転生者掲示板のアンケートを再び投票できるようにします期限は後書きに書いてあります。
時系列はルフィ達の2年間の修行の初期から中盤辺りです。
前回登場したフィアーとストルムのちょっとした会話だけで構成されており、シリーズの中でも1、2を争うくらいの短さ&駄文です。本当にご注意ください
本当にご注意ください(大事なことなので二ry)
注意
ストルム→「」
フィアー→『』
──インペルダウンlevel6
その牢屋の中はストルムが持ってきた蝋燭の炎で照らされ、一人の男の姿を照らす。白い火傷の痕が全体に広がる右半身。左半身を見れば胸部に大きな刀傷の痕が見え、左眼は上下に2つ並びそれらは正面のストルムをしっかりと視界にとらえている。
『
「数えてないなそんなものは」
独房の男フィアーの声はノイズのかかったように聞き取りづらく不気味なもの。
『
ノイズがかかったような声は少しずつ聞きやすく変わっていた。
「インペルダウンに来ることはあるが数えるほどの事ではないからな、的を射ている」
『"数えるほどの事ではない"?この監獄に一度では飽きたらず侵入すル頭のネジが外れた者がお前以外にどれほどいるだろうなァ?』
「俺の知ってるなかでは………4人いるのだが?」
『ハハッ、どんな奴だ!?この監獄に何度も侵入する貴様のようなバカでイカれたヤツらは?』
「独房の中で新聞すら読まされていないであろうお前でもあいつらの事は知ってると思うぞ」
『ほぉ~?じゃァ何だ、俺がここにぶちこまれる前には既に名が知れたイカれ夜ロうがその4人か?』
「そうだ」
『ソウカぁ』
軽く話すと二人は共に黙り込み互いを睨む
「『………………』」
長い沈黙の後フィアーが口を開いた。
『ところで貴様』
「何だこの野郎」
『今でもあのことを覚えているか?』
「忘れられるはずがないだろう」
「別に今からでもあの時のケリをつけてもいいんだぞ?」
『やめておこう、今度はこの火傷程度では済まないだろうからな』
「ハッ、ジョークだよ。衰えた上に死にかけのお前と今更戦おうとは思わねぇ」
『・・・』(□_¬)
「何だその表情は………?」
『今でも
「ほっとけ死に損ないが」
『カハハハハハハハッ!!!』
『それで貴様は俺の最後を見に来たのか』
「そうだが?」
『何故だ?』
「理由なんて要るかよ、気まぐれだ。気まぐれ」
『そんな事で……そんな奴だったのかお前』
「そんなモンだ」
「ところで最後に言い残す言葉はあるか?」
『………そうだな………』
『地獄で待っているぞ、グロームDストルム』
「そうかい……じゃあな」
謎の男フィアーとの話を終えたストルムはインペルダウンから離れ、八咫烏の姿になってとある場所へと向かっていた。
「地獄で待ってる、ね………。奴らは地獄、ならアイツらは天国か。欲を言えば天国に逝きてぇが、まぁ無理だな」
「俺は死んだら判決即決無間地獄へLet's Go!だろうからな!!」
ストルム
フィアーを好いていない
フィアー
黄泉の国に逝ったのか地獄に落ちたのか
こいつの言葉は読みにくいし書きにくい
ストルムの言う『アイツら』
今は黄泉の国にいる
作者
#明らかな文字数稼ぎ #唐突な話 #ぼかされた過去話(欠片) #読者を置いていこうとするような内容 #登場人物2人だけの会話のみ…………φ(..)カキカキ
・『転生者の掲示板アンケ』は果たしてあの結果でよかったのか、と思っている→なので14話からこの話であのアンケートに再び投票できるようにする(期限は2024.9/21の9:00まで)
・ストルムの過去編を書こうと思ってる
要素追加・転生者掲示板
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それはアリだ
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