〜⁇⁇〜
六海「ん〜! よく寝た…………あれ⁉︎もう11時半じゃん!12時から真田の店手伝いに行くんだった!ヤバイヤバイ!……おはよう五月ねぇ」
五月「おはようございま………六海!?」
六海「なに〜?五月ねぇ」
五月「なに〜?じゃないです!ちゃんと服着てください!」
六海「え?ちゃんと着てるじゃん」
五月「シャツ一枚と半ズボンじゃないですか!しっかり肌隠してください!」
六海「えぇ〜………なんで?暑いんだからいいじゃん!」
五月「絶対に駄目です!六海は可愛い上に優しいんですから!オソ………食べられちゃいますよ!」
六海「俺は食べ物じゃないんだけど………?」
五月「そういう食べるじゃありません!」
六海「訳わかんないんだけど………別にこの格好でいいじゃん〜」
三玖「駄目」
六海「えぇ⁉︎三玖ねぇまで………」
三玖「六海が知らない人とかにメチャクチャにされてるとこ見たくない」
六海「なんで急にそんな話になるの⁉︎通してよ!三玖ねぇ!五月ねぇ!」
三玖「だめ!」
五月「絶対に通しません! 四葉!手伝ってください!」
四葉「わかった………ってえぇ⁉︎六海!服着てよ!」
六海「着てるよ!四葉ねぇまでおかしいの!?」
五月「三玖!四葉!六海を抑えてください!私は六海の服持ってきます!」
四葉「六海!大人しくしてね!」
六海「離してよ!四葉ねぇ」
二乃「あんたら何してんのよ」
一花「何か楽しそうだね〜」
六海「!」
三玖・四葉「 ! 」
六海「助けて一花ねぇ!二乃ねぇ!五月ねぇ達が変なんだ!」
一花「三玖?離してあげなよ」
三玖「だめ!」
二乃「四葉?六海が迷惑そうにしてるわよ 離してあげたら」
四葉「ダメ!」
六海「なんで!?」
(一花ねぇと二乃ねぇは普通?だなぁ…………でも目付き柄いつもと違う気が…………)
一花「ほら行くよ」
二乃「六海、早くしなさいよ」
六海「え………う うん……何処に行くの……?」
(なんでだろう…………絶対についていったらダメな気がする…………)
三玖「だめ!」
六海「ムグゥ!」
四葉「三玖!?」
二乃「離しなさいよ!抜け駆けなんて!ズルイわよ!」
一花「三玖 早く離したら?六海も息できてないよ?」
六海(これはどう言う状況?抜け駆け?どう言う事?ってか
三玖「あ………ごめ………」
一花「隙あり!」
六海「わっ!」
(軽々と持ち上げられた!?)
一花「じゃあ私の部屋に行こっか♡ 」
六海「ふぇ?」
二乃「あ!一花!今日は私って言ったじゃない!」
一花「六海を取ったもん勝ちだよ」
三玖「ムムム………」
六海の耳の中に生暖かいヌルッとした物が入ってきた
六海「一花ねぇ!?耳そんなに掻き回されたら………腰抜けちゃう〜…………」
二乃「一花!」
三玖「ずるい…………」
一花「早く行こう?お城みたいなホテルでも良いよ♡」
六海「ふぇ……………?」
五月「ずるいですよ!一花」
六海(五月ねぇまで………どうなってんの…………)
一花「早く行くよ六海♡無駄な抵抗は辞めてね♡男の子は女の子に勝てないんだから♡」
六海「ふぁい……………………」
六海「これ以上はダメ!……………」
(夢だった〜…………寝言とか大丈夫だよね!?なんで現実なら良かったのにって思っちゃったんだろ……………)
三玖「急に大声だして大丈夫?…………顔真っ赤だよ!熱あるの?」
六海「大丈夫……………多分……………」
三玖「おでこ触らして」
六海「大丈夫だから………本当に!」
三玖「だめ もし熱があったらだめだから………」
六海「本当に大丈夫だから はぅ…………」
三玖「熱はないみたい……六海大丈夫?」
六海「大丈夫…………」
六海はその日 一日中ぼーっとしていたらしい〈三玖談〉
あけましておめでとうございます
冬休みはお休みさせていただいていました
予約投稿された『かぐ仕』以外投稿せずですみませんでした
また早くて今週、遅くて再来週には本編を投稿する予定なのでよろしくお願いします