今回は六海が幼くなってしまった(五歳児になってしまった)お話です。
風太郎?今回の番外編にも登場しません
番外編の依頼待ってます!
朝?
二乃「六海まだ起きないの〜?なにかおかしくない?」
三玖「確かに六海が遅いのは不思議…」
五月「私見てきます」
五月「六海〜?朝ですよ〜?起きてください」
しかし返答が帰ってこない
五月「六海?起きてますか?開けますよ?」
ガチャ
五月「いつまでも布団に包まって寝てないで早く起きてください!」
ガバッ
⁇「ふぁ〜おはよう〜五月お姉ちゃん」
五月「えぇー‼︎」
二乃「どうしたの?五月?朝からデカい声出して…えぇー‼︎」
三玖「二人とも?朝から騒がしい…えぇー‼︎」
四葉「みんなどうしたの?」
一花「ふぁぁ〜おはよ〜どうしたの?」
五月「六海が…幼くなっちゃってますー‼︎」
一花・四葉「えぇー‼︎」
四葉「ちっちゃかった頃の六海だ〜」
一花「六海くんは今何歳?」
六海「今?五歳だよ一花お姉ちゃん」
一花「かわいい〜」
五月「…この六海…どうします?…」
二乃「とりあえず面倒見るしかないでしょ」
一花「誰も突っ込まないけど服ピッタリに縮んでない?」
三玖「確かに…」
二乃「まぁそれはラッキーってことで…とりあえず…四葉、五月、六海の面倒見といて〜とりあえず朝ごはん作ってくる」
四葉「OK」
五月「わかりました」
五月「今日が日曜日で良かったですね」
三玖「確かに…フータローとかにも心配かけちゃうし…」
四葉「六海は何か見たいテレビある?」
六海「六海、四葉お姉ちゃんと一緒にお母さんといっしょ見たい〜いいでしょ?」
六海が凄いあざとく四葉を説得する
四葉「もちろんです!一緒に見ましょう!」
六海「やった〜ありがとう」
そう言って六海が四葉に抱きつく
四葉「六海可愛すぎます〜私の弟にしたいです〜」
五月「四葉〜羨ましいです…」
六海「くるしいよ〜四葉姉ちゃん」
一花「六海は弟だよ…四葉…」
五月「なぜ六海が幼くなったのでしょうか…」
三玖「ニ乃、六海にアポ◯キシン飲ませた?」
二乃「飲ませてないわよ‼︎でもなんかしら…一花?四葉?なにか心当たりない?」
一花「私はないかな〜」
四葉「私もないです」
五月「そうですか…」
三玖「原因探っててもしょうがない…」
一花「確かに三玖の言うとうりだね」
二乃「まぁとりあえず朝ごはんできたから食べるわよ」
六海「六海出すの手伝うよ」
二乃「ありがと六海」
五月「偉いです六海〜」
五月「五月お姉ちゃんくるしいよ〜」
一花「いいな〜五月ちゃん 次私の番ね」
三玖「私は一花の次にする…」
二乃「みんな六海に夢中すぎ…とりあえず朝ごはん」
一花・二乃・三玖・四葉・五月・六海「いただきま〜す」
一花・二乃・三玖・四葉・五月・六海「ごちそうさまでした〜」
六海「美味しかった〜ありがとうニ乃お姉ちゃん」
ニ乃「ありがとう六海」
ヨシヨシ
六海「くすぐったいよ二乃お姉ちゃん」
一花「ありゃりゃ順番取られちゃったね三玖」
三玖「二乃…ずるい…」
二乃「なにがずるいのよ!あんたもすればいいじゃない」
三玖「…六海…えらいね…」
ヨシヨシ
六海「?…ありがとう三玖お姉ちゃん」
バタ
六海「三玖お姉ちゃん⁉︎大丈夫⁉︎」
五月「あわわわ六海が可愛いすぎて倒れてしまいました〜」
四葉「とりあえずベットに運んでくるよ!」
六海「六海のせいで三玖お姉ちゃんが倒れちゃったんだ…」
四葉「六海は悪くないよ」
五月「そのとうりです!六海は悪くありません!」
六海「六海がいなければ三玖お姉ちゃんは多分倒れなかったのに…」
二乃「とりあえずお風呂沸いたから五月と六海入ってきなさい」
五月「お風呂?まだ朝ですよ?」
一花「何言ってるの?五月ちゃん もう夜の7時だよ?」
五月「え⁉︎いつのまに夜に……いいです 六海お風呂入りますよ」
五月(六海と一緒にお風呂は大体5年ぶりでしょうか…なんだか楽しみです♪)
六海「五月お姉ちゃんなんでニヤニヤしてるの?何かあった?」
五月「ニヤニヤしてません 早くお風呂入りますよ」
六海「うん」
五月(ムニャムニャ)
六海「起きて!五月姉!朝だよ!」
五月「へ⁉︎六海!いつの間に大きくなったんですか⁉︎」
六海「なに寝ぼけたこと言ってんの?遅刻するよ?」
五月「今何時ですか⁉︎」
六海「8時10分…」
五月「遅刻しかけじゃないですか⁉︎なんで起こしてくれなかったんです⁉︎」
六海「起こしたよ⁉︎20回ぐらい大声で…でも起きなかったの五月姉だよ?」
五月「…すみません…」
六海「早く支度して 急いで行くよ?」
夢オチend