ゲボ吐きそう、もうやだおうちかえるぅ!!!   作:星ざくろ

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設定資料的な雑記

 登場キャラとか

 

【星野我愛熱斗】

 本作の主人公。

 名前はちょうどいいのでアカウント名から流用して名付けたもの。由来はスターガーネットから。

 ガーネットが持つ意味『多産』などから着想を得て、生得術式は『増殖術式』とした。二卵性の双子が三つ子に増殖したのもなんだかそれっぽい。

 術式の設定とかてきとうで別に深く作りこんでもいないのでガバガバのガバ。

 原作知識は【推しの子】がアニメ1話まで、呪術廻戦は原作220話まで持っている。

 どうせ二次転生するなら『ウマ娘』の世界でレースとライブに現を抜かしたかったとは本人の談。

 自分ではちゃんと考えて行動をしているつもりだが、ストレスで普段から頭があんまり回ってないので結構ガバをやらかしている。羞恥心よりバブみを取ってしまったのもそのため。*1本人は不要と断じたが掲示板機能があれば、今よりは精神的安定を得られていたのではないかと思う。*2ミヤコさん協力の元、通用するうちに前世の未来知識を参考にした投資、資産運用に手を出して子供ながらにそこそこの財産を築けている。ビットコインなどの暗号資産バブルにほぼほぼ底値から乗れたのが大きかったとかなんとか。*3

 リョースケと相対して、最初は鬼滅語録で遊ぼうとするくらいには心の余裕があった。

 言い分も知識通りで想像通りのもの。ただ、それを実際に聞いた時に自分でも驚くほどに腸が煮えくり返り、今生の家族のことをちゃんと大事に思えているんだと自覚した。

 アイの事を最初は出来の悪い姉くらいに思っていたが、リョースケから自身を守ろうとする姿に真なる母親の姿を見る。以来、マザコンとして覚醒。シャアの再来かもしれない。

 東堂葵と面識を持つために『高田ちゃん』のライブイベントに行こうとするも、家族に露見。アイに拗ねられ、兄姉からも顰蹙を買い結局行けずじまいに。なお、出会えたら出会えたで各々が崇める『至高のアイドル』の違いから対立。壮絶な殺し合いへと発展する未来もありえたので行かなくて正解と言えば正解。

 肉体的に中高生のそれになってからは、休日にひとりで都内のあちらこちらにストレス発散を兼ねたやけ食い食べ歩きに出かけていたりする。実はラーメン屋で対象F*4と席を隣にしたこともあるがまるで気づいていない。流石に食べ過ぎて体重が少し気になりだしてからは、食べ歩きの頻度を減らす。かわりに新宿のライブハウスに入り浸り、音でストレスを発散していたがあるベースボーカル*5に全身ゲロまみれにされてからは通うのをやめた。

 クロスオーバー探索もガバガバ。

 たとえば、スイングの軌道に虹が架かるプロゴルファーとアムロ・レイを彷彿とさせるプロゴルファーがしのぎを削ってたりするのだが、ゴルフとか見ないから認知してなかったり。他にもいろいろ。*6

 まぁ、クロスオーバーとか見つけたら見つけた分だけ重しになるだけだし別にいいよね。

 

 スターガーネットのスター効果。星が象徴する『希望』や『光』になれるといいね。

 

 

【星野愛久愛海】

 【推しの子】原作主人公。

 アイの担当医 雨宮吾郎が殺されたのちに転生した姿。

 原作とは違い、弟のぶちまけでかつて研修医の頃に看取った患者 天童寺さりなの転生体であるルビーと感動の再会を果たしている。

 弟の境遇については最初こそ驚くも、自分も比較的似た境遇なのでそんな事もあるかと納得することにした。

 今作ではアイが殺害されていないので復讐鬼にこそ目覚めていないが、家族を守るため、真相を明らかにすべく芸能界に深く関わっていく。芦田愛菜と鈴木福みたいな感じで有馬かなとよく一緒に並ばされている。

 

【星野瑠美衣】

 原作主人公の妹。

 同上の理由で、かつて看取られた初恋の人と感動の再会を果たしている。なお、血縁になってしまったので16になっても結婚できない。将来、厄介な小姑になるかもしれない。

 対弟用の必殺技はかみつく攻撃。星野家の暴君。星野家ヒエラルキー最上位は当然ママである。

 弟の働きについては評価しているし感謝もしている。ママを守ろうとしてくれてありがとう。それはそれとして、相談くらいはしてほしかったとも思う。

 アイドルになってママと一緒にライブするのが今生の夢。

 最近、話しの流れで主人公に他の超能力者とかいるのかを質問。超能力ではなく呪術という霊能力の類であると知る。

 

【星野アイ】

 原作では非業の死を遂げるママさんアイドル。

 三つ子がどこかおかしい事には割と早期に気付いていた。

 アクアとルビーが持つ異常性についてはそれ以上に異常の塊たるガーネットのおかげで感性がバグりそれほど気にはならなくなった。ガーネットに対しては気味悪く思うも、必死で内心を隠し、子を愛する母親を演じきった。家族を守るためとはいえ、自分の身を危険に晒すなんて親として見過ごせない。親として本気で叱りつけたのはこの時が初めて。

 はじまりが嘘でも真になることはある。今際の際でなくとも、子供たちに嘘偽りのない「愛してる」をちゃんと言えた。

 事件以降、ホントに彼が関与したのか疑問には思うも、カミキヒカルと連絡は取っていないし、共演NGリストにも追加した。死の運命から一旦は遠ざかる。

 

【斎藤ミヤコ】

 原作主人公たちの第二の母になるかもしれなかった人。

 精神的に参っている中、三つ子に洗脳されて完オチしてしまった。

 現在、洗脳は解かれているが変わらず気に掛けてくれる善人。

 主人公のオカルトパワーで若さが維持されており、事情を知らない周囲からは夫から生気を吸い取っている魔女とか噂されている。

 便乗した投資で大成功。夫に隠した資産が結構な額存在する。

 

【斎藤壱護】

 原作でアイの死後、蒸発する人。

 今作ではアイドル事業が乗りに乗っており、イケイケ社長。星野家みんなのおとうさん役。

 ドームの夢も達成し、日本での人気も不動のものとしたB小町を世界進出させるのが次の目標。

 海外NGのアイに絶賛交渉中も難航を極めている。

 

【五反田泰志】

 働き方改革に理解のある子供部屋おじさん。

 気味の悪い早熟ことアクアを業界に引き込んだ監督。

 主人公の早熟(体)には腰を抜かした。すげぇな!時代だな!!

 顔立ちが似通った二人を合わせて何かに使えないかと思案中。たとえばコナン君と工藤新一とかそういうなにか。

 

【有馬かな】

 重曹を舐める天才子役。

 主人公の事をアクアに三つ子の末弟と紹介されるがまるで信じていない。年上として接している。

 アクアの事を役者としてライバル視しており、切磋琢磨競い合うこの関係を気に入っている。一緒にCDとか出してるかも。*7

 

【リョースケ】

 よくもぼくをォ!! 騙したなァ!!(発狂)でナイフ突する20代元アイドルオタク。

 発育の良すぎる主人公がいるせいでもっと前から裏切られていたと勘違いしてしまう。

 復讐がしたいならただ世間に暴露でもすれば済む話なのに殺人に走ってしまう愚かしさ。

 若さゆえでは済まされない過ち。

 原作と似たような経緯で死亡。

 

【カミキヒカル】

 九分九厘で黒幕と目される男。

 少なくとも事件には何らかの形で関与していると思われる。

 余罪だらけのサイコパス。

 何が楽しい?何が面白い?命を何だと思っている?

 

【白銀御行】と【四宮かぐや】

 端役とかぐや姫。

 いずれウルトラロマンティックな恋をする運命の開拓者たち。

 彼らが秀知院学園で恋愛頭脳戦を繰り広げるのはまだほんの少しだけ先の出来事。 

 

『guitarhero』

 絶大な人気を誇るギター演奏の動画投稿者。

 チャンネル登録者数がまだ少なく成長曲線的に覚醒までもう少しという頃に「お前が人間国宝!」とコメントでおだてられ三日三晩小躍りした。コメント主は、動画を投稿すると度々同様のコメントを残している。

 運命の日、段ボールを被り演奏した出来としてはまあひどいライブで「お前が人間国宝!」と場違いな歓声を聞く事となり、もしかしてストーカー!?身バレしたぁあ!!?とたいそう慌てふためき舞台袖に捌けた後、破裂した。

 たぶん人間じゃない。このクロスオーバー時空だと無自覚に術式が暴走してたりするのかも。

 ひょっとすると、死滅回遊編で大切なバンドメンバーを守るために術師として覚醒するかもしれない現代の異形(つちのこ)

 その術式は高羽同様、五条悟にも対抗しうる?

 

『STARRY』

 最近下北沢に出来たライブハウス。

 経営者は20代の女性。妹と二人暮らし。

 お世辞にもあまりよくない出来だった妹のバンドの初ライブで茶化すようなヤジが飛び、頭にきてそいつの胸倉掴んで食って掛かるくらいには妹思い。なお、高校生くらいに思われたそいつが実は小学2年生である事実が発覚し宇宙猫になる。クソガキ渾身のネタ「で…俺 小学生だけどどうする?」が炸裂。元ネタを知っているPAさんが腹を抱えて笑い転げた。店長、小学生に手を出すのはまずいですよ。フフッ。

 なお、呪術廻戦にはこの姉妹と同じ苗字の男が登場する。*8ひょっとするとこの時空では親類縁者だったりするのかも。

 

【五条悟】

 現代最強の呪術師。

 もうこいつひとりでいいんじゃないかな?

 原作ではやる事なす事裏目に出ている気がする。なんか原作者に嫌われているらしい。

 渋谷事変から現実で3年3か月と4日、劇中では19日間封印されていたが最新221話でついに復活を果たす。

 性格クソなのに育ちの良さが伺えるオサレな「お前を殺す」を披露。今年度の全国の小中学生男児が言ってみたいセリフNo.1が決まる。

 羂索に存在を気付かれずに五条悟に原作知識を共有するだけで大体の問題が解決するかもしれない。*9

 

<五条袈裟の男>

 主人公のレベリングを陰ながら強力サポートしてくれていた大恩人。

 呪霊の養殖場(テレビ局)で遠目に見かけたのが最初の出会い。

 幼稚園では脅威にならない四級以下を配置、呪術の練習にちょうどいい(まと)を提供。

 小学校入学後は徐々に様子を見ながら呪霊の等級を上げていった。

 万が一も考慮して、隠形に秀でた一級呪霊をセコムとして配置する手厚さ。

 2017年3月、自身の宿願成就の譜面が完成したのでそれに合わせて主人公に素晴らしい提案をすべく遂に接触を果たす。JKを二人引き連れているかもしれない。キラキラネームだなんてかわいそうに。私が救ってあげよう。

 主人公と真人の術式を揃えれば全人類を術師にして、非術師が生まれず、呪霊のいない世界を作る目も出てくるかもしれないが、今さら方針転換できるほどの頭の柔らかさはたぶんない。当人らはまだ気づいていないが、特級過呪怨霊 祈本里香がいなくても主人公に自身の手持ちの呪霊を増殖、個体の力を増幅してもらうだけで無謀に思われた宿願も地に足が付く。

*1
ただの言い訳。

*2
便所の落書きが及ぼす他の悪影響から目をそらしながら

*3
活動資金の工面もあるが、家族のために残す遺産。終活的側面もある。ミヤコさんを騙して星野家各員の口座を勝手に作成。生前贈与を行なっている。

*4
言わずと知れたラブ探偵。

*5
おにころゲロゲロ負の幸せスパイラル

*6
2023年4月から、season2が絶賛放送中のBN Pictures制作による日本のオリジナルテレビアニメ『BIRDIE WING -Golf Girls' Story-』。クロスオーバー時空ではその主人公の親世代が2017年前後にバチバチやり合っている設定。主人公の少女二人は今のところ影も形もない。2030年代、ヨーロッパの何処かにある『ナフレス』という国で【イヴ】という少女が賭けゴルフで生計を立てているかもしれない。なお、筆者は未履修であるがナフレスという国は脚本を手掛ける黒田洋介の他作品にも登場するそうだ。たぶん、そういうこと。

*7
まるまるもりもり

*8
どちらも名前の由来が『ASIANKUNG-FUGENERATION』のドラマー・伊地知潔。

*9
信じてもらえるかはともかく。




 呪い…ですよ。
 私から アナタへの呪いです。

七海「虎杖くん、見えますか?これが呪力の残穢です」

  • いや、全然見えない
  • 凝!(範囲指定反転pc勢)
  • オレでなきゃ見逃しちゃうね(メモ帳転写)
  • 本当だ混じってるよウケる(誤字報告)
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