目覚めたらWarframeになってたんだが?   作:カズ@13555

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90連でバニートキとメイドアリスをお迎えする事ができました。

や っ た ぜ







Vol.1 対策委員会編
アビドスに行ってみた


えー目覚めたら透き通る世界にいたテンノですどうも。目覚めてから色々な事を調べました。

まず前任者が残してくれたWarframeについて。

Warframeの種類はかなりあるが使えるのはExcalibur、Mag、Voltの初期Warframe三体とOberonとMesa、Lokiだった。

どうやら使用するには条件が必要らしく試しにStyanaxを使おうにも

怪物(リヴァイアサン)が誕生せし時に使用できる」

と書いてあった

他のWarframeも同じような感じだった。謎の言葉が書いてあったり素材が必要だったり等など。

次に武器はかなり種類があったけどこっちも使えないのがある。

そしてこれがとても重要、前任者のPCのファイルにある事が記載された。

それは「テンノのVoidエネルギーによる武器或いは兵器転換」だ。

どうやらこのキヴォトスではフレームを動けなくさせる事ができる物がある。その対策としてオペレーター状態でも戦えるようにするためテンノのVoidエネルギーを武器に変換させようという事らしい。

ファイルの中には前世に見た事がある武器と兵器があった。

テンノのVoidエネルギーによるビーム兵器、強化スーツ等などの設計図があった。

そして家の地下にはオービタ船内を再現してあると前回言った。本来オービタからレールジャックに乗れるエレベーター?みたいな物が更に地下へと続くエレベーターになっていた。

そこには乾ドックに使い古されたレールジャックが修理中だった。

マニュアルに書いてあったが今の技術ではレールジャックやオービタ、セファロンとアークウィングを再現することは出来ない。だがVoid亀裂によりWarframe世界の物が流れ着いてくるらしくレールジャックはそんな流れ着いて来た物で再現したらしい。オービタ船内もそうやって復元したらしい。ちなみにアークウィングも今修理中らしい。

だがCephalon Cyがいないとレールジャックは動かせない。その壁に当たったが前任者はレールジャックをCephalon Cyがいなくても動かせるようにしたらしい。方法は記載されていないからどうやってやったかは不明。

そして今俺は埋められているWarframeの反応があったからそこに行っている。

正確な場所とどんなフレームが埋められているかは分からないがどうやらアビドスという所にあるらしい。

前任者がキヴォトス全体のミニマップを残してくれて本当に良かった。アビドスのマップを見たがとんでもなく広い。ミニマップが無ければ俺は絶対迷ってたな。

だが流石にこのだだっ広いアビドスでWarframeを探すのは流石にキツイ、流石に何処か休憩できる場所があればいいんだが……。

む?あれは?『柴関ラーメン』かこの店はやってるのか?入ってみるか。

 

 

「いらっしゃいませ!何名様ですか?」

 

 

「一人で」

 

 

「かしこまりました!席へ御案内します!」

 

 

ふむ、店主が柴犬な事は置いておいて店の雰囲気は良いな。

メニューもかなりあるが……迷うな。よしここは

 

 

「すみません」

 

 

「はい!」

 

 

「ここのオススメメニューは何ですか?」

 

 

「オススメメニューですか……柴関ラーメンです!安くて美味しい店の看板メニューです!」

 

 

「うん、ではそれを」

 

 

「はい、かしこまりました!」

 

 

あの若い店員さん、学生か。学生の内で働くって凄いな。さて前任者のマニュアルでも読んでおくか。

ん?このキヴォトスでは私が確認した事が無いWarframeがいるだと?だからアーセナルでは妙に空きがあったのか。

Void亀裂は前任者が全て閉じ出現しないようにしたが確認されていない亀裂がある。だが亀裂の出現確率はかなり少ないらしい。はえ〜前任者頑張ったんすね。

 

 

「お待たせしました!柴関ラーメンです!」

 

 

おお来た来た、ではいただきます。

……美味い!スープはあっさりしていてしつこくない!

こんな所で美味しい店が見つかるのは凄く運がいいな。

 

 

「いらっしゃいませ!柴関ラーメンで……」

 

 

「わわっ!」

 

 

「あの〜☆五人なんですけど〜!」

 

 

「あ、あはは……セリカちゃん、お疲れ……。」

 

 

「お疲れ。」

 

 

「み、みんなどうしてここを……!?」

 

 

「うへ〜やっぱここだと思った」

 

 

「どうも」

 

ん?あの校章は……アビドスか、という事はあの学生はアビドスの学生か。そしてその隣にいる大人は……シャーレの先生か。

確かシャーレの先生は外から来た一般人という情報だったがあれが一般人か?

何か危険なオーラを感じるんだが……

いや違うな正確にはシャーレの先生は一般人だが懐にある物がヤバいな。

あれは詳細は分からないが代償がある物だ。しかもかなりキツイ代償だ。

マニュアルには先生が来たらこれ(・・)をあげろって書いてあったな。

何故これをあげるのかよく分からないがかなり強調されて書いてあった。

しかもあのピンク髪の少女もヤバい。シャーレの先生が持っている物とは別ベクトルで違う。あれは絶対に強い。俺のWarframeが何体か倒されるな。

……ラーメンも食い終わったし帰るか。

だがこれ(・・)に関しては前任者からは早く直接渡せって書いてあったからな~どうしよかな~。

ってありゃ考えこんでるうちに帰ろうとしてるとこになってるな。

……しょうがない現状考え得る最善の策がこれだがいいか。

 

 

「すみません会計お願いします」

 

 

「はいただいま!」

 

 

「柴関ラーメン一品で……580円です!」

 

 

「これで」

 

 

「はい!580円丁度ですね!ありがとうございました!」

 

 

よし会計は済んだ後はシャーレの先生に追い付けさえすれば!

っていたぞおおお、いたぞおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!((ダダダダダダダダダダダダダダ

 

 

「そこの人、待ちなさい」

 

 

「ん?僕に何か用かな?」

 

 

うわこいつ顔面めっちゃ良い。黒髪碧眼眼鏡はヤバいでわよ!ガチャガムリョ

 

 

「これを」

 

 

「……これは何?何かのスイッチみたいだけど」

 

 

「何か困った時や危機が迫った時、このスイッチを押しなさい」

 

 

「あなたが持っている物は……些か危険すぎる」

 

 

「……何故これを知ってるの?」

 

 

「それでは私はこの辺で」

 

 

「ッ!待って!」

 

 

いや〜ま~じで危なかったワープするのがおそかったら捕まってた所だった。

取り敢えずこれでシャーレの先生に渡せたからオッケーです。




主人公のテンノ:先生がイケメンすぎてビビった。ブルアカの知識はほぼない。ちなみに見た目は中学生ぐらい。

前任者:主人公が来る前までテンノとして活躍した。主人公のためにマニュアル作成、オービタ作成、乾ドック作成、強化スーツ、ビーム兵器の設計図作成等など色々な事をした人。凄く優秀。だけどコネ作りすぎて主人公のテンノ君が苦労するよ。

先生:ラーメン食べて帰ろうとしたら急に中学生みたいな話しかけられスイッチを渡された。何でこの子大人のカード気づいてるの?

スイッチ:答えが知りたい人Styanaxの公式アニメPVを見よう!
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