Fate /grand order 幻想郷と唯一の友を救うために戦場に身を投じる 作:魂魄玉木
オルガマリー「嘘…これが大聖杯………。こんな超抜級の魔力炉心がなんで極東なんかにあるのよ…」
ロマン『所長。資料によれば、その大聖杯はアインツベルンという錬金術の大家が制作したようです」
ロマンは 説明した
キャスター「悪いな、お喋りはそこまでだ。奴さんのお出ましだぜ」
キャスターはオルガマリーとロマニにそう言って上を見上げれると、大聖杯の直ぐ傍には黒い甲冑を身に纏った騎士が立香たちを見下ろしていた。
セイバー「────」
マシュ「……なんて魔力放出……あれが、本当にアーサー王なのですか……?」
彼女の華奢な身体から途轍もない魔力によるプレッシャーにマシュが全身を強張らせながら訊く。
ロマン『間違いない。何か変質している様だけど、彼女はブリテンの王、聖剣の担い手アーサーだ。伝説とは性別が違うけど、何か事情があってキャメロットでは男装をしていたんだろう。ほら、男子じゃないと王座にはつけないだろ?お家事情で男のフリをさせられたんだよ、きっと。宮廷魔術師の悪知恵だろうね。伝承にもあるけど、マーリンはホント趣味が悪い』
オルガマリー「ドクター……何かいつも以上に喋るね」
「フォ、フォウ!」
急に饒舌になったロマニに立香が驚く。フォウはロマニの言葉に賛同するかの様に何回も首を縦に振った。
「そんじゃあ、手筈通りに行くぞ。奴を倒せばこの街の異変は消える。いいか、そ・れ・は・オ・レ・も・奴・も・例・外・じ・ゃ・な・い・。その後はお前さんたちの仕事だ。何が起こるか解らんが、出来る範囲でしっかりやんな」
セイバー「────ほう、面白いサーヴァントが居るな」
するとセイバーが盾・を・持・つ・マ・シ・ュ・を・見・て・興・味・を・持・っ・た・か・の・様・な・反・応・を・す・る・。そんなセイバーにキャスターが驚愕する。
キャスター「なぬ!?テメエ、喋れたのか!?今までだんまり決め込んでやがったのか!?」
セイバー「ああ。何を語っても見られている。故に案山子カカシに徹していた」
セイバーは表情一つ変えずにキャスターに向かって言った。そんなセイバーにキャスターは鼻で笑う。
キャスター「ハッ、そうかよ。なら今度こそオレとも楽しく行こうじゃねえか、セイバー。悪いがこっちは2人で行くけどよ、これも戦いだからな。恨むなよ」
セイバー「なに、気にするなキャスター。手数で勝敗を決めるのも戦いでは良くある事だ……だがキャスター」
間を置きこう言った
セイバー「私を数で押せると思っていたのか?」
と言い聖剣を抜きぶっ放した
セイバー
「卑王鉄槌。極光は反転する。光を呑め! 『約束された勝利の剣エクスカリバー・モルガン』!!」
マシュ「宝具、展開します……!」
防ぎ切った
セイバー「一発だけと思っていたのか?」
だが信用できる声が聞こえて来た
???「よく耐え切った後は俺のステージだ」start up
III II ⅠTIME up
セイバー「ぐはぁ」
ミライ「お待たせぇマスター♪助けに来たよーオルガマリーちゃんよく耐え切った後は俺に任せて」と言いバックル飛んでいた
ミライ「変身⁈」
Tern up
ミライ「お前さん王なら民を守って来た騎士王さんよ…人類を護らない?」
セイバー「…」
ミライ「ダンマリかもういい出直してこい魅せてやる⁈王者の威高ヲ」
absorb queen RevolutionKING
セイバー「何っ私の聖剣以上の輝きいじょうだと…」
ブレイド「さぁ行こうか…」
数時間剣を打ち合った
セイバー「くっ決着をつける」
セイバー
「卑王鉄槌。極光は反転する。光を呑め! 『約束された勝利の剣エクスカリバー・モルガン』!!」
ミライ「俺も使うか…」♤10J Q K ROYAL straight Flash
ぶつかり合うだが
ミライ「俺の勝利だ」
セイバー「…」
地面にうつ伏せで倒れていたセイバーが呟く。
セイバー「私の敗北か……まさか、私の聖剣が敗れるとはな……」
キャスター「ま、今回はオレたちの方が強かったって話だ。それだけだろ?」
セイバー「そうか……聖杯を守り通す気でいたが、己の執着に傾いた挙句敗北してしまった。結局、どう運命が変わろうと、私1人では同じ末路を迎えると言う事か」
キャスター「あ?どう言う意味だそりゃあ、テメエ、何を知ってやがる?」
セイバー「いずれ貴方にも知る事になる、アイルランドの光の御子」
睨むクー・フーリンにそう言うと、セイバーは立香たちを見つめる。
セイバー「"グランドオーダー"───聖杯を巡る戦いは、まだ始まったばかりだと言う事をな」
そう言い残してセイバーは消滅すると、黄金に輝く水晶体だけがその場に残った。
キャスター「セイバーの野郎、言いたい事言うだけで言って消えやがった。チッ、しょうがねえ。藤丸、後の事は任せるぜ」
「キャスター!」
キャスター「お前さんはマスターとしてはまだまだ新米だが、航海者に1番必要なモノが備わっている」
キャスターは消滅する手を立香の頭に乗せて、笑いながら言う。
キャスター「運命を掴む天運と、それを前にした時の決断力だ。お嬢ちゃんと一緒にセイバーの聖剣を相手に正面から立ち向かった。その向こう見ずさを忘れるな?そう言う奴にこそ、星の加護ってヤツが与えられるからよ。次があるなら、そん時はランサーとして喚んでくれ」
立花「……うん、分かった。絶対喚ぶね」
キャスター「応!……それとお嬢ちゃんも。セイバー相手に良く戦った。お前さんはもう1人前のサーヴァントだ。胸を張りな」
マシュ「は、はい!ご指導ありがとうございました!」
キャスター「ああ……それとだ」
俺の方を見て言った
キャスター「オメェさん復讐者に向いてないぜ」
ミライ「俺は、俺を認めてくれた人たち妖怪のために取り戻す為に復讐者となったこれから起きるかもしれない戦場の為に復讐者であり続けるそれが俺の覚悟だ…」
キャスター「そうかいまたなぁミライ」
ミライ「そうだなぁまたなクー・フーリンさん」
クー・フーリン「気づいていたのか?」
ミライ「アイルランドの光の御子と言ったらクー・フーリンしかいないから…」
クー・フーリン「有名と言うのも困り物だな…」
ミライ「ですね…」
二人が溜め息ついたのであった
今回はここまでにしていただきます
東方projectのキャラクターで召喚されるサーヴァント誰が良い?
-
王道の博麗霊夢
-
霧雨魔理沙
-
アリスマーガトロイド
-
レミリア•スカーレット
-
フランドール•スカーレット