ディプスロちゃんを性癖全開フルスロットルで輝かせたい試み   作:鮭頭

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疲れてたんです。
べべ別に投稿するの忘れたまま放置してたとかじゃないんです。
ないったらないんです。


不慣れが過ぎてるとは思いますがご了承ください()自己満なの()


「私」の「日常」

「私」は「サンラク」を愛している。

他の誰にも負けない程に思っている。

「ディープスローター」には「サンラク」しか居ない。

「サンラク」の為だけに強くなって、場も整えて、英雄を創った。

「サンラク」は眩しい太陽なのだ。

 

だから、彼の事を知る誰もが焦がれる。

彼に焦がれ、ある者は目を逸らし、ある者は真似をし、またある者は近づこうとする。

だが、それではダメなのだ。

 

彼の隣に立つには彼の全てを呑み込める漆黒、、それ以上の、光をも逃さぬ黒い星(ブラックホール)でなければならないのだから。

 

彼の隣に並ぼうとすることは許されない。

焦がれようとも、燃やされようとも、その全てを呑み込めるヒトで無くてはならないのだ。

 

だからこそ、「オマエ」が近づくことが許せない。

太陽を直視するだけで、しっかりと「彼」を見てあげられない人のことが許せない。

彼に近付こうとしても、同じ太陽になろうとするからこそ焦がれない「オマエ」が。

遂には黄金をも呑み込み、頂点へと至った「オマエ」が。

存在してはいけない人である「オマエ」が許せない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「サンラクさん!!見てくださいよこれ!!!新しく覚えた忍法なんですけれど...」

「おぉ、なにそれ色々と悪さ、、ゲフンゲフン応用が効きそうな...」

 

折角「彼」を見つけられたのに、同時に不快になるモノも見つけてしまった。

あんなモノが存在してはいけないはずなのに、「私」を否定するかのようにいる「オマエ」が居ると「私」が「彼」を呑み込めないではないか。

「彼」の中に触れていいのは「私」だけなはずなのに、「私」と同じように「彼」に手を伸ばす「オマエ」が邪魔で仕方がない。

 

「やぁやぁサンラクくぅん愛しの我が逢いに来てやったぞよ。嬉しいよね分かるよぉ私も共感して濡れ濡れになっちゃう///」

 

「げぇ、ディプスロが何でここに、、教育に悪いからちょっとごめんね「 」」

 

「!??!?!!」

 

「おー秋津茜が梅干しみたいに、、」

 

「」が話しかけた瞬間に「アイツ」の耳を塞いだ「サンラク」。嗚呼羨ましい彼に触れられる「オマエ」が。そこは「私」が立つべき場所なのに。

 

「何しに来たんだよ万年発情期。我等が天使を堕天使にするのだけは許さんぞ(主に笑みリア達と忍者組が)」

 

「いやぁ某と逢えないでいた間に随分と皆を焦がすようになったからねェ君は、、俺っちが近くに居ないとダメかな〜と思ってねぇ」

 

「ダメだ、会話のキャッチボールの概念が存在しないヤツだこれ」

 

嗚呼楽しい。こんな「」でも、「私」じゃないとしても真っ直ぐ私の「目」を見てくれるのはやはり「サンラク」だけだ。

 

「」プシュー///

 

「梅干しから今度は汽車に、、これも忍法、、?」

 

、、嫌いではあるけれど、ここまで変な生態してると「私」もちょっと気になって来たなぁ。邪魔だけど。そろそろ不愉快、かな、、?

 

「!?」ゾクッ

 

お、ちょっと怒っただけなんだけど彼には伝わったのかな。流石は「」の「サンラク」君。

 

「じ、じゃあそろそろ親友と熱く語り合ってくるから!!」

 

「」

 

何か言おうとしたけれど、何となくダメな気がして、、「私」が許してくれない気がして動けないでいるうちに、彼は見えない所まで行ってしまった。

 

、、放心してる「コイツ」どうしよう。放置でいいかな、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「、、はぁ、、」

 

そろそろ寝ないと倒れてしまいそうな所までレベル上げをしたので、実に9時間ぶりくらいに息をついた私は、「サンラク」と話した場面を頭の中で何度も繰り返していた。

 

あの邪魔な「アイツ」は幼いのか気づかないフリをしているのか分からないけれど、まだ彼に好意を伝えてないみたいだった。

 

「、、私も同じかぁ」

 

結局、「」として「サンラク」と話すことは出来ても、「私」が「彼」と話せたことはない。「ナッツクラッカー」の時は一方的に「私」になって「サンラク」話したけれど、「私」は「彼」と話せたことがない。なにせ、、

 

「「私」は何処までも臆病だから、、」

 

自分が弱いことを自覚しているからこそ、「私」は一歩踏み出す勇気がなくなってしまう。そんな「私」のことが「アイツ」より、彼と近い距離にいる性悪女より、「彼」の「目」の全てを奪っていくゲームより、、

 

「大嫌いだ」

 

そう自然と呟いてしまった私は吸い込まれるかのようにベッドに横になり、そのまま、暗い暗い夢の世界へと誘われていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




普通には想像できないし、しないであろうディプスロ視点。
「私」がどんな人かの詳細がないので完全に造ってますがご了承ください(遅い)
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