サイオー・ホース・インパクト 作:BANZAINAMUSAN
◆サイバー◆ニンジャウマ名鑑#001【スゴイテイオー】◆競馬◆
サナダ・ニンジャクラン子飼いニンジャホースのニンジャウマソウル憑依者。アカゾナエ鎧の守りは堅く、鎧パージするとウマカラテが漲りスゴイ加速する。ウマソウルと遺伝子に刻まれたミームが混在した自我は日本一、三冠馬に拘る。
◆サイバー◆ニンジャウマ名鑑#002【サイエンススズカ】◆競馬◆
ベンケ・ニンジャがブル・ヘイケのためにとくべつ調教を施したニンジャウマソウル憑依者。ウマカラテが高く伝説のウマカラテ技、サキ・ガケを使いこなすほか、例え足にスリケンが当たってもキアイで耐える。イチバンヤリが大好き。
◆サイバー◆ニンジャウマ名鑑#003【ワザマエシンボリ】◆競馬◆
オダ・ニンジャをその背に乗せたニンジャホースのニンジャウマソウル憑依者。キネシス・ジツによりスレイプニルじみた8本足になることも可能。主と認めた相手には頭を垂れるが、対外的には亡き主君の暴君的言動を模倣する。
◆サイバー◆ニンジャウマ名鑑#004【トテモブライアン】◆競馬◆
アケチ・ニンジャクラン子飼いニンジャホースのニンジャウマソウル憑依者。イクサでシャドウピン・ジツを受けたことが原因で死に、その反省から影を狙われぬようシャドウヨロイ・ジツを死後学習した。いまのボディーはよく馴染む。
◆サイバー◆出走馬名鑑#005【ウットコランナー】◆競馬◆
ウットコ建設グループがバヌシのサイバーホース。サイバネ手術箇所は少なく、大穴。
◆サイバー◆出走馬名鑑#006【ヤバイウシロアシ】◆競馬◆
サツバツエンタテインメントのために調教されたサイバーホース。バックアタック・タクティクスに精通し、ユニコーンめいたサイバー・パイル・ツノ・バンカー機構も有する。
◆サイバー◆出走馬名鑑#007【ヘルカタナブレード】◆競馬◆
サツバツエンタテインメントのために調教されたサイバーホース。胴体部から仕込みヘルカタナが飛び出す機構を持つ。サツキ・ショーで彼が担ったポジションは、サカイエサンレッドが担当する予定であった。
◆サイバー◆出走馬名鑑#008【オバンデススカイ】◆競馬◆
オバンデス航空グループがバヌシのサイバーホース。サイバネ手術により物理体内時計を持ち、完璧な走行タイムコントロールを可能とするワザマエを持つ。本来はニゲル・タクティクスが得意。
◆サイバー◆出走馬名鑑#009【ポンデルタストーム】◆競馬◆
ドンブリ・ポン社がバヌシのサイバーホース。内周ゲート側のサイバーホース部隊長の役割を期待されていたが、ワザマエシンボリに凝視されてサオ・ダチと相成った。
◆サイバー◆出走馬名鑑#010【モーターテツバ】◆競馬◆
オムラ・エンタテイメント社が製造したロボホース。だが全身サイバネ手術されたサイバーホースとロボホースは実際見分けがつかない。ツインターボニトロブースターによるニゲル・タクティクスを得意とするが、逆噴射ばかりする。
◆サイバー◆出走馬名鑑#011【ソウハサセルカ】◆競馬◆
サツバツエンタテインメントのために調教されたサイバーホース。ツインターボニトロブースターによるニゲル・タクティクスを得意とすると見せかけて、本当に得意なのは火炎放射攻撃。一発だけなら誤射かもしれない。
◆サイバー◆出走馬名鑑#012【ヨロシサングリーン】◆競馬◆
ヨロシサン製薬がバヌシのバイオホース。なんかやばいガスとか出すほか、サイバー手術と高度に融合したバイオ機構とかが色々あったのだ。(本編未公開)
◆サイバー◆出走馬名鑑#013【サカイエサンレッド】◆競馬◆
サカイエサン・トーフ社がバヌシのサイバーホース。トーフプレス機を参考にしたプッシング機構を内蔵している。
◆サイバー◆出走馬名鑑#014【ヤルキアフレルオー】◆競馬◆
ヤルキ重工がバヌシのサイバーホース。危険な全身サイバネ手術を成功させ、ヤルキに満ち溢れる機構を4つももち、タタキアイの1フィートイクサ併走を得意とする、が、その実態を明らかにすることなく煙がモクモクしてきてリタイア。
◆サイバー◆出走馬名鑑#015【アマカケルペガサス】◆競馬◆
サツバツエンタテインメントのために調教されたサイバーホース、ということになっているが、実はタダオ・ビョウドウイン個人がバヌシ。短時間飛行可能なツバサ・ユニットをサイバネ移植され、エリアルウマカラテを有する。
◆サイバー◆出走馬名鑑#016【ソウカイヤイチバン】◆競馬◆
邪悪ニンジャ、シンマウンテンを鞍上とするサイバーホース。武装的な改造はなく、スピードとパワーを重点するサイバネ改造を施されている。今も昔もウマカラテが極めた者が先駆ける。バランス良く改造された油断ならぬ強馬。
◆サイバー◆出走馬名鑑#017【ネコソギマネキネコ】◆競馬◆
かつてネコソギファンドがバヌシであったサンバーホース。今のバヌシは多数の謎めいたグループが共有。ソウカイヤイチバンの劣化互換サイバネ改造と思われていたが、なんか勝つ。何故か生き残る。謎めいて好順位。フシギ!
◆サイバー◆出走馬名鑑#018【ラオモトゴールド】◆競馬◆
ラオモト某がバヌシであったサイバーホース。ナナツテックと呼ばれるとても成功率が低い全身サイバネ手術を成功させ、ウマカラテも高くて武装もたくさんもつ、カタログスペック上は最強サイバーホースとなった。