五等分の花嫁と一人の弟【番外編】   作:よもぎもなか

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各作品キャラの登場時間軸

五等分の花嫁と一人の弟 第92話

推しの子 〜Revenge of the Brother and Son〜 第11話

五等分の記憶  五つの記憶 その2

かぐや様に仕える 〜令嬢に仕える青年の物語〜 第13話


7人+αで人狼ゲーム(風葉&皇帝&篤参戦)

六海「ムニャムニャムニャムニャム? ここは………!姉ちゃん!?風太郎!?あとは…………どこかで……………」

皇帝「久しぶりだな1周年の時以来か? こんなとこじゃなくてもっといい場所で会いたかったんだけどな………」

⁇「それは確かにね〜………」

風葉「おかa………四葉さん達と六海さん、皇帝(エンペラー)さんと………どなたですか?」

篤「そういや会った事なかったっけ?俺は黒川篤 秀知院学園の広報をやってる()()()()()() よろしく」

二乃「しゅうちいん?聞いた事ないわ フー君は知ってる?」

風太郎「聞いた事ないな」

皇帝「はぁ!?秀知院学園だぞ!?超お嬢様、お坊ちゃんだけが行ける高校だよ………もしかして金持ちか?」

篤「いや?全然?親が小規模の会社の社長ってだけ え〜っと…………」

皇帝「皇さんでいいぞ」

篤「わかった よろしく皇さん」

風葉「篤さんは私たちの事わかるの?」

篤「あ〜なんか紙が置かれててそれ読んだから何となく」

六海「ん〜?なになに?」

 

  へい!皆の者!元気にしてる?この世界の神(この作品の作者)だYO!

  何故か無性に人狼ゲームやりたくなったから私の作品に出ている人の一部を呼ばせて貰ったよ

  まぁこっちの都合上、仲良く出来ると思うから頑張れ

  初対面でわからないことがあると思うからここにプロフィール載せとくよ

  最高神(読者様)が読み終わったら配役されるからガンバ!

  

  役は人狼が2人、狂人と占い師と霊媒師と騎士が1人、村人が4人だよ

  投票の制限時間が終了すると無投票になるよ

 

  中野一花 登場作品『五等分の花嫁と一人の弟』 五つ子の長女

  

  中野二乃 登場作品『五等分の花嫁と一人の弟』 五つ子の次女

 

  中野三玖 登場作品『五等分の花嫁と一人の弟』 五つ子の三女

 

  中野四葉 登場作品『五等分の花嫁と一人の弟』 五つ子の四女

 

  中野五月 登場作品『五等分の花嫁と一人の弟』 五つ子の末っ子

 

  中野六海 登場作品『五等分の花嫁と一人の弟』 五つ子の義理の弟

  

  上杉風太郎 登場作品『五等分の花嫁と一人の弟』 六人の家庭教師

 

  風葉 登場作品『五等分の記憶』 母と母の姉3人と妹1人の記憶を持った事がある少女

 

  星野皇帝(エンペラー) 登場作品『推しの子 〜Revenge of the Brother and Son〜』

               星野アイの兄 

 

  

  黒川篤 登場作品『黒川篤は償いたい』 至って普通の高校生?

      

 

 

 

                                               』

 

 

六海「役配られたな……俺の役は……狂人か

 

 

 

 

 

よもなか《それでは朝になりました 初日誰を処刑するか議論をしてください ※実際に処刑にはされないから安心してね》

 

六海「この人数だし役職開示(CO)しちゃっていいのかな?」

篤「騎士は辞めといた方がいいと思うけどな……霊媒師も次の日でもいい気がするけど…占いはCOしていいかも」

六海「俺は占い師だよ」

三玖「えっ………!私も占い師………」

風太郎「ってことは…………」

五月「どちらかが人狼って事ですか…」

二乃「確か占いは村人()人狼()かわかるのよね?」

六海「そうだね〜 まぁ狂人の可能性もない訳じゃないけど………」

風葉「六海さんと三玖さんは誰を占いましたか?」

六海「風太郎だな 三玖ねぇは?」

三玖「フータロー………」

風葉「どっちも風太郎さんか………じゃあ2人とも 白か黒かで答えて?」

三玖・六海「白」

皇帝「どっちも白か………じゃあとりあえず風太郎くんは白で置いて良さそうだな」

篤「今日吊るのはグレー位置の六海君と三玖さん、あとは確白の風太郎君以外だな………じゃあ五月さんかな」

五月「えぇ!?私ですか!?」

六海「反応からして白っぽいけど……まぁほぼ確白が言ってるししょうがないか………」

五月「えぇ!?」

風太郎「五月は霊媒師じゃないのか?」

五月「違います…けど…………」

六海「じゃあ吊りでいいんじゃない?」

 

よもなか《投票の時間になりました お手元にあるタブレットで投票してください》

 

六海(意外にこのアプリ?ちゃんとしてんな………)

 

よもなか《全ての人の投票が完了しました 投票結果を表示します》

 

 

『 

  一花→五月 二乃→五月 三玖→六海 四葉→五月 五月→篤

  六海→三玖 風太郎→六海 風葉→五月 篤→五月 皇帝→五月      

                                』

 

よもなか《中野五月さんが処刑されました そして恐ろしい夜の時間になりました 次の朝が来たら良いですね》

 

 

 

 

〜2日目〜

 

 

 

 

よもなか《おはようございます 朝になりました 議論を開始してください》

 

六海「いないのは……皇さんか………」

篤「とりあえず占い結果は?」

六海「一花ねぇは白だったよ」

三玖「二乃は白だった……」

風葉「霊媒師は?」

一花「私だよ」

風太郎「他には…………いないか」

四葉「じゃあ一花は白って事?」

篤「いや 五月さんか皇さんが霊媒師で六海くんと一花さんが黒or狂人でやってる可能性は無くはない………けど五月さんと皇さんのどちらかが霊媒師の可能性は低い気がするけど………」

風葉「ん〜………これは占い師ロラしてもいいと思うけど…………」

二乃「ロラってなによ」

六海「ロラって言うのはローラーの略称で確実に黒側が1人混じっている役職の人全員を吊って確実に黒側を1人削るってやつ」

二乃「なるほどね」

六海「俺はロラすんのありだと思うけど」

風太郎「ありか?だって三玖か六海どちらかが狂人の可能性もないわけじゃないだろ」

二乃「それもそうね」

六海「まぁ霊媒結果を聞いてからでもいいんじゃない?」

一花「五月ちゃんは白だったよ」

風葉「ならロラしてもいいんじゃない?今の所黒側を1人でも減らさないと駄目だし」

風太郎「だな」

六海「俺から吊る?三玖ねぇを吊る?別に俺はどっちでもいいけど」

篤「じゃあ取り敢えず六海吊るか」

よもなか《投票の時間になりました お手元にあるタブレットで投票してください》

 

六海(俺の出番はここで終わりか)

 

よもなか《全ての人の投票が完了しました 投票結果を表示します》

 

 

『 

  一花→六海 二乃→六海 三玖→六海 四葉→六海

  六海→三玖 風太郎→六海 風葉→六海 篤→六海     

                            』

 

よもなか《中野六海さんが処刑されました そして恐ろしい夜の時間になりました 次の朝が来たら良いですね》

 

 

 

 

〜3日目〜

 

 

 

 

よもなか《おはようございます 朝になりました 議論を開始してください》

 

篤「いないのは…………風葉さんか………三玖さん占い結果は?」

三玖「四葉が白だった」

風太郎「じゃあ勝ちだな」

篤「え?」

風太郎「もし三玖を真占いだとして一花が真霊媒師と置いた場合人狼は篤を吊れば終わるんだ」

篤「確かにね でもそれは三玖さんを真の占い師とした場合だ 三玖さんが偽者の占い師だとすると二乃さんか四葉さん又は両方が人狼の可能性だってある ここで俺を吊ると三玖さんが人狼だった場合同数になって負け、狂人でも村人側が吊られて負けるんだぞ?」

風太郎「でもそれはお前が白の場合だ お前が黒だったらゲームが終わるはずだ」

篤「じゃあ俺を吊ったらどうだ?ちなみに俺は《b》騎士《|b》だけどね」

一同「!?」

篤「俺目線はこうだ 一花さん白、風太郎くん白、四葉さん・二乃さんグレー 、三玖さんグレーなんだ だからグレー位置の3人から削らないといけない 因みに護衛は初日、2日目両方風太郎くん理由は頭が良さそう確白の風太郎くんを守った方がいいと思ったからだ!」

 

よもなか《投票の時間になりました お手元にあるタブレットで投票してください》

 

〜数分後〜

 

よもなか《全ての人の投票が完了しました 投票結果を表示します》

 

 

『 

  一花→三玖 二乃→篤 三玖→篤 四葉→無投票 篤→三玖 風太郎→無投票   

                                     』

三玖「え?フータロー? 四葉?」

 

よもなか《中野三玖さんが処刑されました そして恐ろしい夜の時間になりました 次の朝が来たら良いですね》

 

 

〜4日目〜

 

篤「居ないのは………風太郎くんか………って事は()()の勝ちだ」

 

よもなか《人狼と村人が同数になりました 人狼・狂人の勝利です》

 

 

 

 

役職配分

 

一花 村人 人狼

篤 騎士 人狼

六海 占い師 狂人

 

三玖 占い師

皇帝 村人 霊媒師

風葉 村人 騎士

 

二乃・四葉・五月・風太郎 村人

 

 

エンディング

 

六海「………いやあれほぼ負け確だったくない?風太郎と四葉ねぇはなんで無投票にしたのさ……」

四葉「途中から訳わからなくなって……」

六海「風太郎は?」

風太郎「篤を吊って三玖が人狼だった場合二乃か四葉が黒だったら負けるだろ? だからって三玖を吊って篤が人狼ならもう一狼残ってたら終わりだったろ」

六海「でも篤が三玖ねぇを吊ろうとしてたんだから三玖ねぇは白くて…三玖ねぇが白だったら二乃ねぇと四葉ねぇと風太郎が白、終わらなかったらあとは一花ねぇを吊ったら村側勝利で終わったのに………もし篤が白だったとしても同数じゃない事を賭けてもよかったよね それに今更騎士って名乗っても既に死んでる人が騎士の確率もあるからあんまり信用出来ないし………どっちにしても篤か三玖ねぇに表を入れなきゃ勝てるゲームも勝てないし………あとはズルいけど四葉に嘘ついてないか聞くだけで確白作れるのに……」

皇帝「流石にそれは無しだろ……ってか綺麗に役職持ち噛みって凄いな…………」

篤「進行するのが上手そうで賢そうな2人から噛んだだけだよ まぁ運が良かったね」

風葉「どちらかがあまり目立たなければしていればこんな事にはならなかったんですけどね〜」

六海「まぁ投票結果も議論も含めて人狼ゲームなんだろうね〜」

二乃「またやりたいわね」

五月「私ももう少し活躍したかったです!」

三玖「五月ほぼ発言なかった………」

一花「まぁ最初に吊られちゃったしね〜」

風太郎「………これ今思ったんだが…どうやって戻るんだ?」

全員「あっ…………」

 

 

 

《その後無事に家に返されました》




余り人狼ゲームに詳しくない僕が作らせていただきました
おかしい所があれば誤字訂正で修正して頂けると嬉しいです
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