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「ぬぐぅ・・・!やはり納得がいかぬ!」
『・・・何やってるんです?』
「ん?あぁ、第1回YKN企画の話を読んでいたのじゃ。」
『え、私達を裏で操る人の書いてるあのよく分からない小説をですか?というかこっち側でそういうメタい話してもいいんです?』
「大丈夫じゃろ多分。それより聞け、従者よ!吾輩はこの企画に不満を抱いておる!」
『はぁ・・・何が不満なんです?』
「何故吾輩の出番が一度も無いのにこのシリーズが終わってしまったんじゃ!?当時の吾輩の期待を返さぬか!」
『気力とネタの無さが原因だと他のシリーズで書かれているじゃないですか。しかしよくこんな駄作に期待出来ますね?ある意味尊敬出来ます。何せ私は出なくてよかったとしか思えませんから。』
「いいか?吾輩はな、元からあった疑問をこの企画を通して明らかに出来ると思っておったのじゃ!」
『疑問、ですか?』
「それはな・・・YKNで最強なのは誰かということじゃ!」
『・・・・・・。その、何と言いますか・・・相変わらず幼稚ですねあなたは。』
「なんじゃと!?第1回YKN企画の一話が投稿された当時のYKNの数は77人、しかし今では200人という大台となった。これほどの数を得てして最も強いYKNが誰なのか気になりはせんのか?」
『気にならないですね(即答)。まぁ、確かに第1回YKN企画ほどその最強を決める良い機会ではあったのでしょうが・・・。』
「吾輩は一国の王子じゃぞ?いずれは国を背負う王となる。であれば当然、強くなくてはならん!故に、吾輩はYKN最強という頂点に立ちたいのじゃ!そうすれば王となるに相応しい強さがあると証明出来るはずじゃからな!」
『クソ犬のくせに割とまともな事を言うんですね、不愉快です。』
「お主本当に吾輩の従者か・・・?とにかく、それ故に第1回YKN企画で優勝しようと決意しておったのじゃ!」
『なのに中止になってしまって腑に落ちなくなった・・・と。しかし、あれはチーム戦ですよ?仮にあなたが優勝するという万に一つもありえない展開になったとしても2人なのですからそれで最強とは言い難いのでは?』
「何を言っておる。その時はそいつと戦って勝てばいい話じゃ!最終的に勝てばよかろうなのじゃ!」
『手伝ってくれた味方だろうと蹴落とす気でいたんですか・・・最低ですねほんとに。』
「何とでも言え!とにかく吾輩は決めたのじゃ!これよりYKN全員を集めて誰が最強なのかを決めるぞ!」
『本気ですか・・・?私、いい加減あなたの遊びに付き合うのが嫌なんですけど。それに他の皆さんにとってはただただ迷惑にしかなりませんよ?』
「やると言ったらやるのじゃ!まずはコロシアムを押さえるぞ!ついてこい!」
『聞いてないですねこれ。コロシアムの運営者とYKNの皆さんへの謝罪・・・あぁ、胃が痛む・・・。』
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第2回YKN企画と称した第1回のリベンジ企画、やらせていただきます。果たして最強の座を手にするのは誰なのか。
ルール
・YKN200名、全員参戦。性格とかで扱いにくい問題があっても、戦えない能力を持っていても関係ない。
・とはいえ戦えない能力者を無理矢理戦わせるのは酷い気がするので、能力的に戦えそうにないと中の人に判断されたYKNは他のYKNの能力からランダムで一つ使えるようにする。このランダムで能力を決めるのは、その対象となるYKNが対戦カードに登場した時に行う。この場合、与えられた能力はこの企画での出番が終わるまで継続される。
・今回はチーム戦ではなく、一対一のタイマン勝負。対戦カードは乱数で決める。
・戦闘終了の条件は二つ。戦闘不能と判断された場合、または降参した場合とする。ここでの戦闘不能にはもちろん死亡状態も含まれるが、蘇生出来るメンバーがいるのでその点は問題ないものとする。
・本当は3敗で敗退にしたかったが、それだと長引き過ぎるので1回でも負けると敗退とする。つまり最後まで不敗で勝ち抜いたものが優勝する。
・個人戦だとしたが、なるべく早く終わらせるために5、10戦目毎に二対二のチーム戦を行う。
・200名という既に大規模なものであるにも関わらず、今回の企画にはYKN以外にも30名のボーナスキャラが存在する。強さは様々で、ボーナスキャラに勝つと一回の敗退猶予ボーナスが手に入る。負けても敗退はしない。ボーナスキャラは一回負けるか二回勝つと以降は出現しない。また、一度ボーナスを手にしたYKNはまたボーナスキャラと戦う事は出来ない。
・このシリーズ内で起きた勝敗はキャラシ置き場の戦績欄に反映される。
最後に、中の人は戦闘ロルを一人で回したことがないどころか書くのも苦手です。大抵の試合は能力メインになると思いますがご了承を。
はい、また完結するか分からないのに新シリーズ書いてしまいました。自キャラで最強を決めてみたいってだけです。需要・・・ありますかねぇ?(絶対無い)