ウルキオラが転生した先は、魔法や魔術等が当たり前な世界だった 作:虚無神
凜雪鴉と殤不患は学院に着くと、生徒会の1人である服部と言う男に学園内とその敷地を案内される、そして2人はあるクラスの担任を任される
1年E組の担任を任される事なった
そして、教室へ向かう凜雪鴉と殤不患
2人は向かってる時に、クラス名簿を見ながら歩いていた
名簿の中には、2人もよく知る人物の名前が載っていた
殤不患は、内心嬉しかった、自分の最愛の人物がいると分かったからなのか、心踊っていた
凜雪鴉は、また彼と会える事に嬉しく思ったのか浮き足立っていた
そして2人は教室へ付き、中に入り室内を見渡して見る、そして名簿通りに在籍していた事をして再確認出来る事が出来た
そう、ウルオラ・デッド・シファーの事だった
2人は取り敢えずクラスメイト全員の方に振り向き、挨拶をする
「俺は殤不患って者だ、何だ・・その・・・お前らの担任になったけど、魔法の事はあんま詳しくは知らねぇ、けど、気功術なら教えられる、まぁ宜しく頼むわ」
続いて凜雪鴉が紹介を始める
「私の名前は鬼鳥だ、魔法や魔術、外法的な術、妖術等幅広く知っているから、教えられるぞ、まぁ私の講義に興味があれば是非とも受けて見てくれ」
2人の自己紹介が終わると、生徒全員が漠然とする、そんな中、エリカが手を挙げて発言する
「あの!、お2人が担任の先生で合ってるんですよね?」
「まぁ、俺達に任されたから、そうなるなぁ」
「分かりました!、だけど質問!、何処から来たんですか!?」
するといきなり、ウルオラが発言する
「この2人が何処から来たかなんて、見れば分かると思うが、多分鬼歿之地からわざわざこっちに来たんだろう、列車と言う手段を使わず、わざわざあんな魔境を通って来るとは、・・・・相当の馬鹿なのだろう……」
ウルオラのさり気ない発言で、クラスが大騒ぎになる、それもその筈、鬼歿之地から渡り歩いて来たと聞けば、頭の処理が追い付かずパニックになっても仕方ない事だった
続けてウルオラは話す
「それと、多分2人は剣を使って戦うだろう、まぁ剣以外にも特有な戦い方をするが・・」
ウルオラはこの2人が誰で何者か、そしてどうやって戦うか等全てを知っているが、そこは敢えて言わずに黙り、2人のことは少し考えれば分かる様な情報を言うのであった
これは、ちょっとした、2人に対するからかいの一つである
「アイツ、絶対わざとだろう・・」
「まぁ、わざとなのは確かだろうねぇ、こうやって我々の情報をちゃっかり漏らす事で、生徒達も少し考えれば私達の正体や素性が分かると言う戦法、だがそんなのを見極められる者等、相当賢い奴でないと無理だろう」
凜雪鴉は、冷静に分析して殤不患に言う
殤不患もそれを聞くと、なるほどと言う表情を浮かべるのであった
ある魔界と人間界の境目にある、七罪塔と言う、魔族が蔓延る廃墟の様な場所にて、ある男が蘇り、高笑いをしていた
「フハァハァハァハァハァッ!!!!!!・・俺は蘇った・・・
この男の名は蔑天骸、元玄鬼宗の長を務めていた大ボスである
BLEACHキャラで既に死亡したキャラを転生させる、まだ生存キャラを転移させる、どのキャラが良い?
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グリムジョー
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大人黒崎一護
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大人井上織姫
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大人石田雨竜
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藍染惣右介
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バラガン
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スターク
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ハリベル
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ネリエル
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ザエルアポロ
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ユーハバッハ
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ハッシュバルト
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痣城剣八
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更木剣八
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卯ノ花八千流
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山本重國
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京楽春水
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浮竹十字路
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ヤミー
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市丸ギン