三人目の子供 作:誰だっけ
転校生
人生とは本当に何が起こるか分かった物じゃない。
宝くじに当たったり、何か大成功したり、大失敗したり、運命の出会いをしたり、しなかったり、俺みたいに《押しの子》を買った帰りに大型トラックに轢かれたりして、
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俺の名前は
俺は転生したと言っても何か特別な世界に来たわけではない。俺の前世の世界と余り変わらない普通の世界だ。
だけど一つ納得のいかない事がある。仮面ライダーがこの世界には存在しない事だ!俺の前世の楽しみだったのに!!まだCSMも遊びきってないし、……まあ、それを語り出したらキリがないからやめておくが、それ以外は普通の世界だ。
そう、小学2年生の頃あいつが来るまでは……
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あーつまらん。何が楽しくて小学2年生の勉強をしなくちゃいけないんだ。
今日もつまらない1日が始まる。いつも通りに自分の席に座り、周りを見渡す。前世15歳の俺と8歳の子供じゃ話が合わない。だから俺はまず朝、教室に着いたら教科書などの準備をすぐして机の上に突っ伏す。(決してボッチという訳ではないからな?)
俺が転生してから8年経った。今では俺は小学2年生だ。小学校がある日はとてもめんどくさい。毎日、簡単な授業を教えられ、毎日、無駄に多い宿題を出される。
はぁ、早く学校終わってくれ……
「はい、皆さん席に着いて。」
先生が教室に入ってくる。
「今日からこのクラスに新しい仲間が増えます。皆んな仲良くするように。」
どうやら転校生が来るようだ。
「星野さん。入って来てください。」
教室のドアが開き、一人の女の子が入ってくる。
この顔、どっかで見た事があるような?
「星野アイです。これからよろしくお願いします。」
あっ!思い出した。この女の子《推しの子》の第一巻の表紙の子だ!
え、ここ《推しの子》の世界だったの?
俺、アニメの世界に転生したの?
「じゃあ、星野さんはアース君の隣の席ね。」
星野アイがこちらに歩いて来て、隣の席に座る。
「えーと、1年間よろしくね?」
「ヨロシク……」
なんで俺の隣居ないのかなー?って思ってとけど、そういうことかよ!
「名前はなんて言うの?」
「九原大陸だ。アースでいいよ。」
「うん、分かったアーズ君ね。」
おい、早速間違ってんぞ。
「私はさっき言ったと思うけど、もう一回言うね?私は星野アイ。これから1年よろしくね?」
よかったらアンケートお願いします。
ifの続き見たい?
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見たい!!
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本編書け!ゴラァ!