転生者のゆくONE PIECE世界   作:夕暮天

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《前話見返し》
うーーん。
駄文。ナニコレ?出しちゃったものは仕方ないのかもしれないがダメだコレ。戦闘描写および相手の用意が雑。
250日からして大晦日に出したのがこれか…、そりゃお気に入り解除する方々やら低評価する方でるよ。何やってんだ過去のオレ。?仕事、残業?うるせー!!他の人も仕事やら残業やらやっとるやろがい!!頑張れや!!

どうも、駄文メーカーかつバカタレなクソ作者です。
新作はプロットを少しずつ作っています。ただ、題名もろとも作り直すことにしたいと思っています。
3周年記念話です。前話からほぼ4ヶ月。

今回は
オリキャラたちによるコピペ・ボケてパロディが主となります。
おまけもあります、アルルカンちゃんの話です。


参考のために生成AIを使用しました。

26.4/27 下にアンケートがあります


19.5話 3周年って意外と速いよね

『コピペ・ボケてパロディ当てはめ(改変あり)』

 

【お義兄さん】

 

ストルム:君がニムスの言っていた彼氏か、初めまして

彼氏:はい!お義兄さん!妹さんを私にください!!

ストルム:そうか。ロウゲツ、ショットガンをくれ

 

【ブラック自慢】

ケルカ:自慢できること?ああ、うちは夜になると何処よりも輝いてるぜ

 

【天竜人】

ロド:ちょっと前の話なんだけど

立ち寄った店の常連の元天竜人のおば様がニンニク持って「これはどこ産?」と聞いていた。

「マリージョア産です」

って店員が答えたら

「じゃ、ダメだ!」

と言って棚に戻してった。

なんでそんなものがあったんだろう。

そもそもどうやって仕入れたのだろうか。

 

【アンタッチャブル】

リク:目の前に「絶対に押すな」っていうボタンがあった

ビルド:だから煤かぶりのアフロなのか

 

【貴方の頭痛は何処から】

ケルカ:クラノス

ネーヴェ:妻のママ友

レノ:二日酔い

 

【わからない問題】

アルルカン:わからない問題は飛ばしなさいと言ったら、生徒の皆さんが紙飛行機大会を始めました。教育とは大変だと思い知りました。

 

【やぁ】

ストルム:やぁ、みんなオレだ!

イム:帰れ(懇願)

ストルム:コイツは真っ黒、オレは黒炎。それじゃ!(爆破)

イム:[マリージョアスラング]食らえ!この![マリージョアスラング]!!![マリージョアスラング]が!!!

 

【エッホエッホ】

ソラ:エッホエッホ 伝えなきゃ エッホエッホ

リクは大食漢だって伝えなきゃ エッホエッホ

カイ:エッホエッホ 伝えなきゃ エッホエッホ

リクは早食いだって伝えなきゃ エッホエッホ

 

リク:二人とも何を四天王?

 

【だが今は違う!】

クラノス:俺たち黒炎海賊団幹部は、かつては神の騎士団を殺しうる決定打を持っていなかった………だが!今は違う!

 

【コレ】

ストルム:お前、次それやったらコレだからな

ルーツ:貴方、次またやったらコレですからね

 

レウス:同じセリフでも言う人が違うと、想像できることも違うことがよくわかるね。

イム:何れにせよムーは関わりたくない

レウス:ろーがいの匂いがする貴方は誰?

イム:[マリージョアスラング]

ストルム:wwwwww

ルーツ:兄さん、草を生やさないでください。燼滅しましょうか? イムごと。

 

イム:??!!

ストルム:済まん。しかし、イムを燼滅するのはオレだ。

 

 

 

2.『ある女性と黒炎の日記』

 

黒炎海賊団、その旗艦たる"ルナアンシュマート号"の船内。

その船長室にある机には、直し忘れたのであろう日記が一冊置いてあった。

その表紙を黒い革手袋につつんだ手で触れる男装の麗人──アルルカン。

 

【黒炎】のストルム直轄諜報部隊『マスカレイド』筆頭たる女傑。

 

「ストルム様…」

その言葉には深い愛が込められている。

親愛、敬愛、慈愛、情愛、信愛、性愛……

それらが混ざり合い、一つとなったドロドロとした情。

 

幼い頃にストルムに拾われ、名前と居場所を与えられ、育てられた彼女は『マスカレイド』内でも群を抜いてストルムを狂信している。

 

拾われてから少しした頃、ストルムの悪口を聞いた彼女は独断でその者たちを殺しに行ったほどだ。ある海賊は殺され、ある海賊は彼女を捕らえ暴行を加えたが、ストルムに倒された。

 

助けられた彼女を待っていたのは、ストルムの説教だった。

殺しと暴行で血と泥で汚れ傷ついた体を風呂場で綺麗にされ、傷口を消毒され、清潔な服に着替えた後、彼女は船室へ連れ込まれた。

彼女は震えていた。

十歳だった体は椅子に座りながらも震えていた。

 

ストルムはため息をつくと、静かで重い声で言った。

「本当に…心配していたんだぞ」

彼女の肩がびくりとはねる。

 

「せっかく助かった命を、無駄にするな。助けられた命を、オレは知らないところで失いたくない。もちろん、目の前でも失いたくない」

ストルムの指が彼女の前髪を優しく、少しだけ乱暴に掻き上げ、目を確りと合わさせる。

その瞳は宝石のように、火のように鮮やかな赤色・橙色をして、美しい。

 

「力量を見誤るな。いつでもどこでも、オレがお前を助けられる訳ではない。そして……無駄な殺生でお前の手を穢す必要はない」

 

怒鳴られるわけでも、叩かれるわけでもない。その言葉一つ一つが彼女の胸に静かに刺さった。

淡々と、でも真剣に彼女自身の命を案じられていることは彼女にとって堪らなく怖かった。

 

震える唇を噛みしめて、何度も小さく頷きながら言葉を紡いだ。

「……ごめんなさい、ストルム様……もう、勝手にしません……」

ストルムは最後に、乱暴に、けれど温かい手で彼女の頭を一撫ですると、

「わかればいい」とだけ言って、部屋を出て行った。

 

───あれは、怖かった。

『これ以上、その意思を裏切ってしまったら、失望させてしまったら私の未来は真っ暗になる』と、当時の彼女は思ってしまったのだ。

 

失望されるのが何よりも怖かった

そうならないために、考えに考えた末にたどり着いた彼女の答えは実にシンプルなものだった。

"役に立つ子になればいい"

"心配しなくてよいくらい強くなればいい"

 

 

 

己のオリジンを回想して彼女は日記から手を離し、今度は一つの写真へ目を向ける。

 

若かりし頃のストルムとロウゲツ、二人と肩を組む少年二人。

その四人を中心に、何人もの少年少女、大人がいる。

 

ストルムが言うには

『故郷の親友たちと最後に撮った集合写真』

だとのことだ。

 

「──世界政府に、奪われた。ストルム様の宝」

 

アルルカンの眼には、かつてから火が灯っている。

 

【己の全てをストルムのために捧げ、使い切る】。

まさに狂信者やら盲信者やらと、周りから称される異常なほどの執着。

彼女は10歳の時に出した『失望されないための答え』の先に一つの結論を出していた。

それも子供ゆえの純粋さと、恐怖により歪んだ結論を

"私の全てを、ストルム様にあげる"

"壊れるまで、使い切られるまで、全部捧げてしまおう"

 

そうして、アルルカンという人間はより狂信者へと近づいていった。

 

 




アルルカン
狂信者。

マスカレイド
ストルム直轄の諜報部隊。同じく直轄部隊に暗殺や後始末、葬儀を担当するグレイブという部隊がある。


作者
更新頻度 ✕
質 駄文&短い ✕
執筆ストック ✕
熱 怪しい ✕

評 『✕』5つ以上。

どれがいいのでしょうか?

  • オリキャラ回
  • 原作キャラとの絡み(オリ主)
  • 原作キャラとの絡み(オリキャラ組)
  • 過去編話
  • 設定集
  • オリ主による影響(原作比)
  • リメイク
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