プロローグ含めて4話目になります。いつものように短いです。駄文です。それでもいい方はどうぞ。
ん?どこだここ?
周りは霧に隠れ、近くのところしか見えない。
肩には三本足のカラスがいることがわかった。
突然光がさして、眩しさで目をそらし光がおさまった後に光った方を見た。そこには5匹の幼い竜がいた。
一匹は白い体を、一匹は黒い体を、一匹は赤い体を、一匹は火山のような翼を、一匹はとても目を引く一対の角を持っていた。
竜たちはこちらを向くと一瞬で俺の目の前までやってきて………って、ぶつかるじゃないk(((((
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「ハッ!!!!」
「………夢か。」
また変な夢だったな。それはさておき親父との100回目の勝負なので気持ちを引き締めよう。
朝食を済まして庭に行くとすでに親父は竹刀を持っていた。
「遅かったな、ストルム。」
「変な夢を見るくらいぐっすりと寝てたんだ。」
「どんな夢だ?」
「勝負が終わったらね」
竹刀を構えて親父の動きを注視する。
一瞬で目の前へ移動し俺から見て右肩から左腰への袈裟斬りを仕掛けてきた。右下に回避し、手に持った竹刀を首元へ振るう。
「フン!!」
しかし後ろに下がって回避して胴への右からの横斬り。それを体をひねりながらいなす。
「オラァ!」
ひねりの回転を利用して再び首元へ竹刀を振るう。
しかし難なくかわされた。
「「オラァァァァァァァッ!!!!!!!!」」
およそ50分の戦闘を経てなんとか勝利することができた。これで通算100戦20勝80敗だ。勝率は20%。
勝利できたということは次から更に力を出してくる可能性があるのでもっと鍛えよう。
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午後3時頃、散歩がてらにサバイバルしていた森の様子を見に行くことにした。なんの目的もなくただ森の様子を見ていくだけだ。空は曇っているが雨は降っていない。
「お、クレーターと火事の跡だな」
数日ぶりに来てみたが特に変わったことはなさそうだ。周りには焼け焦げた木、へし折れた木、そして5人の子供が泣いているくらi……
「ゑ?」
なぜこんなところに子供が?この森はシュレイドという大きな国の近くにあるがそこが見えない大きな地割れで人は来れないのだ。それを考えるのには後にしよう見聞色の覇気を使ったところ腹が減っているらしい。そしてこの状況でできることは
「家に連れて帰ろう、そうしよう。」
5人の子供を持っていた風呂敷の上において八咫烏に変身し風呂敷の4つの角を爪で掴み家へむかった。
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「なるほど、ちょっとこの子たちの写真を国の奴らに見せてきて知ってる奴がいたら問い詰めることにする。その子たちの世話をちゃんとしててくれ。」
「お願いね、それじゃ行ってくるわ。」
上から親父と母が事情を聞いた後の発言だ、そしてそう言った二人は国の方へむかっていった。
「妹と5人の世話をしなければならないのか。頑張りますか」
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両親が帰ってきた。
「どうだった?」
「誰もこの子らのことを知らなかった。見聞色で心読んだから間違いない。」
「つまり?」
「うちで育てることにするわ!」
「この五人の保護者がわからないからな仕方ないな。……5人はどう呼べば良いんだ?」
「そういえば名前知らないね。名付けましょう。」
1人は白い髪と赤い瞳を
1人は黒い髪と黄色の瞳を
1人は赤い髪と黄色い瞳を
1人は黒、オレンジ色の髪とオレンジ色の瞳を
1人は黒の髪と赤い瞳、そして小さな一対の角をそれぞれ持っていた。
夢に出てきた上にどこかで聞いたことのある組み合わせだな。あっ…(察し)。モンハンの禁忌古龍の5体じゃないか!!!!!
よし決めたぞこいつらの名前は
「お前はルーツ、お前はボレア、お前はバルカン、お前はグラン、お前はリオンだ。」
「「………………………」」
両親がこちらを無言で見ている。ハッ!!Σ(゚Д゚) つい考えた(通称からとっただけ)名前を両親の目の前で言ってしまった、子供がこんな言葉を知ってることに驚いているのだr「「いい名前だな/ね。」」
「よしこの子たちの名前はルーツ、ボレア、バルカン、グラン、リオンだな。覚えたぞ。」
ところで何であんな夢を見たのだろうか(今更)。
その日は六人と一緒の部屋で寝た。
主人公
100戦目で20回目の勝利を勝ち取る。
この度5人の子供を拾った。変な夢が正夢のようになっていた。
両親
息子が5人の子供を拾ってきて知ってるやつを見つけるために国の方に行ってきたが誰も知らないので育てることにした。
ルーツとボレアとリオン
女の子供、拾われた
バルカンとグラン
男の子供、拾われ(ry
どれがいいのでしょうか?
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設定集
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