ウルキオラが転生した先は、魔法や魔術等が当たり前な世界だった   作:虚無神

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入学式

七草真由美から解放された、ウルオラと達也は、入学式の時間が迫って来たので、入学の会場へ足を運ぶのだった

 

会場へ移動中、ウルオラは達也と雑談しながら向かっていた

 

雑談をしているとあっという間に会場へ着き、特に指定される事も無く、自由に空いてる席へと座る

 

式が始まる迄、2人はたわいも無い話で盛り上がる、そんな中、2人の女子がウルオラと達也に話し掛ける

 

「あ、そこ空いてる?、そっちが良かったらで良いんだけど、相席でも良い?」

 

気兼ねなく気さくに淡々と話す赤い髪の短髪の男勝りのある女子生徒が、相席になるが座らせて欲しいと尋ねて来た

 

ウルオラは、彼女の方に向き直り返事を返した

 

『あぁ、俺は構わないが、達也はどうだ?、相席でも平気か?』

 

「俺も相席は別に構わない」(まぁ正直俺は、ウルオラと2人っきりが良いが、・・・・この状況では断れまい……)

 

達也は内心2人が良いと思いつつ、断れる状況でも無かったので、了承した、表情一つ変えずに

 

そして、先程の赤髪の女子生徒がウルオラと達也に自己紹介をする

 

「私、千葉エリカ、私の事はエリカで良いよ!」

 

千葉エリカと名乗る女子生徒が自己紹介を終えると、もう1人眼鏡をして何処か内気そうな子も自己紹介を始めた

 

「わ・・私は・・・柴田美月です//宜しくお願いします!///」

 

つられるがままに、ウルオラと達也も自己紹介を始める

 

「俺は司波達也だ、呼び方は自由だ、それと達也でも構わない」

 

『俺はウルオラ・デッド・シファー・・まぁ何だ名前覚えにくいと思うから、ウルオラで構わない』

 

「うん!じゃあ、達也にウルオラだね!宜しく!」(アレ?私・・今凄く心臓の鼓動が早いようなぁ・・・まぁそりゃあこんなの見たら・・、あ私・・・惚れたわこれ・・)

 

エリカは、自分がウルオラに惚れた事に内心気付くのだった

 

こうして、4人は入学式の間雑談をしていた、そして新入生総代の話の時は、静かに耳を傾けて真剣に聞いていた

 

そんな中、エリカは気になった事があったのか、達也に聞く

 

「ねぇ、達也、総代のあの子今司波って言ってたけど・・兄妹だったりする?」

 

「あぁ、俺と深雪は兄妹だが?」

 

達也は隠す事も無く、妹だと話す

 

「この、兄にしてあの妹ね、何て出来た美兄妹何でしょう・・」

 

エリカは1人、余りにの美兄妹過ぎて、そんな事を呟いていた

 

『確かに、似ても似つかない兄妹もまた珍しいが…』

 

ウルオラは似ても似つかない兄妹も珍しいと思ったので、そのまんま口にしていた

 

そして、何やかんやこの後は、深雪の話も終わり、生徒会からのあれやこれやの話があり、入学式も終わった

 

入学式が終わった後は、クラスの組分けが大きい掲示板に貼られており、その掲示板を見ると、E組の所に、ウルオラと達也とエリカと美月の名前が書かれていた

 

ウルオラとクラスが同じになれた事に達也とエリカは内心ガッツポーズをしていた

 

そして、達也は深雪と待ち合わせをしていたのか、そのまんま合流する事が出来た

 

深雪は一瞬、嫉妬したような目線を送ったかと思えば、ウルオラの方に視線をよると頬を赤くさせていた

 

「・・・」(何でしょう、この高鳴り、・・・・お兄様とはまた別のドキドキ、これはまさか恋!?、私・・・この方に一目惚れしたって事なのよね?・・いやでもこの高鳴りはそうだ、私この方に一目惚れしてしまったんだわ・・・)

 

深雪は、ウルオラの方をボーっと見ながら固まっていた、そして達也の呼び掛けに気付いて反応する

 

「深雪?、大丈夫か?」

 

「は、はい・・お兄様、大丈夫です、ご心配をお掛けしました…それよりこの方達は?」

 

深雪は達也に一緒にいる子達が誰なのか尋ねる

 

「さっきちょっとなぁ、この赤髪の女が千葉エリカで、そこにいる眼鏡をかけた女の子が柴田美月で、そして女子なのかはたまた男子なのか分からない彼?はウルオラ・デッド・シファーだ」

 

達也が全員の名前を軽く紹介するとエリカからつっこみが入る

 

「ちょっと‼️達也君!、私の扱い酷くない!?、赤髪の女って、間違っては無いけどさ!、もっと言い方無かったの!!?」

 

『まぁ確かに俺はよく性別どっちなのかと聞かれるが、達也には言ったが、まぁ隠す事も無いし言うが、俺に性別は無い、俗に言う無性って奴だ』

 

達也以外の全員の反応は言うまでも無かった

 

 

一方その頃、殤不患と凜雪鴉の2人はやっとある場所へ着いた、その場所とは国立魔法大学付属第一高校の校門まで辿り着いた

 

「凜雪鴉、おめぇ、本当に鬼歿之地を通らなきゃあ行けなかったのかよ…?」

 

「あぁ、その事何だか、わざわざ鬼歿之地をとおらずとも列車を使えばすぐだったぞ」

 

殤不患は凜雪鴉の胸ぐらを掴み今にも殴り掛かりそうな剣幕になっていた

 

「お前、それならそうと!!・・」

 

2人がそうしている間に学校の門は開かれ、取り敢えず中に入る凜雪鴉と殤不患だった

 

 

 

 

 

BLEACHキャラで既に死亡したキャラを転生させる、まだ生存キャラを転移させる、どのキャラが良い?

  • グリムジョー
  • 大人黒崎一護
  • 大人井上織姫
  • 大人石田雨竜
  • 藍染惣右介
  • バラガン
  • スターク
  • ハリベル
  • ネリエル
  • ザエルアポロ
  • ユーハバッハ
  • ハッシュバルト
  • 痣城剣八
  • 更木剣八
  • 卯ノ花八千流
  • 山本重國
  • 京楽春水
  • 浮竹十字路
  • ヤミー
  • 市丸ギン
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