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いつものように短いです。駄文です。
プロローグ含めて3話目になります。
それではどうぞ。
「昨日何があったのかを教えて?大丈夫、事情によっては説教はないわ。」
サバイバル修行30日目の翌日。やらかしの後、母親がやってきて何があったのかを聞いてきた。怒った顔でも笑顔でもない顔で質問をしてくるのだが、逆にそれが怖い。
だが怒らないから正直に言いなさい、なんて嘘をつかないのは良いと思います(小並感)。
「能力を使ったら地面が抉れて、森が燃えたので消火してました。」
「危ないことはやらないようにしなさい。今回は怪我や火傷がなくて良かったけど、一歩間違えてたら死んでたかも知れないのだから気をつけてなさい。あとこれからは家で鍛練と能力の練習をするわ。」
これだけのお叱りで済んだのは俺の母が優しいからだろう。別の母ならもっと叱ってもおかしくない。母は必要なことだけ言って俺を抱えて家の方向へ跳んだ。
実は口下手なのだろうか?
家
「あうー」(抱っこされてる)
「……………」(抱っこしてる)
なんで俺は妹のニムスを抱っこしているのだろうか。それは親父と母がベリー稼いで来ると言って俺に妹の世話を任せでかけたのだ。
母曰く、「そこら辺の海賊や山賊にストルムは負けないから!」だそうだ。6歳と赤ちゃんを家に残すのはどうかとは思うが頑張ってニムスとこの家を守るをことにする。
「わぁぁぁぁぁぁぁん!!!」๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐
「お腹すいたのか?!それともオムツか?!」
ニムスが泣きはじめたので確認する。
ミルク 与える必要 有り
オムツ 替える必要 有り
両方でした。
母がいれば母乳を飲ませて終わりだが俺は男で6歳である。母が用意していたミルクを飲ませて腹を満たさせて、オムツを替えてようやく泣き止んだ。
……そういえば俺の時は全部ミルクだったな。精神が高校生なので飲ませようとする母に必死に抵抗してミルクを飲ませるようになったのだ。そう思えば、俺は両親にかなり苦労をかけさせたのだろうか。
「あう?」
「よしよし、おねんねしようね。」
「♪~…」
寝かせようと子守唄を歌い始めた。
「?……きゃっきゃ!」
眠るどころか笑顔になるので思わず口角が上がってしまう。
「♪~」
眠るまで歌うことにする。
夕方になって、ニムスは寝たがまだ両親は帰って来ていない。それにしても……
「俺の妹カワイイ」
「ただいま!!」
「ただいま。ストルム、ニムスの世話ちゃんとした?」
「お帰りなさい。ニムスの世話はちゃんとしたよ。」
夕日が沈む前にうちの両親は帰ってきた。何をしてきたのだろうか?気になったので聞くことにしよう。
「今日は何やってきたの?」
「「賞金首狩りだ/よ」」
なるほど。
うちの両親は賞金稼ぎだったのか。だから強いのか。
「明日は父さんと鍛練するから、今日は早く寝なさい。」
明日におよそ2ヶ月ぶりの親父との鍛練をするらしい。今日は疲れたし、明日のために早めに寝るとしよう。
お休み。
主人公
森での修行が休止されたし、妹の子守をすることになった。
妹
赤ちゃん。主人公の歌声が綺麗で寝るどころか起きてしまった。
両親
賞金稼ぎだが昔は二人共、別の職業だった。息子が娘を抱っこしているのを見て心が癒された。
どれがいいのでしょうか?
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オリキャラ回
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原作キャラとの絡み(オリ主)
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原作キャラとの絡み(オリキャラ組)
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過去編話
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設定集
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オリ主による影響(原作比)
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リメイク