転生者のゆくONE PIECE世界   作:夕暮天

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これで連続投稿は一旦終わりです。
勢い90パーセント
追記.転生者掲示板についてのアンケート締め切りは2024年1月12日22:00までとします
追記.一部を書き直しました
多くの投票ありがとうございました!!


14話 昔話と小話

『マッド?マットウ?珀鉛病を治療せよ!』

ストルムは自費で造った研究所と珀鉛病に関する標本などを眺めながら悩んでいた。

「造った薬の効き目を調べるための試験動物(モルモット)欲しいんだよなぁ、動物に投与したら苦しみの感情が脳に見聞色で流れ込んでくるだろうし、発症済みの町の人を使うのはそれこそ本末転倒だ…………しかしできる限り人に近いやつが良いが…………」

 

「うーーーーーーーーーーーん???」

その時ストルムに電流走る

 

「俺をそれ(モルモット)にすれば良いのではないか?」

「そうすれば犠牲を最小限にしてなおかつ記録を詳細にできる可能性がある!!」

※彼は30徹目で正常な判断ができていません

「ヤッベェ!俺天才かも!」

そんなことを真っ黒の隈があり、目のハイライトが仕事をしていない顔で言っていた。

 

 

追記:なお彼の命懸けの珀鉛病研究により多くの人々の命が救われた。

 

『エレジアでの一幕』

トットムジカがウタの能力により呼び出されエレジアの国民に被害が及んでいる時、赤髪海賊団がそれを食い止めていた。そこにストルムがやってきた

トットムジカによる攻撃で墜落という形で

 

「何すんだテメェェェェェェッ!!!!」

 ○(`Д´)-=≡≡●

『グギャァァァァァァ!!???』≡●)))ДT))

 

 

「「「………?」」」(宇宙猫)

 

 

 

 

 

 

『とある名も知らぬ海賊との一幕』

某黒腕の妻と息子に行き倒れたところを助けられたストルムが彼女らを殺そうとする海賊に会った時

「お前を○す」

「ゲェ?!五皇が何故こk「リ"ボ"ル"ケ"イ"ン"!!!!」

こうして黒腕の家庭は守られた

世界一格好いい酒は旨かったbyストルム

 

『金獅子のシキ』

言い争い中

「黙れニワトリ!!」

「ニ ワ ト リ!だとお!俺は獅子に例えられる程の「(つ鏡)」おめえの近くにニワトリが!」

「お前じゃい!!!」

 

「「ハイ!!!!!」」

 

『インペルダウン入獄(不法侵入)』

回りは普通の新受刑者が苦悶の表情で、ストルムはしかめっ面で入っている。

30分後

「よし次行くか」

獄卒の目を掻い潜りlevel1の紅蓮地獄へと移動した

 

触れれば刃物の様に切れる葉をもつ"剣樹"、踏めば針の様に刺さる"針々草"で構成された森。それを素の体の丈夫さで傷すら負わずに毒蜘蛛、獄卒を横目にlevel2へと続く「逃げ道」へ

猛獣地獄

侵入した時点で全ての猛獣が漏れでた覇王色に気絶させられKO、エリアを行き来する階段にいたスフィンクスも蹴り倒された

飢餓地獄

その熱気をサウナ感覚で感じつつ吹き抜けを通じて次の焦熱地獄へと移動、しかし用は他のフロアよりも無かったのか次のフロア極寒地獄と共に素通りして終に最深層のlevel6へとストルムは到達。

更にインペルダウンには珍しくもない大きな牢屋の前へとやって来て中にいるたった一人の囚人へと話しかけた。

 

「やぁやぁ気分はどうだい?

我が宿敵フィアー?

粛てキxne(宿敵ねぇ)?

輪ル苦nェ画(悪くねぇが)

摩2@tteヨ可ッ汰名aストルム(間に合ってよかったなァストルム)

 

フィアーと呼ばれた男を見ると見ようとせずとも自然と顔に視線が引き寄せられる。顔の左側は白い火傷があり、左目の瞼は開くことはない。

また顔の右側には

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"2つの目"

 

そして異形ながらも

 

"ストルムと瓜二つの顔"があった




フィアー

この世には触れてはいけないものがある

人の業その片割れ

ソレは火に照らされながら終わりを待つのみ

もうひとつの片割れは火との決闘を望んでいる

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