戦闘シーンは得意ではなかったり文章力貧弱なのでご注意ください
"三龍"………それは海軍の英雄ガープ、元帥センゴク、三大将に並ぶ程の力を持つ三人の海兵に与えられた名である。"仙龍"ニムス、"白龍"ルーツ、"黒龍"ボレアとそれぞれ異名がつけられている。そんな三人は俺の妹だが今は海賊と海兵の関係である。あと三人それぞれがとても強いので気を抜かずに戦わなければならない。
「…………兄さん、貴方を止めます。処刑台のところには行かせません」
「「…………」」
ニムスは拳を構え、それに応じるようにルーツとボレアはそれぞれ刀とピストルを抜いた。そう来るなら俺も刀と拳を使わねば無作法と言うもの……………目には目を歯には歯を、だ。
さて整ったところで………
「始めるか」
三人称side
「始めるか」
その言葉と共に戦いの火蓋が切って落とされた。
覇気と覇気がぶつかり合い天が割れ、刀が触れる度火花が飛び甲高い音が鳴り響く。ニムスは積極的にストルムへステゴロで攻撃しルーツはニムスの隙を補うように刀を振るいそしてボレアはストルムの動きを制限するように銃撃する。一方でストルムは柔術でニムスをいなし、ルーツの刀とボレアの銃弾を刀で逸らして応戦。
戦場の何処よりも淡々としつつも七武海や海軍大将が近寄れない程の苛烈な戦いが長く続きストルムが待つ者達が空から乱入してくる1分前になる頃、4人は戦いを激化させた。
「「「「"
拳による衝撃、雷の斬撃、炎の弾丸が巨大な斬撃に衝突、そして
技同士の衝突で生じた爆風は遠くの海兵と白ひげ海賊団にも届き吹き飛ばされた者は幸いにも大きな怪我に至ることはなかった。ストルムは周りを見回すとみるみる顔をしかめていき刀の柄を握る右手ではなく左手で頭を軽く掻いた。
「やらかしたな、これは」
その言葉は誰に聞かれることなく風に流されていった。
ストルムside
やらかした!!!!!思いっきり他の奴ら巻き込んだ!海賊も海兵もお構い無しの爆風起こしてしまった!周りをよーく見てみよう。
エースは……ふむまだ大丈夫だな
白ひげとサッチ………よし無事だな
マルコ、ジョズ、その他隊長達………まぁ無事だな手助けはいらなそうだな
鷹の目は………うん海賊斬ってるな…………。
その他七武海は~?お!ドフラミンゴが立ち上がった!ゲッコーなんとかは立つのか!?立ち上がるのか!?どっちなんだーい!!
ガチャ
「あ?」
片手に石のような感触と共に少しの脱力感がやって来た。海楼石の手錠か
「オニグモ中将だったか?とりあえずぶっ飛べ」
「グボァ!!?」
鳩尾に一撃入れてオニグモ中将がダウンしたのを確認し、手錠を引きちぎる。…………この気配は!
「……………来たか!」
軍艦と共に落ちてくる乱入者達を見上げ、俺は歓喜した。
「エーーーーースゥゥ!!!助けに来たぞーーーー!!!!!!」
ようこそ、待っていたよ
──────
「白ひげは所詮………先の時代の敗北者じゃけえ」
「ハァハァ………敗北者?……」
「?」
「取り消せよ!今の言葉……!」
火拳のエースが赤犬の言葉に怒り今にも殴ろうとする面で振り向く。
バキッ!!
しかしエースが振り向いたその直後で赤犬は地面に殴り倒されていた。
赤犬を殴り倒したのは他でもない、"黒炎"ストルム。
戦友を罵倒されたからかそれとも己も同じく敗北者扱いされたと判断したのか、はたまたかつての海を知らぬ赤犬の態度に対してかストルムの双眸からは強く冷ややかな怒りが読み取れた。
「今すぐ取り消せ、あの海を知らない小僧がガタガタ言うんじゃねぇ」
「さて帰るぞ白ひげ、麦わらのルフィ。特に麦わらとエースは俺の注意不足で火傷を負っただろう。船で早急に手当てを行うぞ速くしろ相手はお前らを逃がすつもりは毛頭ないのだからな」
「お前が早口で長くしゃべるとは珍しいことも合ったものだな」
「ほっとけ」
「あ」
「どうした?」
「先に帰っとけ用事が合ったんだ」(⌒∪⌒)ニーサンスマイル
「おうそうか」
「どうやって調理してやろうか黒ひげ海賊団………」
彼のその言葉を聞き取れる者と微笑の意味を察せる者はここにはわずか4人しか居なかった。
ストルム
黒ひげ海賊団と天竜人(人の心案件の)が嫌い。黒ひげの食った悪魔の実に執着している
ニムス
王銃 六王銃の発展版、ロブ・ルッチの最大輪六王銃よりも衝撃力が強い
ルーツ
雷牙、刀剣に祖龍の雷を纏わせて斬撃として飛ばす
ボレア
焔弾、銃弾に黒龍の炎を込めて放つ
オニグモ中将 特に抑えるべき能力と上が判断したため手錠をストルムにかけたが素手で引きちぎられた。
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七武海加入の手土産スレ五皇ver
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ストルムがもし麦わらの一味になったら