店主(イメージCV:山路和弘)
飯屋『幻』の店主でこの作品のオリ主兼語り手。
左目辺に一本線の傷跡がある強面顔の男性、基本無口で表情も余り出さないぶきっちょな愛煙家だがその男らしさにモテる。
能力は持っては無いが嘗ては腕っ節の妖怪ハンターで悪人を捕らえたり妖怪退治を稼業としていた。しかしある異変での出来事により引退、稼いだ金を飯屋の設立に使い今は客に飯を振る舞いながら平凡に過ごしている。
営業日は人里に買い出しをしてから開店時間までの仕込みや清掃といった開店までの準備。
営業時間中は来店した客の注文を受けてからビールや日本酒、料理を作って提供し暇な時は客の話を聞きながらタバコを吸う。
休業日は博麗神社や紅魔館、白玉楼といった良く食べに来てくれる客の所に顔を見せに行っては話をしている。
紫に頼んで色んな世界へぶらり旅をしている(この時は何かとトラブルに巻き込まれやすくその度に前職の腕でねじ伏せてたりしている)
イメージは『深夜食堂』のマスター。
舞台紹介
『
店主が経営している木造建築3階建ての飯屋(家)。名前の由来は幻想郷の幻を文字った。
人気の無い人里近くにポツンと建っているが客は結構来ており人は勿論、妖怪や妖精等人種関係無く店主の作る飯を求めて来店している。
営業時間は深夜の12時から朝の7時まで、営業日は平日のみ。メニューは豚汁定食とお酒(制限有り)とソフトドリンクだけだがリクエストがあれば出来るものなら何でも作るという店主のこだわりがある。
そしてこの店には絶対に守らなければいけないルールが1つある。
『種族差別しない』。様々な種族が来るこの店で食事の最中は喧嘩や暴言を吐く事は禁じられている。
このルールを破った奴は店主からのお熱いおもてなし(制裁)を受け、最悪の場合出禁を言い渡される。
──────────
語り手:店主
一日が終わり人々が寝静まる頃、俺の一日が始まる。
此処は様々な種族が棲う場所、幻想郷。その幻想郷にある人里から少し離れた一件の飲食店。それが俺の店『幻』だ。
営業時間は深夜の12時から朝7時まで。それで常連の皆は『深夜食堂』って言ってたりする。
メニューは豚汁定食と数種のお酒。後は勝手に注文してくれりゃ出来るものなら何でも作るってのが俺のこだわり。
客は来るかって、それが結構来るんだよ。人は勿論妖怪や妖精、吸血鬼や神様もな。
嘘だと思うなら来てみなよ、見た目はかわい子ちゃんだが舐めてたら酷い目に遭うけどな(笑)
ガララッ
「マスター!食べに来たわよー!いつもの頂戴!」
「あいよ」
言ってる側からいつもウチの豚汁定食を強請る巫女さんが来たようだ。
『東方深夜食堂』、次回から本格的にスタートだ。
ネトフリで深夜食堂のドラマと映画を一気見してたら書きたくなった。
次回書いてみて評価良ければ連載するかも?
続けて欲しい?
-
問題ない、やれ
-
別にいい