東方黒雲録〜Traveling Black Monster〜   作:文才の無い本の虫

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作者「新章突入ゥ!!クロスオーバー要素が入って来るぜ!!・・・・・多分」

作者「ってか純狐さんを救いたかっただけなのにどうしてこうなった??」

トウマ「自業自得だろ」

アカコ「自業自得ですね」

悲報:諏訪子(正妻?)の怒りゲージ+50=60/100
爆発まであと40。


第三章「長い旅路」
1「月へ」


 

 

諏訪の国から旅立ち、結構な時間が経った。

 

今僕と梅は永琳に会うために月に向かっている。

 

本来なら直ぐに行ける筈だったのだが、結界や隠蔽、地球との距離等の問題により、時間が掛かってしまった。

 

 

「よっと」

 

 

僕と梅は数年の安全飛行を終え、月の上に降り立った。

 

 

「・・・・・主様、御躰に不調はありませんか?」

 

 

「うん。特に無いね。でも、驚く程に"穢れ"が無いね」

 

 

「はい。永琳様はお元気でしょうか?」

 

 

「会ってみないとわからないね。行こうか、梅」

 

 

「はい」

 

 

そうして僕達は月の裏側――月の『都』に向かって歩き出した。

 

 

あ、そういえば月を治めているツクヨミはあの爆発の――梅を傷付けた犯人だったっけ。

 

・・・・・うーん。

 

一発位は殴ってもいいよね?

 

 

 

 

◇◇◇◇

 

 

 

 

赤子を抱えながら月の大地を走る金髪の女性が居た。

 

 

「はあはぁ・・・・・くっ伯封!!死ぬな!!」

 

 

「あぅ・・・・・」

 

 

その女性が抱えている赤子には矢が刺さっており、彼女の体にも何本かの矢が刺さっている。

 

 

「ぐあっ」

 

 

彼女は脚を矢で貫かれ、転んでしまった。

 

彼女が矢が飛んできた方向を見ると弓を持った男が彼女達に向けて矢を番えていた。

 

その男――彼女の夫であった者は弓の名手であった。

そのことを彼女はよく知っていた。

 

 

「・・・・・ここまで、か」

 

 

「ぅ・・・・・」

 

 

腕の中の赤子は熱を失い、自身の命も尽きようとしていた。

 

 

「羿よ!嫦娥よ!今に見ていろ!!何時か殺してやる!!」

 

 

矢が、放たれた。

 

 

「くっ・・・・・伯封、お前を一人で逝かせはしないよ・・・・・ごめんね」

 

 

彼女は赤子を抱きしめ、目を閉じる。

 

 

 

カンッ

 

 

 

彼女の耳に、不思議な――矢が弾かれるような音が聴こえた。

 

彼女は目を開き、前を見る。

 

そこには黒髪の青年が彼女達を守るように立っていた。

 

 

「もう、大丈夫」

 

 

その声に彼女は何故か彼ならば私達を助けてくれるのではないかと思ったのだ。

 

 

 

 

◇◇◇◇

 

 

 

 

暫く進んでいると胸騒ぎがした。

 

いや、『柏手の鬼面』が何かを――無意識の助けを求める声を僕に届けた。

 

僕は何も考えずに地面を蹴り飛ばし、加速した。

 

 

「主様?!」

 

 

「ちょっと行ってくる!」

 

 

急げ、急げ、急げ。

 

・・・・・血の匂いがする。

 

少し先に、血塗れの子供を抱えた女性が今まさに射殺される寸前なのが見える。

 

 

「――Time alter(固有時制御)ァ!!」

 

 

時間が引き伸ばされる。

 

引き伸ばされた時間の中を射殺される寸前の女性達の前に向かって飛び、飛んできた矢を弾く。

 

時間が元に戻る。

 

僕は彼女達を安心させるように声をかける。

 

 

「もう、大丈夫」

 

 

僕はちらりと彼女達の状態を見る。

 

彼女が抱えている赤子は――矢を放った男に似ていた。

 

僕の中からぷつりと何かがキレる音がした。

 

本当は二連続でつかうものではないのだが、キレていた僕は躊躇なく使った。

 

 

「――Time alter(固有時制御)

 

 

僕は引き伸ばされた時間の中で、男に向かって飛翔する。

 

 

「邪魔をするな!!」

 

 

男が喚きながら矢を放ってくる。

 

僕はその矢を全て叩き落し、男の腹に拳を叩き込む。

 

 

「ガハッ」

 

 

続けて蹴り上げ、浮いたところに連打を叩き込む。

 

僕の時間で一分、外の時間で十秒。

 

 

・・・・・見えないものが見えるのは案外不便だね。

 

僕の目にはこの男の欲に塗れた思考が、沢山の罪が見える。

 

 

「何故邪魔をする?!」

 

 

「お前は、僕を怒らせた。まぁ、巡り合わせが悪かった・・・・・そう言うことだよ。さぁ、貴様の罪を抱えて逝ね!!」

 

 

僕は右腕を振りかぶり、霊力を集める。

 

 

「やめろおおお!!助けてくれ嫦娥ァ!!」

 

 

「煩い」

 

 

僕は拳を振り抜く。

 

男は、跡形もなく消滅した。

 

・・・・・お祓いしとこ。

 

僕は柏手を打って周囲を浄めて、彼女達の元に戻った。

 

金髪の彼女は僕に言う。

 

 

「ありがとう・・・・・だが、伯封が」

 

 

彼女の腕の中の赤子はもう・・・・・。

 

 

「いや、まだだ」

 

 

「え?」

 

 

そう、まだ生かせる。

 

僕は魔法や創りたい霊術で赤子を治療していく。

まだ、血流が止まってから数分・・・・・可能性はある。

 

 

「・・・・・伯封を、助けられるのか?」

 

 

「うん。助けてみせる」

 

 

「・・・・・頼む。助けてくれ」

 

 

僕は僕の血を魔法で性質を変え、この赤子――伯封に輸血する。

霊術で血の巡りを操り、傷を癒やす。

 

足りない。

 

この子の魂を繋ぎ止める縁が足りない!

 

 

「・・・・・あと、一押しが足りないっ」

 

 

すると僕の処置を見ていた女性がこちらを向く。

 

 

「力があれば良いのか?」

 

 

「ああ。あとほんの少し。この子を引っ張り戻す力があれば・・・・・」

 

 

「そうか・・・・・わかった。私は貴方を信じる」

 

 

「んむっ?!」

 

 

彼女は僕の顔を両手で挟み、僕の唇を塞いできた。

 

何を?!

 

これは・・・・・力が流れ込んでくる?

 

これなら!

 

 

少し、あの恋愛相談地獄が役に立つ時が来るとはね。

あの恋愛相談のおかげで、僕は『縁結びの神』の側面を持つ。

なら、体と魂の縁も結べる筈だ!

 

――柏手(縁結びの神)の名に於いて、縁を結び直す!

 

伯封の体から離れかかっていた魂の縁が結び直された。

 

伯封の呼吸と拍動が再開される。

 

 

「ぁう・・・・・」

 

 

「伯封!・・・・・ありがとう、ありがとう!!」

 

 

彼女は戻ってきた赤子を抱きしめ、涙を流していた。

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・主様、私達と彼女達の存在を隠蔽しておきました」

 

 

「ありがとう」

 

 

「いえ、たとえ置いて行かれたとしても主様の完璧な従者ですから」

 

 

「ごめん・・・・・」

 

 

「後でご褒美としてナデナデを所望します」

 

 

「うん。それくらいお安い御用さ」

 

 

 

 

◇◇◇◇

 

 

 

 

「改めて、私は純狐という。此方は息子の伯封だ。助けてくれありがとう」

 

 

「うん。どういたしまして。僕は八雲黒。此方は僕の式神の梅。よろしく、純狐」

 

 

「ああ、よろしく」

 

 

僕は彼女と握手を交わした。

 

その後、事情を聞くと様々なことがわかった。

 

先ずは純狐と伯封は月の『都』に住んでいたということ、夫に殺されかけたこと、その差し金は嫦娥という月の女神だということ。

 

・・・・・月の女神か、気に入らないなぁ。

 

純狐と伯封は追われている様なので何処か場所を創ってあげなきゃね。

 

ん?

 

僕の髪の色、変わってない?

 

 

「ああ、多分先程の力の受け渡しが原因だろう」

 

 

純狐がそう答える。

 

彼女によると彼女の能力によって僕に神の力を与えたらしい。

その為、今僕の髪の色は純狐と同じ様に金髪に、瞳も彼女と同じ赤色に成っている。

 

少し試したところ、元の色に戻せるようになったが、神の力を使うと金髪赤目に戻るみたいだ。

 

そうだ。

 

神の力をフルで使えるんだったら、エディみたいに異界を創れるんじゃないか?

 

 

「純狐、少し試したいことがあるんだ」

 

 

「試したいこと?」

 

 

「うん。少し異界を創ってみようかなって」

 

 

僕はエディに聴いた通りイメージする。

 

立方体を創り、その中を要素で・・・・・世界を構成する要素で満たしていく。

霊力や魔力や妖力がごっそりと減っていく。

大体出来たかな?

 

でも、名前が無いな・・・・・。

そうだな・・・・・仙人が創った世界だから【仙界】で良いかな。

 

よし・・・・・眼の前にゲートを開いて、完成!!

 

 

「それは?」

 

 

「今創った【仙界】に繋がるゲートだよ。さぁ、梅、純狐、伯封、行こう!」

 

 

「良いのか?」

 

 

「あぅう?」

 

 

「いいんだよ。ほら!」

 

 

僕は純狐の手を取ってゲートを潜った。

 

ゲートを潜った先の異界、【仙界】は銀木犀だけで出来ていた【銀木犀の箱庭】と違い、岩と雲と森で出来ていた。

 

 

「凄まじいな」

 

 

「あう!」

 

 

「流石主様です!」

 

 

魔法で調べたところ、この異界は20km×20km×20kmの広さがあるみたい。

 

・・・・・広いな。

 

 

「取り敢えず純狐、家を作ろう!」

 

 

「良いのか?そこまでしてもらって」

 

 

「うん。僕が好きでやってることだしね」

 

 

僕は丁度良さそうな場所を探す為に歩き出した。

 

 

 

 

 

 

「・・・・・(ヤツよりも男前で惚れてしまいそうだ。む?・・・・・私と伯封の命を救ったのは黒だから、私達の命は黒が預かっている様な物では?・・・・・ふふっ、それに口付けの責任も取ってもらおうか♡)なぁ、伯封。お父さん、欲しくないか?」

 

 

「あう!」

 

 

「そうかそうか!」

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・主様の拾い癖はどうにかならないものでしょうか」

 

 

 

 

◇◇◇◇

 

 

 

 

「お父さん!」

 

 

「ああ、伯封。純狐は?」

 

 

「お母さんはヘカさんとお茶してるよ」

 

 

「ヘカーティアが来てるのか。後で茶菓子でも持って行こうかな。伯封も食べるかい?」

 

 

「うん!僕、お父さんが作るお菓子大好き!」

 

 

「そうかそうか」

 

 

僕は伯封の頭を撫でる。

 

僕達は今、【仙界】に作った屋敷で暮らしている。

 

あの後、一度月に戻ったのだが、永琳は居なかった。

まぁ生きていれば何時か会えるさ。

 

伯封は健康に育ち、純狐はそんな伯封を溺愛している。

よっぽど自身の腕の中で体温が失われていくのが恐ろしかったらしい。

 

まぁ、髪の色とか環境とかなし崩し的に僕が伯封の父親をしている。

幸い伯封には実の父親に殺されかけたことは覚えておらず、前に純狐が能力で実の父親から受け継いだ部分を取り出して消滅させて代わりに僕の血を入れたことで事実上、僕と純狐の息子に成ったのだとか。

・・・・・純狐、何やってるん?!

 

新しい異界ということで異界の地獄を司る神、ヘカーティア・ラピスラズリが訪れたのだが、色々あって今は友達だ。

・・・・・正直言ってもう二度と戦いたくは無いかな。

来るときに偶に伯封の遊び相手としてクラウンピースを連れてきてくれるので結構助かっている。

 

僕は台所に向かい、伯封の分とは別に茶菓子を少し多めに用意する。

もしかしたらエディが来るかもしれないしね。

 

居間に向かう前に、伯封に茶菓子を渡す。

 

 

「クラウンピースも来てるみたいだし一緒に食べな」

 

 

「うん!」

 

 

その後、屋敷の居間に向かうとヘカーティアと純狐が座っていた。

 

 

「あら、黒じゃない。茶菓子を持って来てくれたのかしら?」

 

 

「うん。ヘカ、三日ぶりだね。仕事はどう?」

 

 

「順調よ。それこそ純狐との夫婦仲はどうなのよ〜」

 

 

「なっ?!ヘカ、何を言っているんだ。黒と私はまだ(・・)夫婦ではないぞ?」

 

 

「・・・・・黒、貴方苦労するわね」

 

 

「まぁ、純狐のことは嫌いじゃないし、僕が好きでやってることだしね」

 

 

「そ、ならいいわ」

 

 

僕は彼女達が座っている場所の対面に座り、机の上に茶菓子を載せたお盆を置く。

 

 

「作り置きだけど、どうぞ」

 

 

「ありがたくもらうわ。地獄にはあんまり甘い物が無いのよね〜」

 

 

そうして純狐とヘカーティアと話していると、空間の歪みを感知する。

最近、【仙界】(ここ)の管理者に成ったらしく、此処の中のことは細かく把握出来るようになった。

 

後ろから銀木犀の香りを感じて振り向く。

 

 

「エディ、一週間ぶりだね」

 

 

「くふっ・・・・・元気そうだね、黒」

 

 

エディは僕の横に座り、茶菓子を食べ始める。

 

少ししてエディは帰って行った。

 

 

「ヘカーティア様、純狐様、お茶のおかわりはどうですか?」

 

 

「あら、梅ちゃん。頂くわ」

 

 

「梅か。私にも貰えるか?」

 

 

暫くそうやって過ごしていると、ヘカーティアが聞いてきた。

 

 

「黒、貴方あとどれくらいで此処を離れるつもりかしら?」

 

 

「あ」

 

 

「む?・・・・・黒、どういうことだ?」

 

 

「色々とやりたいことが有ってね」

 

 

「成程、その欠陥のことか」

 

 

「あれ、気付いてたんだ?」

 

 

「ああ。お前(良人)のことはある程度わかるとも」

 

 

・・・・・何か変な単語聴こえたな。

 

まぁいい。

 

 

「純狐、序にヘカも伯封のことを頼めるかな?」

 

 

「いいとも。子供を育てながら良人を待つのも妻の務めだ」

 

 

「・・・・・純狐、隠さなくなったね」

 

 

「黒、さっきも言ったけど貴方(主に修羅場で)苦労するわよ〜。まぁ伯封ちゃんは任せておきなさい」

 

 

「ありがとう、ヘカ」

 

 

「いいってことよん。こっちも世話になってるしね」

 

 

 

 

◇◇◇◇

 

 

 

 

「お父さん、行ってらっしゃい!」

 

 

「黒、行ってらっしゃい。気を付けて」

 

 

「うん。純狐、伯封行ってきます」

 

 

「ああ、少し待て。見送りの抱擁だ」

 

 

すると純狐が抱き着いてきて耳元で囁く。

 

 

「黒、私はお前のモノだ・・・・・まぁなんだ、お前の家は此処だ。必ず、帰って来い。・・・・・旦那様、愛してるぞ」

 

 

僕は目を見開く。

・・・・・うん、まぁ、ヘカ、僕は苦労するわ。

主に修羅場で。

 

エディが前来たときに言ってた「愛妾も程々にね?」っていうのはこれかぁ・・・・・。

 

まぁ、彼女達の命を拾ったのは僕だし、その責任位は取ろう。

・・・・・うん、純狐のことは嫌いじゃない(思ったより好きだ)しね。

 

諏訪子、済まない。

気持ちを誤魔化すのは止めよう。

 

僕は彼女を抱き締め、お返しに耳元で言う。

 

 

「うん。帰って来るよ(・・・・・・)。純狐、愛してる」

 

 

「!!」

 

 

赤くなってるであろう顔を隠す為に『柏手の鬼面』を被る。

 

僕は彼女達から離れ、ゲートを開く。

 

 

「さて。梅、行こう」

 

 

「御意」

 

 

僕達は【仙界】から飛び出した。

 

 




『黒』
純狐と伯封を助ける。成長した力をフルに使い、異界【仙界】を創る。純狐により神の力を与えられた為、神の力を使っている間だけ髪と瞳の色が純狐のものと同じ色になるように。純狐の夫(強制)になった。さて、君には修羅場が待っている!・・・・・ヒロインを待たせて、人妻を落とす主人公がいるって本当ですか?
「うーん。僕ってクズでは?」

『梅』
影の功労者。月からバレない様に黒達の存在を隠蔽していた。純狐と伯封のことは何と無く嫌いになれない。ヘカーティアには主人の友人――永琳と同じ様に対応する。伯封からの呼び方は「梅さん」。
「主様の拾い癖を直したい・・・・・」

『純狐』
黒が助けた月人。黒に力を与えたことで繋がりが出来、種族が変質した。この世界では羿とは政略結婚の様なものだった。黒に助けられた後、伯封と自分から羿の存在や痕跡、繋がりを取り出して黒の血で補填した。その為、純狐と伯封は黒の眷属の様なものに成っている。
純「うふふ・・・・・」(黒の「愛してる」を思い出して一人ニヤニヤと悶えている)
ヘ「うわぁ」(ドン引き)

『エディ』
別に妾は許す。正妻モドキ(諏訪子)は気に入らない。黒が順調に強くなっていて満足。実は黒の胸騒ぎはエディが起こしたものだったりする。ヘカーティアの天敵。ヘカーティアと面識がある模様。
「くふっ、後で私も愛してるって言ってほしいかな?」

『ヘカーティア』
地獄を司る神。新しい異界が出来たので見に行ったら『化物』が居たため攻撃するも、引き分けになる。その後、事情を聞いて黒と純狐に謝罪した。今では偶にクラウンピースと一緒に【仙界】に遊びに来る純狐と黒の友達。
「黒、貴方苦労するわよん」

『諏訪子』
何か無性にイライラする。妾は微妙なライン。
「むぅ・・・・・何か黒が浮気してる気がする」
・・・・・奥さん、大体合ってますよ。

バッドエンド見たいですか?

  • 見たい!!(旧作の様にEX√として書く)
  • 見たくない!!(旧作に載せるかも?)
  • メリーバッドエンド!!(諏訪子ルート)
  • ラブラブ天驚拳!!(超ハッピーエンド)
  • 個別!!(コメント下さい。書きます)
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