〈モンキー・D・ルフィ〉と〈グローム・D・レウス〉が出会う日より14年前
シュレイド王国跡地───カムラの里
俺、ストルムは今日5歳の誕生日を迎えたレウスにプレゼントをねだられていた。
「とーちゃん!とーちゃん!いーでしょ!?」
「はいはい、わかってるって。
「ちがうよ~!」( ・`д・´)プンスカ
鞘入りのエルダーソードを見せるも違うようだ。昔はこの剣に目を星空のようにキラキラさせていたのだが………何が欲しいのだろうか?
「何が欲しいんだ?」
「とーちゃんのオレくらい小さかった頃からの話!!」
「oh……hu」
これはまた長くなりそうな懐かしいものを………。
話す内容は………修行関係だと面倒臭いな……家族関係と友人関係……王国関係の話にしようか
あ、もちろん個人的な解釈のようになるけどな。
「じゃあ、何処から語ろうかな」
まず、これだけは始めに言っておこう。
「俺はとても良い友たちに恵まれていた」
───◇◇───◇◇───◇◇───
まだ外の世界も、未来も全く知らなかった何処にでもいるようなガキだった頃。そんな時、俺は幾つかの出会いをした。「ルーツやボレアのこと?」って?違うぞ、それとは全く別の出会いだ。
まずはあいつらとの出会いを話すことにs…………何?「どんな風に遊んでいたのかが知りたい?」
しょうがないな…………あれはそう、まだ海賊になるとは思ってもいなかった一人のガキだった頃
「……ろ……●●●●」
揺すぶられる………誰だ…………?もう少し寝させてくれてもいいのに………
「……きろ………」
あー意識がハッキリしてきた…………もう少しで起きr……
「起きろ!ストルム!」
笛を耳元で吹かれた時のような声
「フワアァァァッ!!???」( ゚д゚)ハッ!
その声により、一気に現実へと引き戻された。変な声を出して………
目の前には深い海のように紺色の髪を持ち、青空のように鮮やかな水色の瞳をもった少年が少しの呆れた表情をしてそこに立っていた。
「やっと起きた、………昨日寝てなかったのか?」
「…………ちゃんと寝たぞ」
この友には少し、カッコつけたいのだ
「………ストルムって嘘つくとき左手を握るよな」
「は?え?」ヒダリテミテ
あれそうだったっけ?と左手を確認すると、彼は呆れながらも心配そうな顔でこちらの行動を観察、俺の虚勢を看破したようだ。
「…………寝てなかったんだな?」
「ハイ、ソウデス」
我,友ニ詰メラレル.凡ソ五分詰メラレタ
「………全く、体が資本と言ったのはストルムが先なんだからな?」
「ぐぅの音も出ないな……」
「……さて、行くぞストルム。あいつらが待ってる」
「あ、今日はみんなで遊ぶ日だったな。わりぃ、寝坊した!」
「安全飛行頼む、ストルムの速さなら十分間に合う」
「おう、確かいつもの丘だったな?」
「もちろん」
───────○────────
「───と、これがある日の始まり………聞いているか?…って寝てる………」
レウスに聞いているかを問うと、レウスが知らぬ間に夢の世界に行っていた。やはり寝顔は安らかでとても愛らしい、アマゾンリリーの女帝もこいつの寝顔にはたじたじだろう…………ふふ………。
まぁ、なんだ。レウス
「きっとお前も、独りにはならないさ」
ストルム
とても良い友人に恵まれていた
ストルムの友人1
紺色の髪のショートヘアー、水色の瞳を持つ少年。刺さる人には刺さる
レウス
「とーちゃん、たそがれてる~♪」Byレウス(ごさい)
どれがいいのでしょうか?
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設定集
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