新章開幕!ようやく出航でございます。
いつものように短く、駄文です。
それでもいいという方はどうぞ
5話 拾いモノとターゲット
出航からおよそ2ヶ月、資金と食料が尽きてからは賞金首を狩ったり、港にあった海賊船を襲撃してその船から"記録指針"(ログポース)を強奪したり、賞金首を狩ったりしていた。手配書を見るとかの"海賊王"や、"白ひげ"といった大海賊のものがなく代わりに原作には出てこない賞金首の手配書があった、これから導き出される結論は、俺が「原作の20年前より昔に生まれ海に出た」ということだ。
じゃあ自由に行きますか☆
あっ、敵の海賊船を発見!大和魂(異世界産)を見せてやる!!
海賊は狩られた。
一週間後。
小舟から跳躍し、口を開けた巨大な海洋生物である海王類に斬りかかる。
「お前が飯になるんだよぉ!!!」
飯にするために海王類を斬り、鎖と大きな釣り針をいくつか使い近くの島に引っ張っていった。
──ある島にて
「ようやく出られた!!」
「光が心地いい!」
海王類を小太刀で解体しているとちょうど海王類の胃の中から二人の少年が現れた。どうやら丸飲みにされていたようだ。
「あんたがこの海王類を倒したのか?!」
「そうだな、飯にするために斬った。」
「ありがとな!!俺はルーク・D・クラノスだよろしく!」
「ありがとうございます!僕はルーク・D・ロドと言います。クラノスの双子の弟です。」
「俺はグローム・D・ストルムだ。どうして海王類の胃の中に?」
何故海王類に食われていたのかそれを聞くと途端に真剣な表情になった。
「話せば長くなりますがいいですか?」
「いいぞ」
「ではあれは今から約7年前のことです__」
双子説明中…………
「つまりは7年前に故郷の島が巨人の海賊と魚人の海賊に襲われて、支配され始めベリーは巻き上げられ、奴隷のようにこき使われて、住民は気に入られないかもしくは従わないと見せしめに殺されてしまい、それに耐えきれなくなって逃げだしてきた…とそういうことか?」
「そうです。俺の祖父母や父、友達の両親もあいつらに………」
双子が話す内容はとてもひどいものであり、双子は憎悪を目に宿していたし、俺はそれを見て(物理&見聞色)、思った。
「よし潰そう☆そうしよう。」(^_^)ニコリ
「「え?」」
「君たち故郷の島の"永久指針"(エターナルポース)持ってないかい?その海賊達を血祭りにあげたくなってきたんだ。」
「無茶です!!魚人の海賊の船長ビレイは3千万の賞金首で、巨人の海賊の船長ティタン、にいたってはの5千万の首です!!命を捨てないで下さい!」
「へー、なるほどそいつらを狩れば結構長い間生きれるな………。よし狩るぞ」
「「待って下さい!!!!!!!!」」
その日は双子に全力で止められた。
主人公
原作開始20年以上前に転生して出航した人、双子の話を聞いて少しキレてる。
追記、AI生成のストルムのイメージ画原作前(23.8/30)
【挿絵表示】
双子兄
故郷の話を主人公に聞かせたらとても良い笑顔で"そこに俺は行くぞ"と宣告された人。海賊を血祭りにあげにいこうとする主人公を止める。
双子弟
主人公を兄と一緒に止めている。
魚人と巨人
この度主人公のターゲットになってしまった。
どれがいいのでしょうか?
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オリキャラ回
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原作キャラとの絡み(オリ主)
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原作キャラとの絡み(オリキャラ組)
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過去編話
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設定集
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オリ主による影響(原作比)
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リメイク