5日と6日
→夕暮天「書けるッ!書けるぞッ!これが!これこそが!
下にアンケートあります
それでは《キングクリムゾン》ッ!!(小説世界の)時を吹き飛ばせッ!
「船長ォォォッ! 大変です!」
昼食を済ませて、船首で前方を眺めていると船員の声が聞こえた。何かとふり返ればその船員の手には白い紙があった
「"白ヒゲ"から手紙が!」
「アイツからか……」
船員から手紙を受け取り、広げるとこんなことが書いてあった。
うちの二番隊隊長火拳のエースがマリンフォードで処刑されるということはお前なら既に知っているだろう。もちろんオレは助けに行く。海軍はオレを敵に回すことを考えて全力でむかってくるだろうがそうなればこちらもただでは済まない。だが問題なのはそこじゃない。
俺はビッグマムや百獣のカイドウもこれに乗ってくると読んでいる。念のため共に戦ってくれないか?返事は手間かけるが直接会って聞きたい。いい返事を待っている。
「なにが書いてあった?ストルム?」
「ロウゲツか、なぁに病み上がりの老兵からの招待状だよ」
いつの間にか隣にはロウゲツが座っている(何時ものこと)。
「ポートガス・D・エースの処刑についての手紙か。どうするんだ船長?」
「行くに決まってるだろう。奴の義弟にはちょっとした借りがあるからな、………それと3D2Yのこともある」
「呟いたことは聞こえなかったが行くのか……、船員達には俺が伝えておく」
声に出てたか
「わかった行ってくる」
「集まれ野郎共!船長からの伝言だ!よく聞け!」
ロウゲツの号令をBGMに黒い翼を広げ俺は白ひげの船へ飛んだ。
ついでにうまい酒持って。
【???視点】
五皇の一角白ひげエドワード・ニューゲートの船モビー・ディック号の船上はまるで戦争にほうりこまれたかのような緊張感に包まれていた。その元凶は黒い翼を折り畳み、幹部に話しかける。
「白ひげはいるかな?マルコさん」
──"
「
「ありがとなぁ」
白い髪に赤い眼をした彼は前に来た赤髪のように大きなひょうたんを持っていた。………いつから持っていたのだろうか。
【三人称視点】
ストルムとニューゲートは船上で顔を合わせ、
「よう、来てやったぞ病み上がりの老いぼれ」
「その
とたんに罵り合いが始まりそして終わる。
「俺より若いお前に小僧なんて言われたくねぇわ。老いぼれか小僧かどっちかにしろ、ややこしい」
「ややこしいのはおめェの見た目と歳だバカヤロウ……グララララ……!!!」
「フッ……」
二人は笑った、が笑みが消えると目は鋭くなり真剣な表情になっていた
「で、ここに来たってこたァ答えは決まってるてことだな?」
「そうだ。俺グローム・D・ストルムはこの戦いに参加する」
「そいつァ助かる」
「忘れてたな酒だ、受け取れ」
ストルムは身の丈程もあるひょうたんを軽々とニューゲートに投げ渡すと、小さなひょうたんから酒を飲み始めた。
「…………」グビグビ
「…………」ガブガブ
「こいつァ"
「もう俺くらいしか造れねぇシュレイド王国の酒だ。もう何処にも売られてねぇよ」
ニューゲートが酒の売り場を聞けばストルムは自らが造った故郷の酒だと答えた。
「………そうか」
「体の調子はどうだ?良くなったか?」
「おめェが前来た時より良くなった」
「なら良い、大勢の
「おめェそれどういう意味だ」
「船員達に泣かれながら老衰でお亡なりになれってことだ。そういうタヒに方しかできないように
ストルムはそう言って飛んでいった。
「やはり嵐のような奴だ」
主人公
故郷の酒を造れて、その酒はオークションに出されたら酒とは思えない値がつく。いろんなヤバい噂があるが真実か嘘かはバラバラである。白ひげなどのロジャー世代相手には警戒心や親しさなどが理由で口調が結構
白ひげ
他の五皇が乱入してくることを予測して主人公に協力を仰いだ。病み上がりの
設定を見返したらストルムの髪色が白だということに気づいたので変更しました
頂上戦争はどれが良い?
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サクッと(~3話)
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じっくりと(4~5話)