ウルキオラが転生した先は、魔法や魔術等が当たり前な世界だった 作:虚無神
入学式から数時間後、下校の時間になる、それまでの間に友達は増えた、西条レオンハルト、光井ほのか、北山雫、の3人とも仲が良くなり、一緒に帰宅していた時、他の生徒が、深雪と一緒に帰ろうと誘いをかける
しかも、かなり強制的な誘いで、深雪はどうしたらいいのか悩んでいると、レオンハルトとエリカが庇ってくれていた
「深雪が困ってるじゃない!、やめなって!」
「そうだぞ!、ちょっと強制過ぎるんじゃないか!?」
「何だと?ウィードの分際で!!」
感情的になった制度は魔法を発動させ攻撃しようとするが・・・・
術式が発動する事が無かった
何故術式が発動しないか、達也ですら分からなかった
すると、ウルオラが前に出て口を開く
『俺の前では魔法も無力だ…』
「は?何言ってんだ!てめぇ!ウィードの分際が偉そうに口聞いてんじゃあねぇっ!」
『だからお前達は弱いんだ、実力差も分からない様では強者とは言わん……』
その言葉に更にムカついた生徒はまた魔法を発動させようとするが、やはり魔法は発動しなかった
『言った筈だ・・俺の前では魔法も無力だと・・・なぁ……』
達也は2回目でようやく理解した、何故ウルオラがいるところで魔法が無効化されているのか
それは、ウルオラの周りには濃密度の魔力が全身に常時纏われており、魔力とは別の力も合い混ざって、魔法を無効化していた
更に興奮して何度も何度も魔法を発動させようとする生徒
しかし、発動する事は無かった
魔法が発動しない理由は達也以外で知った者はいなかった
すると、生徒会のメンバーが来て、その場にいる全員に向かって、何をしているかを聞き、事情聴取をするのだった
ウルオラが生徒会メンバーに、堂々と事実と嘘をまじ入れた証言をした
『ちょっとした、遊びのつもりでした、魔法を発動させられるか、させられないかと言う遊びをね』
「ちょっとした遊びだと?、だが明らかに遊びと言う雰囲気には見えなかったが・・」
そこで達也も話の輪に入り言う
「それはそう言う演出です、こう言う場合、大抵の人はどう言った事を思うのかって言う事を試してました、悪ふざけが過ぎました、申し訳ありません」
『すみませんでした』
2人は頭を下げて謝る
生徒会の面々は、取り敢えず納得し、次の日生徒会室に来る様に言った
その後、ウルオラ達は、ファミレスに行き、食事をとり、それぞれに帰宅した
ウルオラは、誰もいない事を確認すると、空間を歪ませて
その門の中に入ると、ウルオラは魔界に来ていた
魔界に入ると、出迎え人の魔族が現れ、ウルオラはバックをソイツに持たせて、自分の部屋へと足を運ぶ
「ウルオラ様、学校の方は如何でしたか?」
『あぁ、中々に楽しめた、人間の学校も面白い、それに殤不患と凜雪鴉とも会った、あの2人も相変わらずだったから、少しからかってやったが…見物だった……』
ウルオラは少し笑みを浮かべながら言う
「左様でございましたか、ウルオラ様、それで今・・・阿爾貝盧法様がお待ちしております」
『阿爾貝盧法がだと?・・分かった着替えたら向かうと伝えておけ』
ウルオラは物凄く、めんどそうな表情をする
「その、もうウルオラ様のお部屋の中にいるのですが・・・・」
『はぁ、仕方ない分かったよ、今向かう』
嫌々な反応をしながら、自分の自室へ向かい、扉を開いた、そこには阿爾貝盧法がソファーに寝そべってウルオラを待っていた
「おぉ〜やっと来たかぁウルオラ・・」
『また証拠も無く現れおって、暇なのか?・・お前は…』
ウルオラは阿爾貝盧法に対して、早く帰ってくれと言わんばかりの声で言う
「まぁそう言うなぁ・・お前が学園であった、あの司波達也って言う青年について面白い事が分かったぞ……」
ウルオラは一瞬目を見開き、驚くが、すぐに冷静になり口を開く
『今知ったところで意味は・・』
「あの司波達也と言う男が______だったとしてもかぁ……?」
阿爾貝盧法の言葉に、いつもの冷静な表情から驚きを隠せていない動揺の顔だった
ヒロインは誰が良い?、複数以上
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睦天明
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大人織姫(一護の許可あり)
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照君臨
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ハリベル
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ネリエル