東方黒雲録〜Traveling Black Monster〜 作:文才の無い本の虫
作者「えー、例外的にこのカオス空間では名前が同じキャラクターや未登場のキャラクターが登場します」
グランドール「因みに招待したのはワタシだよ☆」
作者「元凶は会場設営の手伝いしてろ」
グランドール「はーい☆」
偶に付いている()の見方
(旧)・・・・・旧作、東方黒雲録が初出
(黒)・・・・・東方黒雲録(闇鍋)が初出
(無)・・・・・東方無貌神に出る予定(変更するかも)
エディ(旧)「やあ、皆さんこんにちは。旧作の方から来た人は久し振り。今回も今回で私の自己満足の為に色々話して行こー」(胡散臭い)
グランドール「と、いう訳で〜司会進行はこのワタシ、出雲グランドールでーす☆」
光の巫(無)「ゆっくりして行ってね」(無表情ダブルピース)
グランドール「それワタシの台詞?!」
◇ストーリーについて
エディ(旧)「ってな訳でまず最初の話題はストーリーについてです」
グランドール「作者が「あー、ルーレット大先生よろ」って目が死んでたね☆」
エディ(旧)「まぁ、一万文字書いたプロット(最終章まで)が僅か3日でおじゃんですからね・・・・・」
グランドール「でもルーレットは無いわ〜」
エディ(旧)「ぐはっ・・・・・で、でもルーレット大先生のお陰で(作者の考えたバットエンドから)救われたキャラクターもいるので、トントン・・・・・と言いたい」
ルーミア(旧)「無理だと思います・・・・・私もそう思いますよね?」
ルーミア(黒)「そーなのかー?」
エディ(旧)「ぐっ・・・・・まぁ、それは置いておきます」
グランドール「えーつまんなーい」
エディ(旧)「(イラッ)・・・・・ちょっと静かにしてくれません?」
グランドール「ワタシ、司会進行なんだけど??」
二人「「あ゛?」」(少女が出してはいけない類の)
少女喧嘩中☆
エディ(黒)「はぁ・・・・・トルロックダウンの方のエディが喧嘩してるから私が引き継ぐわ。私はエディ・オスマンサスよ」
パチェ(黒)「パチュリー・ノーレッジよ。諏訪子が来ると話が拗れるから少し封印してきたわ」
エディ(黒)「それって八つ当た・・・・・」
パチェ(黒)「なによ、文句ある?封印されたいの?」
エディ(黒)「無いわね」
少女・・・・・「貴女、少女って言える歳かしら?」・・・・・相談中・・・・・
パチェ(黒)「さて、気を取り直して話して行くわよ」
エディ(黒)「ストーリーについてと言っても当初のプロットは3日でおじゃんになってしまったし・・・・・黒が主人公で諏訪子がメインヒロインなこと以外は正直言って別物ね」
パチェ(黒)「確か、プロット初期では黒はもっと残酷な・・・・・それこそ人食い妖怪の様な生き方にするつもりだったのよね」
エディ(旧)「そうなんだよ〜。でも、何となく違うなーって思いながら書いてたら『唯の黒』が『八雲黒』に成って凄く丸くなったんだってさ」
グランドール「作者の書きたいモノが可笑しすぎるんだよ!!『人間性を持った化物』ってなに?!って感じだね☆」
パチェ(黒)「よくそんなフワッとしたモノでプロット書けたわね・・・・・」
エディ(黒)「プロットのまま最終章まで行ったら、滅びゆく世界で黒と諏訪子が愛を謳う・・・・・っていう感じのメリバになってたっぽいわね」
エディ(旧)「(カンペ)」
光の巫(無)「黒が滅びを止められるのがミソ・・・・・らしいです」
パチェ(黒)「・・・・・てか貴女誰よ」
エディ(旧)「別の世界のルーミアの原型だよ。グランドールが勝手に呼んだ。はい(カンペ)」
光の巫(無)「プロットが死滅したので、今回話すことはあんまり無い・・・・・とのことです」
◇黒と諏訪子について
光の巫(無)「次は、この世界線(東方黒雲録)での黒と諏訪子について話していこうと思います。司会進行はこの私、光の巫(仮称)と」
ルーミア(無)「その将来の姿の私が話していくのだー」
光の巫(無)「?」
ルーミア(無)「どーしたのだ?」
光の巫(無)「何故私よりも背が低いのですか?」
グランドール「それはね!ルーミアちゃんが面倒臭がり屋さんだからだよ!!」
光の巫(無)「私の将来の姿なのでは?」
ルーミア(無)「しょうがないのだー・・・・・」(リボンを解く)
少女変身中・・・・・
ルーミア(EX)「ふぅ・・・・・これでいい?」
グランドール「金髪ロングの赤眼の美女・・・・・何かブリュンスタッドを思い出すね」
ルーミア(EX)「あの阿婆擦れと一緒にしないで?!私はルインで愉悦なんてしないし!!」
光の巫(無)「気を取り直して、この世界線の八雲黒と諏訪子について話すために、ゲスト達を連れて(拉致って)来ました。どうぞ」(無表情)
八雲黒(黒)「純狐とお茶をしてたら拉致られた八雲黒です」
出雲黒(旧)「諏訪子とスイーツ巡りしてたら呼び出しを食らった出雲黒です」
黒(EX√「ずっと一緒に」)「えーっと、早く家に帰りたいんだけど?」
黒(EX√「面白可笑しく」)「なぁ、フラン見なかったか?」
光の巫(無)「この様に今のところ黒皆様の知っているは4人居ます。実はニャルラトホテプは黒の遠い平行世界の・・・・・いえ、これは黙っておきましょう。そんな訳で基本的にイレギュラーは『黒』が関わっています」
ルーミア(EX)「んで、その『黒』の影響を一番受けやすいのが『白』である洩矢諏訪子って訳なの」
黒✕4「「「「帰って良い?」」」」
光の巫(無)「どうぞ」
ルーミア(EX)「ま、実はあの4人の中で諏訪子とくっついてるのは2人だから全然くっつかない世界線も存在するよ」
ゆかりん(旧)「私が生き遅れ無い世界線は?」
ルーミア(EX)「あるよ~」
エディ(旧)「話次第では無貌神のヒロインになるみたいだね・・・・・多分」
光の巫(無)「話、脱線してません?」
◇今後について
エディ(旧)「とりま、無貌神っていう長編に挑戦してみるよ」
レミリア(?)「貴方にできるのかしら?」
エディ(旧)「さあ?・・・・・しかも頑張るのはルインだし。私はお姉ちゃんとして見守るだけだよ」
グランドール「お姉ちゃん(笑)」
エディ(旧)「あ゛?」(怒)
グランドール「うん?」(嗤)
ニャルラトホテプ「ルイン、頑張れよー。後は黒雲録で番外編や後日談、他にも書いてみたい小説があるらしいぜ」
ナターシャ「これ以上はぐだぐだするので今回はここらへんでおひらきよ」
一同「「「「「「「読んでくれてありがとう!!」」」」」」」」