東方黒雲録〜Traveling Black Monster〜 作:文才の無い本の虫
作者「空っぽにして読むことを推奨する・・・・・書いてて頭悪くなりそう・・・・・だが、旧作で諏訪子を書いて元気が出た私に敵は居ない!!」
作者「というか落とし所がなくておぜうに投げたつなぎ回なのでめっちゃ短いうえに内容薄すぎィ!!」
「む・・・・・黒、お出ましのようだ」
「そうみたいだな」
月の軍勢をあらかた片付けた黒と緋月は月から飛んでくる影に警戒体制をとる。
その影は黒と緋月の前に姿を現した。
「我が名は月夜見。どうやら私の軍が世話になった様だ」
高圧的な月夜見に黒は言う。
「月夜見、今なら見逃す。帰れ」
「ふ、無理な相談だ。青き清浄なる世界のためにも、貴様等には死んでもらおうか」
「交渉決裂」
黒は瞬時に能力で自身の
そして月夜見の心臓を手刀で貫いた。
「ごふっ」
「成程、本体は別の場所に居るのか」
心臓を貫かれた月夜見は霧散する。
黒は昔エディが言った「逃げられた」の意味を理解した。
「・・・・・さて、本体を見つけるのは面倒だな。よし、緋月、僕が奴を引き寄せるから取り敢えず攻撃頼んだ」
「了解だ。全く真祖使いが荒い」
「ん・・・・・
黒が久しく使っていなかった使い方をする。
すると黒の前にヒキガエルの様な見た目の醜女が現れた。
「な?!」
「気色が悪い、死ね」
驚き慄くヒキガエル女に緋月の魔法が当たる。
「ぐえ」
「な?!効いてないだと?!」
そう、奴には攻撃を無効化する能力があった。
故に全能であるエディですら能力無効化により逃がしてしまったのだ。
・・・・・だが、此処に思わぬ援軍が到着する。
「貴女ね、この異変の黒幕は!!私はレミリア・
「げっげっげ。何だ貴様。私は無敵だ!!」
「・・・・・咲夜、こいつ絶対に頭悪いわ」
「ヒキガエルだからでは?」
「そうね。まぁ、ヒキガエルは潰してしまいましょう!!――100㌧ハンマー!!」
レミリアの手に大きな100㌧と書かれたハンマーが魔法や能力関係なく出現する。
その不思議光景に黒と緋月は一言。
「「どこから出した?」」
「スカートからよ!!えい☆」
「ぐべらっ」
「「効いた?!」」
「な、何故だ!!私にはあらゆる攻撃は効かないはず!!」
「何を言っているの?私はレミリア☆スカーレット!!不可能なんて無いわ!!」(ドヤ顔)
ドッカーン!!
レミリアの背後が爆裂する。
「さぁ、ヒキガエル!!お灸を温めてあげるわ!!」
「お嬢様、お灸を据えるです」
「ふっ・・・・・私は間違いを正し、未来を見る!!テイクツーよ!!」
「「「は?」」」
「さぁ、ヒキガエル!!お灸を据えてあげるわ!!」
ドッカーン☆
・・・・・レミリアの背後が再び爆裂する。
「必殺!!――とおっっっっても痛いぞ☆ハリセンアタアァァックゥ!!!」
べっちーん!!
ばちん、すぱこーん!!
レミリアの三連撃が
必殺とは??
「まだよ!!――命名!!
レミリアがスカートの中から電柱を取り出し、ヒキガエルに突き刺す。
――速報です、原因不明の断線により数千世帯が停電したとの・・・・・
「ごふっ・・・・・な、ぜ・・・・・私は、た「これでトドメよ!!――
ヒキガエルの言葉を遮り、レミリアが背中から胡蝶を思わせる四枚翅状のエネルギー波を発し、そのままヒキガエルに向かって飛翔ッ!!
そして・・・・・殴り飛ばすッ!!
その様子に黒が一言。
「キック何処に行った??」
「ふっ・・・・・キックなのにパンチ!!これぞマジカルよ!!だってスカートでキックなんてするわけ無いじゃない!!」
「あ、そうですか」
「く、そ・・・・・貴様アァ!!許さ・・・・・ゴフッ」(瀕死)
「私はレミリア☆スカーレット!!何をしても許される女とは私のことよ!!」
「・・・・・(呆れて相手が面倒臭くなったのでは?)」
「咲夜!!」
「はい、お嬢様」
「合体よ!!」
「は?ちょっと待ってくだ「マジカル☆トラァァァンスッ!!」」
咲夜とレミリアがピンク色のファンシーな光に包まれる。
そして謎の音楽が流れる。
「女は度胸!!度胸合体!!」
「・・・・・あの、お嬢様、これ戻れるんですか?!」
「多分行けるわ!!」
「そこはかとなく不安ですお嬢様!!」
「これぞ!!ロマンの集大成!!【運命を操る程度の能力】で運命を操り、咲夜を右半身に!!私を咲夜と同じ身長まで成長させて左半身に!!」
「あしゅら男爵じゃないですか?!嫌ですよ?!」
「じゃあ、他の方式で行くわよ!!」
「合体から離れて下さい!!」
「「「・・・・・」」」
黒と緋月と紫は考えるのをやめた。
だって頭悪くなりそうだもの。
対してヘカーティアは「あはははは!!あの娘面白いわあ!!あはははは!!」と爆笑していたが。
バッ!!
光が晴れ、何かを翻す音がした。
其処には、少年達が好きそうなスーパーロボットが腕を組んで立っていた。
色は燃えるように紅く、胸にはwの様なグラサンを掛けた顔!!
上には兜を被った顔!!
肩には炎を模した髑髏のマークを掲げ!!
その頭部の上に立ったレミリアは天を指差す
「矢張り合体のバイブルと言えばグレンラガン!!ならば伝統を乗っ取るのがこの私!!レミリア☆スカーレット!!」
「・・・・・(帰りたい)」
咲夜はロボットのコックピットでひっそりと泣いていた。
レミリアの写真は激写していたが。
「はい咲夜、カンペよ!!合わせなさい!!」
「えぇ・・・・・」
「さん、はい!!」
「「度胸合体グレン☆ラガン!!私を、私達を誰だと思ってるのかしら!!」」
ドッカーン!!
グレン☆ラガンの背後でファンシーな火山が噴火する。(隕石が撒き散らされる・・・・・人類、滅亡すんじゃね??)
ヒキガエルは電柱が刺さったまま、死にかけた状態で浮いていた。
というかもう既に意識を失っているようだ。
レミリアはその死に体のヒキガエルに狙いを定め、グレン☆ラガンの右腕にパチュリーからぱちって来た魔力をなんやかんやで変換した
そのドリルを高速回転させて、ヒキガエルに突っ込むッ!!(その時に周囲の・・・・・要するに博麗大結界をもズタズタにする)
「必ぁ殺!!ギガアァ☆ドリルゥ★ブレイクゥゥゥ!!」
ヒキガエルはドリルのエネルギーによって爆散した。
まさにオーバーキル。
「ふぅっ・・・・・スッキリしたわ!!一件落着ね!!」
そうして月夜見が起こした騒動は、レミリアの出した甚大な被害の後始末によって塗り潰されたのであった。
・・・・・因みに、黒と緋月が隕石を迎撃し、その後紫と黒と霊夢が徹夜で博麗大結界を修復した。
彼等に停電を直す元気は、残っていなかった。
◇◇◇◇
「・・・・・疲れたよ」
「お疲れ様」
縁側に座った諏訪子の膝に頭を乗せた黒は目を閉じる。
諏訪子はそんな黒のことを優しく撫でる。
「はぁ、今日はもうこのままのんびりするかな」
「ふふっ・・・・・黒」
「うん?どうしたの?」
「呼んだだけだよ♪」
◇◇◇◇
「黒、ごめんなさいね・・・・・貴方を殺すわ」
黒く染まった長髪を揺らし、
今回のおさらい
❶黒幕ヒキガエル現る!!
❷攻撃効かねえ!!
❸私が来た!!(byおぜう)
❹おぜうによる周辺被害?そんなの知るかギガドリルブレイク!!
❺後始末に黒、紫、霊夢、緋月が徹夜!!
❻少量の黒と諏訪子のイチャイチャ!!
❼エディ闇堕ち?・・・・・多分きっと黒化!!
バッドエンド見たいですか?
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見たい!!(旧作の様にEX√として書く)
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見たくない!!(旧作に載せるかも?)
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メリーバッドエンド!!(諏訪子ルート)
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ラブラブ天驚拳!!(超ハッピーエンド)
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個別!!(コメント下さい。書きます)