転生者のゆくONE PIECE世界   作:夕暮天

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いつものように駄文かつ短いです。


6話 永久指針と即戦即決

 

双子に止められたが知らん、俺はそいつらを狩る。

というわけで。

「住民の当時の現状、相手の拠点、相手の戦力を教えてくれ、知っていることだけで良い。」

 

「「はい(諦め)」」

 

双子説明中……………

 

「……といったところです。」

わかったことは

1つ、住民は島の各地で酷使されている者と監禁されている者がいること。

2つ、島の八方に見張りがいて中心部に拠点があるようだ。

3つ、戦力は確認できただけでも魚人が40人、巨人が11人いるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うんうん(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)

 

 

 

 

 

 

 

「中心部に行って一気に叩き潰す」(大真面目)

「「チョッ、チョットマッテクダサイヨ、ソリャナイレショ?!」」

 

 

なんだよ真面目に考えたんだぞ(脳筋)

 

 

 

 

 

その後永久指針を持ち旅の途中でうb…ゲフンゲフン…手に入れていたメリー号くらいの船でその島へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

途中で何回か海賊が襲ってきたが全員しばき倒した。

 

 

 

 

 

 

 

 

数日間航海してその島ことハクア島についた。周りの見張りはすぐさま気絶させて縛りあげる。

「はっ…速い!」

「銃持ってる相手に恐怖しないんですか?」

「怖くはないかもな、自分が相手が撃つまでに倒せば良いだけだからね」

「「ええ……(困惑)」」

やめろそんな怪物を見るような目で俺を見るな。さてと情報はどんな時もどんな場所でも重要だからな….…。

ガッ

「「「ヒイッ……」」」

「速く知ってる情報を吐け。でないと斬る(大嘘)」

他一人の近くに彼らの持っていたサーベルを突き立て、小太刀を一人の見張りに突きつけ、ドスの聞いた声で脅す。

 

「「「ヒイィィィィィィィィッ!!!!????!?!!!」」」ブクブク

「はぁ?」

気絶した。そんな怖かったか?俺

 

さてと仕方がないので襲撃します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────

 

???side

 

「何?見張りが気絶した状態で見つかっただと?」

「はい!三人共、顔を青空よりも青くして気絶していました。」

「魚人の戦士であるあいつらがか?」

ドタドタ

「ビレイ船長!」

「次はなんだ?!」

「巨人達10人が人間に押されています!」

「何人だ!?百人か、千人か?」

「いえそれが…」

「なんだ?!」

「一人です!」

「……俺が殺る…」

───────────

???side

 

「ティタン船長!あの人間は、強すぎます!!」

巨人の戦士である副船長はそれを言い残し倒れた。報告によればすでに見張りは戦闘員と共に戦闘できない状態になっているようだ。ビレイの奴は何をやっているのだ!!

「俺が出る!」

 

───────────

もう50人くらい叩きのめしたが確かに言えることは

「弱すぎる」(呆れ)

親父と母の訓練よりぬるすぎた。

 

 

 

「お前がこいつらを殺ったのか?」

「向かってきたから叩きのめしただけだが」

「俺は魚人海賊団船長ビレイだ……魚人と人間の格の違いを思い知らせてやる」

「やれるもんならやってみろ」

 

ビレイがこちらにヤブサメを放ってくるが見聞色で避ける。避けつつ近づいて行き頬をぶん殴った。

「テッメェッ!」

「フン……良い拳だ…感動的だな…だが無意味だ」(^U^) ニーサン

 

 

お返しにと殴りかかって来るが俺は左手で受け止め右手で腹を殴り空にカチあげる。(なかかなの猛者がいて)少し感動して思わず俺の中の(^U^) ニーサンが出てきてしまったよ。

そして上にあげたということは相手は落ちてくるわけで……

「オラァァ!!」(回し蹴り)

「」(気絶)

回し蹴りを食らわせ近くの岩のようなところへ叩きつけた。ん?おかしいな岩なんてこの近くにはないのに。

「………お前がここを襲撃してきたのか?」

「そうだよ、ティタンさんよ。大人しく……するわけないか」

「お前は潰しておこう、お前は十二分に脅威になる。」

「名前は聞かなくて良いのか?」

「決着がついた時聞かせてもらう」

そう言うとティタンは巨体を生かしてでかい棍棒を振り下ろしてきた。大振りな攻撃のため難なく避けれる。そうして一撃二擊三擊と避け、接近する。

「戟鉄!」

首元に素早く正拳突きを叩きこみ、倒れるところにかかと落としを食らわせる。

「ゴボッ…ま、まだだ!」

「そら……よっと」

「ガッ!?」

パンチとキックを組みあわせて攻撃してくるものの最低限の動きで躱しアッパーカット。

「……(ドサッ)」

「もう終わりか?」

「……………」

「おーい、」( 」゚Д゚)」オーイ!

「」

「……返事がない、ただのしかばねのようだ。」

ティタンは両膝をつき倒れこんだ。近くで確認したが気絶していた。

 

 

 

 

そして、空を見上げ一言。

 

 

 

 

 

「弱すぎないか?」

 

 




主人公 ストルム
今回の獲物が弱すぎた人。(^U^)ニーサンをした。
戟鉄 槍のようにど突く正拳突き。

双子 軽く自分たちの怨敵をなぎ払ったストルムを気の抜けた顔で見てる

二つの海賊の船長 
さらっと出てきてさらっと退場した。
ビレイはマッコウクジラの魚人。

どれがいいのでしょうか?

  • オリキャラ回
  • 原作キャラとの絡み(オリ主)
  • 原作キャラとの絡み(オリキャラ組)
  • 過去編話
  • 設定集
  • オリ主による影響(原作比)
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