もしも一花などの姉たちがブラコンになったらっていうお話です。
ブラコンなのか?なんか自分で書いててよくわからん…
風太郎?そんな人は、今回は登場しません
六海「ふぁ〜眠た〜い」
六海(俺は、六人の中では、一番早起きだ。毎朝6時には起ているのだがそれを邪魔してくる奴もいる。)
六海「よし起き…」
ガシ
六海(やっぱりいるよな…)
腕を何者かに掴まれている。それに二つのメロン(意味深)が当たっている…そして生暖かいそんな奴一人しかいない
六海「やっぱり一花だ…今すぐ離して…」
一花「いいじゃん六海〜お姉さんと一緒にあと五分でいいから寝ようよ〜」
六海「いやだ…今すぐ離して…あと五分って言って寝ても何時間も寝ちゃうから無理…」
一花「うわぁぁ六海行かないで〜」
そう言って一花を振り解いて恐る恐るリビングにパジャマのまま降りる。本当は、自分の部屋で着替えてから出たいが一花がいる…だから着替えれない…いや着替えたくない…絶対に襲われる…エ○漫画みたいに…
六海「誰か起きてる?」
声が震えている…マジで辛い…
二乃「あ〜六海おはよう」
いた…まぁニ乃は、危険度2だから大丈夫…なはず
六海「ニ乃か…おはよ………離れてくれる?」
二乃「嫌、絶対に嫌…だってあったかいし六海の匂いがするから今は、離れたくないの…コスコスコス」
六海(今日の二乃は、甘えモードだ…まずい甘えモード二乃は危険度が5に跳ね上がる…まずい!)
二乃が俺の腕に顔と二つのメロン(意味深)を押しつけるが払い除け、キッチン行って朝ご飯を作る。もちろんニ乃も一緒に…
六海「あのさ…できたらちょっとでいいから離れてくれませんかねニ乃さん…ご飯作りにくいんですけど」
二乃(甘えモード)に勝つ方法はただ一つ…少しだけキツく言う‼︎
二乃「うっ…ごめん…」
六海「ありがとう。…よし早く飯を作って学校行こう」
学校にて
付き纏われてる…朝からずっと視線が痛い
⁇「……」
大体いつもついてくるから誰かわかる…
六海「三玖‼︎いつまでついてくるの?ってかさっきトイレまでついてきてたよね?」
三玖「(トイレの)中には入ってない…)
六海「覗き込むのもダメだよ‼︎」
三玖「だって六海が何か悪いことされないか心配…」
六海「されないし、されかけても抵抗するよ‼︎余計なお世話だから付き纏うのやめて」
三玖「今日一緒に寝てくれるならいいよ?」
六海「断ってもどうせ勝手に布団に潜り込むんだろ?」
三玖「うんそうだけど…」
六海「じゃあ堂々と布団入ってきていいから付き纏うのはやめて」
三玖「うんわかった約束だよ?」
六海「交渉成立…」
家にて
六海「お〜い誰かいる?」
⁇「あー六海おかえり。」
六海「四葉⁉︎ただいま…珍しいね一番早く帰ってるなんて…」
四葉「今日は助っ人行く必要なかっからね」
六海(四葉はずっと危険度1だから安心できる)
四葉「六海とお菓子食べたくて買ってきたんだ〜一緒に食べよう」
六海「何買ってきてくれたの?」
四葉「じゃじゃ〜んポ○キーのいちご味〜」
六海「マジで⁉︎ありがとう⁉︎」
六海(こんな感じで平和以外の何もない…これ流れ的に五月だな…ヤバいな…)
夕食後
一花「今日、六海と入ってくるね〜行くよ〜六海」
六海「ひっぱって無理やり連れて行かないでくれる⁉︎」
二乃「一花やめて今日六海と入るのは私」
三玖「私と入るよね?六海」
六海「いや一人で入りたいのですが…」
一花・二乃・三玖「六海は、黙ってて」
六海「ハイスミマセン」
四葉「私も六海と一緒に入りたい」
六海「四葉さん?マジ?」
五月「私ももちろん入りたいです」
一花「じゃんけんで決めよう」
一花・二乃・三玖・四葉・五月「じゃんけんぽん」
一花・二乃・三玖・四葉(グー)
五月(パー)
五月「やったー勝ちました〜六海ほら行きますよ」
六海(終わった…)
五月「やっと二人きりになれましたね〜六海 ところで今日話していた女の子は誰ですか?」
六海「…」
五月「無視ですか…しょうがないですが六海にお仕置きしないとですね。楽しみにしてください六海♡」
六海の目の前が何故か真っ白になった
危険度
六海(自分)危険度0
四葉 危険度1
二乃(ツンツンモード)危険度2
三玖 危険度3
一花 危険度4
二乃(甘えモード)危険度5
五月 危険性⁇
《はじめましての方ははじめまして!よもぎもなかです!この度【五等分の花嫁と一人の弟】の番外編と本編を分けることにしました!ぜひ本編の方も見ていただけると嬉しいです!》