嵐龍(元人間)の幻想入り   作:苺豆大福

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モンハンにアマツが来てテンション上がってそのまま書きました
初投稿なので駄文注意です


第一話

その日は朝から快晴だった

 

雲一つない青空の下、博麗神社では花見が行われていた

 

「全く、何でうちで花見なんかやんなっきゃいけないのよ」

 

そう呟き出されている料理を食べる少女、この博麗神社の巫女博麗霊夢である

 

「まぁまぁ別にいいだろー?ここにいるの私たち二人だけだし最近異変らしい異変も起きてないしさ」

 

霊夢の隣に座っている魔理沙がそう言う

 

「だって準備も片付けも全部私がやるんじゃない。少しは手伝ってくれてもいいんじゃないかしら?」

 

「でもあいつらが手伝うと思うか?」

 

「…思わない」

 

「だろ〜」

 

ここ最近ずっと晴れが続き春告精が忙しく動き回る中

 

「おっと急に風が出てきたな」

 

「そうね、そろそろお開きにしようかしら?」

 

「おいおい急に降ってきたぞ」

 

「おかしいわね今日はずっと晴れだってあいつの新聞にあったのに」

 

二人が神社の中に入ろうとした時突然大雨が降ってきた

 

さっきまでの快晴が嘘のように空には灰色の雲が覆い、全てを薙ぎ倒すような暴風雨が辺りに降り注ぐ

 

「参ったなぁ里の龍神像壊れたのかぁ?」

 

「壊れてはないと思うわ。そもそも今まで壊れた事あったかしら?それより片付けて手伝いなさいよ」

 

そう言い残し台所に食器を置きに行く霊夢

 

「だよなって、おい霊夢外見てみろよ外」

 

「何よ?まだ片付けが残ってるんだから早くしなさいって、何どうなってるの?」

 

まるでさっきまでの大雨が嘘のように晴れていた、だが湿っている地面や折れている木がさっきまでの暴風雨を物語っている

 

「一体どうなっているの?いくらなんでもおかしいわ」

 

「なぁ霊夢、もしかしてあれが原因じゃないか?」

 

魔理沙が指を指す先にあったものを見て霊夢は驚愕した

 

まるで何かを覆うように雲が動いていた

 

???side

(うーんいつのまにか寝落ちしてたのか?やべー昨日の記憶曖昧なんだけど)

まだ眠いがもう起きねーと思い俺は目を開ける

(ん?なんだこの変な感じっては?ちょっと待て!なんで⁇なんで俺空飛んでんの⁈)

 

落ち着け!落ち着けぇ俺!まずは昨日のことを思い出せ!まず学校が終わってすぐにバイトに行ったな。そんでバイトが終わって家に帰ってすぐにモンハンやってそれから

 

(待てよ今の自分の身体ってどうなってるんだ?)

 

自分の体に違和感を感じた俺は体を確認することにした。

 

(まずは手からってハァァァァァ⁉︎)

 

手がまるでヒレのようになってる?!てか手だけじゃない足もだ!と言うか俺もしかして!

 

(俺アマツになちゃった…てこと!?)

 




完全に駄文すっねw
ここまで読んでくれてありがとうございます!
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