東方黒雲録〜Traveling Black Monster〜   作:文才の無い本の虫

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作者「オールスター?だぜ」

作者「キャラ覚えてないよって人用に簡単な紹介を載せておくぜ」

作者「何故か霊夢がメインヒロインに見えてくるぜ」


『八雲 黒/クロード/クロ』
黒髪水色の目。中性的な青年。
ある一件で隻腕になった。モテ男(笑)。

『洩矢 諏訪子』
金髪水色の目。スレンダーな美女。
諏訪子様超絶可愛い。自覚したヤンデレ。

『エディ・オスマンサス』(今回未登場)
銀髪虹色の目。美少女で美女。
ぶっ飛んでる。何故かマトモに見える。

『パチュリー・ノーレッジ』
薄紫髪薄紫色の目。美少女で美女。
かっ飛んでる。一番の危険人物。万知万能。

『八雲 紫』(今回未登場)
金髪紫色の目。美少女の様な美女。
黒の娘。幻想郷の管理者。歴代博麗の育て親。

『八雲 純狐』(今回未登場)
金髪赤色の目。傾国の美女。
黒の事実上婚姻関係。実は寂しがり屋。

『八雲 伯封』(今回未登場)
金髪赤色の目。珍しい美少年。
黒と純狐の息子。今は地獄の補佐官。

『博麗 霊夢』
黒髪黒色の目。美脚な美少女。
黒の信者。ヤンデレ化した素敵な巫女。

『グリン/大妖精』(今回未登場)
緑髪緑色の目。豊満な美少女。
黒の妖精女王。依存して尽くすタイプ。

『八雲 梅』
白髪赤色の目。無機質な美少女。
黒の式神。元祖黒の狂信者。完璧な従者。

『ユーリ・ホールド』
茶髪黒色の目。格好良いフツメン。
クロードの元同僚。埋葬機関の良心。

『フランドール・スカーレット』
金髪赤色の目。危険な美幼女。
レミリアの妹。実は黒の眷属だったり。

『レミリア・スカーレット』(今回未登場)
青髪赤色の目。残念な美幼女。
無敵のおぜうさま。ギャグ&バグキャラ。

『東風谷 早苗』(今回未登場)
緑髪緑色の目。残念な美少女。
守谷の残念な風祝。やる時は出来る子。

『八坂 神奈子』(今回未登場)
青髪赤色の目。綱を背負った美女。
守谷の神。諏訪子の祟りがトラウマ。

『天魔』
黒髪黒色の目。ワイルドな兄ちゃん。
妖怪の山の頭領。自身より強い者に敬意を。

『射命丸 文』
黒髪赤色の目。烏天狗な美少女?
妖怪の山の烏天狗。結構偉いらしい。

『犬走 椛』
白髪赤色の目。白狼天狗な美少女。
妖怪の山の白狼天狗。文の直属の部下。





『霧雨 魔理沙』
金髪金色の目。平たい美少女。
未だに未登場の普通の魔法使い。間が悪い。

『八雲 藍』(今回未登場)
金髪金色の目。傾国の美女。
未だに未登場の紫の式神。(この作品では玉藻の前の伝承に依って産まれた妖怪)


6「毎回恒例の宴会」

 

 

「乾杯ー!!」

 

 

「「「「「「「「「「乾杯!!」」」」」」」」」」

 

 

パチュリーの魔法によって辺り一帯に響き渡る黒の――柏手様の音頭に合わせて集まった様々な神や人妖達が思い思いに盃や酒を掲げる。

 

そうして夕方の博麗神社の周囲で宴会が始まった。

 

 

 

◇天狗の長と白狼天狗とその上司

 

「そーら、飲め飲め!!よし!椛、もっと飲め!!」

 

「ちょ、天魔様?!絡み酒?!」

 

「あやややや、私は少し取材に〜(椛、頑張って下さいね)」

 

「わんわんおー!!(文様、貸一つですからね!!)」

 

 

 

◇不死鳥と人里の守護者と阿礼の子

 

「うん、この料理美味いな。慧音も食べてみなよ」

 

「おお、ありがとう妹紅。確かに美味いな・・・・・でも、この料理って確か柏手様が作ったとか言ってなかったか?」

 

「・・・・・気にしたら負けだ。死ぬぞ(女のプライドが)」

 

「ふむふむ、謎に包まれていた賢者の一人である柏手様は女性より料理が上手いと。今日だけで幻想郷縁起のページが数十は書けますね」

 

「阿求、君は振れないな」

 

 

 

◇埋葬機関の良心と狂気少女

 

「おん?どうしたんだフラン」

 

「えへへー。ユーリの膝の上は居心地が良いね!」

 

「そうか?筋肉質で硬いだけだと思うが」

 

「それが良いの!!・・・・・そうだ!料理取ってきたの!!はい、あーーん」

 

「・・・・・あーん・・・・・懐かしい味だな。ほら、フランも」

 

「むぐむぐ・・・・・美味しい?!ご飯がこんなに美味しいなんて久しぶりだよ!!」

 

「ははっ。その料理はカレーって言うんだ。今度俺ので良けりゃ作ってやるよ」

 

「ほんと?!ユーリの料理食べたい!!」

 

 

 

◇博麗の巫女と普通の魔法使い

 

「霊夢〜お前んとこの神様を紹介してくれないか?」

 

「・・・・・魔理沙、何で今になって?漸く神様の良さが理解ったのかしら?」

 

「いや、研究仲間のパチュリーが柏手様は魔法に精通してるって言ってたんだ。私の研究の為に話してみたいと思ったんだぜ」

 

「成程ね、良いわよ。丁度今から会いに行く所だったしね」

 

「本当か?!」

 

「ええ、ついてきなさい」

 

「おう!」

 

 

 

◇化物と旧友の鬼

 

「久しぶりだね、萃香。其処に居るんだろ?」

 

「・・・・・うん、久しぶりだね黒。数千年ぶりかねぇ」

 

「ああ、皆は元気?」

 

「元気なんじゃないかな?勇儀達は地底に引っ込んじゃったしね」

 

「そっかぁ・・・・・今度会いに行くかな。それは良いとして、久しぶりに飲もう。萃香とならどんな酒も美味く飲めそうだ」

 

「ははは!!相変わらずだね!!――さぁ、私達の再会に!!」

 

「うん、僕達の再会に!!」

 

「「乾杯!!」」

 

「・・・・・久しぶりに飲むけど相変わらず神酒は不味いね」

 

「しょうがないよ。そう云うモノだしね」

 

「違いない」

 

 

 

◇祟り神と化物と魔女

 

「黒、何処に行ったのかなぁ・・・・・」

 

「うん?呼んだ?」

 

「黒!!簡単に見つかんないし、一体何処に行ってたの?」

 

「少し古い友達と飲んで来たんだ。戻ってくるついでにツマミと懐かしい酒を貰ってきたから諏訪子、一緒に飲もう」

 

「うん!・・・・・ってこれ『神酒』じゃん?!」

 

「あら、黒。私も混ぜてもらってもいいかしら?」

 

「神酒で良ければ」

 

「げっ、エディ・・・・・??」

 

「私はエディじゃ無いわ。私はパチュリー・ノーレッジ。洩矢諏訪子、よろしく頼むわ」

 

「う、うん」

 

「二人の挨拶も終わったことだし、飲もうか」

 

「ええ」

 

「うん」

 

「じゃあ、乾杯」

 

「「乾杯」」

 

「「「・・・・・不味い」」」

 

「思い出の味とはいえ、さすが限度があるよねコレ」

 

「今思うとコレ本当に神様に捧げるためのお酒だったの?寧ろ嫌がらせじゃないかな?」

 

「コレは私でも直ぐに酔ってしまいそうね」

 

〜数十分後〜

 

「むきゅー・・・・・」

 

「あーうー・・・・・パチュリーってお酒弱かったんだねぇ・・・・・」

 

「以外だね。エディはガバガバ飲んでたのに」

 

「しん、がいね・・・・・アレと一緒にされたくは、ない、わ・・・・・むきゅー」

 

「まだぁ、樽11個だよ〜?」

 

「普通に、多いわ・・・・・もう、寝る・・・・・」

 

「ははは。おやすみ、パチュリー」

 

「むきゅ、ぅ・・・・・」

 

「私もぉ・・・・・」

 

「うん。おやすみ、諏訪子」

 

「えへへ、おやすみ、黒・・・・・すぅ」

 

 

 

◇柏手と博麗の巫女と普通の魔法使い

 

「あ、神様。漸く見つけたわ・・・・・ってその二人は?」

 

「ああ、霊夢。酒を飲んで二人は寝ちゃったんだ」

 

「ふふっ・・・・・ご一緒しても良いかしら?」

 

「うん、良いよ・・・・・あれ?霊夢、その娘は?」

 

「初めてお目にかかるぜ。私は霧雨魔理沙、普通の魔法使いだぜ」

 

「という訳で私の友人の魔理沙よ」

 

「うん、よろしく魔理沙。僕は八雲黒。柏手でも黒でも好きなように呼んでくれ」

 

「ああ、よろしくな黒!・・・・・さて、挨拶は済んだしおじゃま虫は退散するぜ!!じゃあな!(頑張れよ、霊夢)」

 

「(感謝するわ)ええ、また後で」

 

「またね、魔理沙」

 

「おう!」

 

 

 

◇柏手の式神と魔女の使い魔

 

「梅、パチェと諏訪子を頼んでも良いかな?」

 

「わかりました。小悪魔、手伝ってください」

 

「はいはーい。了解です!」

 

「さて、神様行くわよ!」

 

「ちょ、霊夢!そんな急がなくても大丈夫だって!」

 

「あーうー・・・・・」(泥酔神様)

 

「むきゅー・・・・・」(泥酔魔女)

 

「・・・・・小悪魔、私も鳴き声を考えた方が良いのでしょうか?」(真剣)

 

「え、えーっと、頑張って下さい?」(困惑)

 

「こうでしょうか・・・・・はきゅーぅ?」(無表情、上目遣い)

 

「グハッ!!」(鼻血)

 

「小悪魔?!」(驚愕)

 

「グッドです、梅先輩・・・・・ガクッ」(親指を立てて)

 

「大丈夫ですか?!」(混乱)

 

 

 

 

◇◇◇◇

 

 

 

 

「・・・・・神様、このお酒凄く不味いわね。もっと良い酒を飲まないのかしら?」

 

 

霊夢は神酒の不味さに顔をしかめる。

 

黒は苦笑を浮かべながら言う。

 

 

「ははは、この酒は思い出の酒なんだ。久しぶりに友達と会ったからその記念にと思って引っ張り出してきたんだ・・・・・でもやっぱり不味いね」

 

 

「・・・・・ウチにある神酒、全部捨てようかしら」

 

 

見ているを持ち上げ、「綺麗なのにね」と言いながら霊夢は真面目に博麗神社にある神酒の処遇を考える。

 

 

「まぁまぁ、神酒にも良いところは有るよ・・・・・多分、きっと」

 

 

「はぁ・・・・・まぁ良いわ。酒は味じゃなくて誰と飲むかだしね」

 

 

「違いないね・・・・・それで靈夢(初代)、今の人生は楽しい?」

 

 

「えぇ。神様も居て、友人が出来て、食べ物に困らない。こんなにステキなことがあるかしら?」

 

 

靈夢のその言葉を聞いた黒は彼女の頭を優しく撫でる。

 

 

「そうだねぇ・・・・・確かに。でもさ、霊夢(・・)。それは本当に最低限のことだ。君が生きていた時代からしたら楽園かもしれない。でもね、君は今の時代の当たり前を謳歌して、もう少し我儘に振る舞う権利が有る」

 

 

黒の優しい目を真っ直ぐ見つめた靈夢(霊夢)は何時もの彼女とはかけ離れたおずおずとした態度で言う。

 

 

「・・・・・いいのかしら」

 

 

「良いとも」

 

 

黒は即答する。

 

 

「・・・・・じゃあ、神様・・・・・いえ、黒。少し甘えても良いかしら」

 

 

「うん、おいで」

 

 

黒は霊夢を膝の上に載せ、彼女を優しく包む様に抱き締める。

 

霊夢は自身を抱き締めている黒の右腕に手を添えて感慨深く言う。

 

 

「・・・・・温かいわね」

 

 

「片腕だけでごめんね」

 

 

「・・・・・いいえ、私が謝るべきよ。私は・・・・・貴方を見ていなかった。いえ、怖かったのね。今生きているのが死ぬ間際に見ている都合の良い夢なんじゃないかってね」

 

 

霊夢は夜空を見上げてぽつりぽつりと話し始める。

 

彼女の手が震えているのに黒は気付いた。

 

 

「だから私は生きていた時に出来なかったこと、後悔したことをした。身体を丈夫にして、修行をして、友達を作って、人との繋がりを大切にして・・・・・そして、貴方に出逢った」

 

 

霊夢は黒の右腕を強く抱き締める。

 

黒はそんな彼女のことを出来るだけ優しく、そして強く温もりを与えるように抱きしめる。

 

 

「・・・・・霊夢、大丈夫。君は此処に居る」

 

 

「黒・・・・・温かいわね。ねぇ、神様()。今だけで良いから私を繋ぎ止めてくれるかしら」

 

 

「ああ」

 

 

「・・・・・黒、覚えておいて。私が最も心を許すのは、身体を預けるのは、好いているのは、貴方だけよ」

 

 

「うん」

 

 

風が吹く。

 

髪が靡く。

 

ゆっくりと二人の顔の距離は近づいて行く。

 

そうして化物と巫女の、宴の夜は更けていく・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

〜おまけの没案〜

 

 

 

「・・・・・神様、このお酒凄く不味いわね。もっと良い酒を飲まないのかしら?」

 

 

霊夢は神酒の不味さに顔をしかめる。

 

黒は苦笑を浮かべながら言う。

 

 

「ははは、この酒は思い出の酒なんだ。久しぶりに友達と会ったからその記念にと思って引っ張り出してきたんだ・・・・・でもやっぱり不味いね」

 

 

「・・・・・ウチにある神酒、全部捨てようかしら」

 

 

見ているを持ち上げ、「綺麗なのにね」と言いながら霊夢は真面目に博麗神社にある神酒の処遇を考える。

 

 

「まぁまぁ、神酒にも良いところは有るよ・・・・・多分、きっと(あれ?何かを忘れてる様な・・・・・?)」

 

 

黒は神酒に関して引っ掛かりを覚えたが、一旦忘れることにした。

 

・・・・・真剣に思い出そうとすれば後の悲劇(?)は回避できたものを。

 

 

「はぁ・・・・・まぁ良いわ。酒は味じゃなくて誰と飲むかだしね」

 

 

「違いないね・・・・・それで靈夢(初代)、今の人生は楽しい?」

 

 

「えぇ。神様も居て、友人が出来て、食べ物に困らない。こんなにステキなことがあるかしら?」

 

 

靈夢のその言葉を聞いた黒は彼女の頭を優しく撫でる。

 

 

「そうだねぇ・・・・・確かに。でもさ、霊夢(・・)。それは本当に最低限のことだ。君が生きていた時代からしたら楽園かもしれない。でもね、君は今の時代の当たり前を謳歌して、もう少し我儘に振る舞う権利が有る」

 

 

黒の優しい目を真っ直ぐ見つめた靈夢(霊夢)は何時もの彼女とはかけ離れたおずおずとした態度で言う。

 

 

「・・・・・いいのかしら」

 

 

「良いとも」

 

 

黒は即答する。

 

 

「・・・・・じゃあ、神様・・・・・いえ、黒。少し甘えても良いかしら」

 

 

「うん、おいで」

 

 

黒は霊夢を膝の上に載せ、彼女を優しく包む様に抱き締める。

 

霊夢は自身を抱き締めている黒の右腕に手を添えて感慨深く言う。

 

 

「・・・・・温かいわね」

 

 

「片腕だけでごめんね」

 

 

「・・・・・いいえ、私が謝るべきよ。私は・・・・・貴方を見ていなかった。いえ、怖かったのね。今生きているのが死ぬ間際に見ている都合の良い夢なんじゃないかってね」

 

 

霊夢は夜空を見上げてぽつりぽつりと話し始める。

 

彼女の手が震えているのに黒は気付いた。

 

 

「だから私は生きていた時に出来なかったこと、後悔したことをした。身体を丈夫にして、修行をして、友達を作って、人との繋がりを大切にして・・・・・そして、貴方に出逢った」

 

 

霊夢は黒の右腕を強く抱き締める。

 

黒はそんな彼女のことを出来るだけ優しく、そして強く温もりを与えるように抱きしめる。

 

 

「・・・・・霊夢、大丈夫。君は此処に居る」

 

 

「黒・・・・・温かいわね。ねぇ、神様()。今だけで良いから私を繋ぎ止めてくれるかしら」

 

 

「ああ」

 

 

ゆったりと時間が流れていく。

 

暫くそうしていると霊夢が黒の方を向いた。

 

 

「・・・・・黒、巫女って神様に身を捧げる職業なんだって紫が言ってたの・・・・・――結界・小さな世界」

 

 

霊夢を中心に部屋一つ分の大きさの結界が張られる。

 

この結界は外から中を見ることも、侵入することも出来ない。

 

もし見つけられたとしても突破には数時間が掛かるであろう。

 

正に小さな世界と言ったところか。

 

霊夢はトロンとした瞳で黒を見つめる。

 

その瞳を見て黒は神酒の効果――種類によっては神じゃないもの(強力な鬼や一部の妖怪を除く)が飲むと正気を失うこと――を思い出した。

 

 

「ねぇ黒・・・・・私、結婚してた姉が居たんだけどね・・・・・姪を抱く前に、二十に成る前に病で死んだの。だからね、貴方との赤ちゃんが欲しいの」

 

 

「ちょ、ま・・・・・んむっ?!」

 

 

黒の口を霊夢の口が塞ぐ。

 

黒は霊夢のタガが外れた身体能力に下手に(抵抗すると霊夢が自身の力に耐えられず怪我をする恐れがある)抵抗できず、暫くして霊夢の口が離れた。

 

 

「ぷはっ・・・・・ふふふ、夜はまだたっぷりあるわ。私を繋ぎ止めて、生きてるってことを感じさせて?」

 

 

小さな世界には霊夢(捕食者)(被害者)の二人っきり。

 

その結界は夜が明けるまで解かれることは無かった。

 

 

・・・・・後日、守谷神社で祟り神と博麗の巫女による大規模な戦闘が起こり、紫が胃痛持ちになったとか。

 

 

 

 

 




『黒』
後で修羅場ること間違い無し。没案ではご愁傷様。何でこんなキャラに成ったんだろうか?

『霊夢』
今回メインヒロインにしか見えない。没案の場合だとヤンデレ度合がアップしてた。

『伊吹萃香』
黒の古い飲み友。旧作では最終決戦のときに重要な役を持たせるつもりだったが没になった。ヒロイン化することは無い。だって霊夢が怖いもの。

バッドエンド見たいですか?

  • 見たい!!(旧作の様にEX√として書く)
  • 見たくない!!(旧作に載せるかも?)
  • メリーバッドエンド!!(諏訪子ルート)
  • ラブラブ天驚拳!!(超ハッピーエンド)
  • 個別!!(コメント下さい。書きます)
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