで」

 

 「……………言ったら結婚できなくなっちゃうから」

 

 「え?なんで?」

 

 言うと結婚できなくなる親に関する隠し事?

 なんだそれは。考えても分かる気がしない。一体この幼馴染は何をしでかしたのだ。

 その答えを探るべくしばらく問い詰めていたが、一向に口を割る気配がなかったので俺の方が折れることにした。

 あそこまで頑ななロニセラは初めてだ。よほど聞かれたくない秘密があるのだろう。気になるがこのことについて触れるのはもうやめよう。

 

 とりあえず、謎を残すことになったが、今日の残りの時間はゆっくりすることにした。

 部屋は村長の家の一室を借りることになった。もともと客人用の部屋らしく、俺とロニセラの二人が居ても窮屈に感じない程度には広い。

 夕食は村長の奥さんが作った料理がこの部屋に運ばれてきた。内容は正直質素だったが味は申し分なかった。ロニセラはもう少し肉が欲しいと言っていた。

 

 それと、トイレに行くついでにこの家の構造を把握するために少し探検していると、村長の孫に出会った。

 昔出会ったときは天使のように可愛い子だったが、今は女神のように美しい少女になっていた。ザ、村一番の村娘。いつ見てもロニセラじゃなくてこの子が生贄になるべきだと思う。

 彼女は俺を見た瞬間固まったと思えば、嬉しそうに「無事だったんですね」と言ってきた。

 はて、と思い思考を巡らせてみると、彼女の言葉の意味が分かった。ロニセラはともかく、俺は生贄とは関係ない人間。つまり、あの日を境に俺はこの村から姿を消した幻の少年と言うわけだ。

 行方不明だった子が帰ってきたのだ、そりゃそんなことを言われる。

 そんなことよりも、よく俺のことを覚えていたなと思う。殆ど関りが無かった人間の顔を覚えているなんて、もし俺にロニセラが居なかったら惚れていた。

 

 そんなことがありつつ、日はしっかり沈み、今日と言う日が終わろうとしていた。

 ロニセラは先にベッドに潜り込んでいて、腕を広げて俺を待っている。彼女を待たせるわけにはいかないので俺はさっさとベッドに飛び込み彼女に捕まえられる。

 

 「おやすみ」

 

 「…おやすみ」

 

 ロニセラは寝たが、俺はと言うと、あまり寝つけないでいた。

 考えているのはロニセラのあの発言だ。

 

 言ったら結婚出来なくなる、か。

 

 俺はロニセラにどんな秘密があろうとも結婚するつもりなのだから、彼女には安心して正直に話してほしいものだ。

 俺はまだ完全に彼女の信頼を得ていないということなのだろうか?俺は何があってもロニセラ一筋であり続けるというアピールが足りていないのだろうか。何らかの理由で彼女の反感を買ってしまった可能性も考えられる。

 思い当たるのはいざ初体験という雰囲気が流れたあの時、俺が情けなく気絶してしまった事だろう。あれ以降彼女から誘ってくる(というか襲ってくる)ことがなくなったし十分にありうる。

 

 ロニセラの顔を見る。彼女は俺の目と鼻の先で無防備に寝ている。

 

 「……無理だな」

 

 小心者の俺には無理な話だ。

 というかここ村長の家だし。

 泊まらせてもらってすぐに盛るのは何というかすごく失礼だ。俺たちはバカップルか何かか?

 それに信頼してくれているからと言ってどんな秘密でも話してくれるというわけがない。誰だって墓まで持っていきたい秘密があるのだ。俺だってある。前世で幼馴染キャラの尊さを知った時、初めての性的興奮で狂ったように一人遊びに徹したこととか。

 つまり、彼女の秘密は触れない方がいいということだ。

 

 そう思っているのだが、やっぱり秘密が気になってしょうがない。

 

 「……ちょっと散歩しよ」

 

 ロニセラが見せたたった一つの秘密に思考がぐちゃぐちゃにされている。この思考を整理するために風に当たりに行くことにした。

 玄関扉を静かに開け、適当にぶらつく。

 

 リャシャジャ村は闇に呑まれていた。真夜中な上に空は雲に覆われているため月光が地上を照らすことが無いからだ。

 懐から血入り瓶を取り出し一口、呪文を静かに唱えて暗視の黒魔術を発動させる。

 闇に包まれた視界が昼間のように明るくなる。

 

 すると、遠くの方に村を徘徊する何かが見えた。

 一瞬魔物かと身構えたが、その姿をよく見てみるとそうではないことが無かった。

 

 「……人?」

 

 立ち姿からしてそうだ。

 こんな真夜中に、それも明かり一つ持たずに何をしているのだろうか。

 その正体が気になったので近づいてみると、()()が誰なのか分かった。俺は彼女に話しかけるべく距離を詰めていった。

 その足音を聞いて俺の存在に気が付いたのか、彼女は足を止めて振り返った。

 

 「……村長のお孫さんでしたよね?」

 

 「この声……ルザードさんですか?」

 

 女神のような少女は俺を苗字で呼んだ。

 その名は捨てたつもりなのでそう呼ばれるのはあまり好ましくない。

 

 「イリベでいいですよ」

 

 「いえいえ、婚約者がいる方を名前呼びするほど私は図々しくありません。あと、私のことはぜひ”エリスさん”とお呼びください」

 

 「…エリスは名前では?」

 

 「いえ。私の名前は長いうえに言いづらいので呼ばれる用の名前を決めてるんです。愛称のようなものだと思ってください」

 

 そう言ってエリスは笑った。

 彼女は俺より少し背が低いのだが、彼女の顔はすっと俺の胸元を見ていて顔を見ていない。夜の闇のせいで俺の姿が見えていないのだろう。いや、そもそも見るつもりが無いののか、彼女はずっと目を瞑ったままだった。

 ならば何故、彼女は暗視が出来ないのに明かりを持たずに徘徊しているのだろうか。

 

 「エリスさんはどうして外にいるんですか?こんな真夜中に」

 

 「そちらこそ、明かりを持たずにどうして?」

 

 「…僕は風に当たりに来ただけです。明かりを持っていないのは暗視の魔法が使えるからですよ」

 

 「魔法ですか。すごいですね。私は飽きるほど見たこの村の景色の記憶を頼りに歩いているというのに……」

 

 「それ危なくないですか?」

 

 「案外いけるものですよ。私の記憶力が高いおかげでもあると思いますが」

 

 今まで一度も道を外したことがありませんと、エリスは胸を張って言った。

 

 「それは凄いですね…。それで、どうしてこんな真夜中に?」 

 

 「あはは、誤魔化せませんでしたか。う~ん、そうですね……」

 

 エリスは顎に手を当てて考え始めた。眉をハの字にしてうぅんと唸っている。

 そして、彼女は何かを思いついたのか指を立てて俺に質問をしてきた。

 

 「ルザードさん、この村に思い入れはありますか?」

 

 「え、急になんですか?」

 

 「思い入れはあるかと聞いているんです」

 

 「無いです」

 

 この村の良い思い出と言えばロニセラに会った事と彼女と遊んだ事ぐらいだ。その彼女もリャシャジャ村に居なくても会うことが出来るし、なんならずっと一緒にいる。

 彼女の両親に挨拶するという目的も彼女に断られてしまった。

 そういったわけで、俺にとってこの村に思い入れや思い残しなどあるはずが無いのだ。

 

 俺の回答を聞いたエリスはまた考える仕草を見せ、次の質問を問いかけてきた。

 

 「ルザードさんは人を殺すことに抵抗はありますか?」

 

 「ひ、人を?」

 

 「ええ。それも1人や2人ではなく大量に、です」

 

 「そんな急に言われても……。さ、さっきからなんなんですか?」

 

 戸惑う俺を見て、エリスは笑みを深めた。

 彼女は俺に背を向けて3歩ほど前に進んだ。風が吹き、彼女の銀髪が揺れた。

 風が吹き止むと、彼女は何でもないような口調で、それでいて決意を感じさせる声色で言った。

 

 

 

 

 

 

 「私はこの村に住む人々を皆殺しにしたいと思っています」

 

 「……え」

 

 エリスは振り返り、俺の目を()()

 

 「協力してくれますか?」

 

 俺は言葉が出なかった。

 

 

 

 




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