ゆるキャン△ 愛故に   作:狭間です

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あとがき

 プロットの裏設定の一部とちょっとした蛇足を書き連ねただけですので、 おめぇのあとがきなんて興味のねぇよ!って方はどうぞ読み飛ばして下さい。

 

 

 どうも皆さんこんにちは。作者のハザマです。

 

 改めまして、この度は「ゆるキャン△愛故に」をお読み頂き本当にありがとうございました。今回のお話は当初のプロット通り、クリスマスキャンプをもって一旦の完結とさせていただきます。

 初投稿という事もあり、最初は誰からも読まれずにひっそりと息絶えて行く可能性もあると思っていました。ですが皆様からの閲覧や評価、暖かい感想を受けて無事プロットで書いていた分を投稿し切ることが出来ました。

 

 ゆるキャン△の中で一番好きなキャラクターは誰かと聞かれたら、私は迷わず斉藤恵那さんを選ぶでしょう。

 単行本で読んでいた時からふんわりとしたマイペースな彼女に惹かれていましたが、アニメが放送されて初めて登場した時の高橋李依ボイスにめっちゃテンションが上がったのを今でも覚えています。

 そんな魅力的な彼女ですが、実は母親との絡みが原作、アニメ、映画のどれを通しても描かれていません。こんな良い娘がいたら絶対に母親と仲良く過ごしているだろうなという予想から、今回のお話の中では父親よりも母親に焦点を多く当てて絡ませた形になります。

 両親譲りの優しさと茶目っ気、面倒見の良さをほんの少しだけでも表現出来ていたら良いなと思います。

 

 主人公ですが、プロットの段階では普通に両親が居ました。普通に幸せに過ごして恵那さんと出会って結ばれる、そんなごく普通の内容でした。父親も母親も名前を持ったキャラクターとしてヒロインたちと絡ませる事も考えていました。ただ、リンじじ(新城さん)に思いをぶつけるシーンをふと思いついてしまった結果、彼の両親に退場して頂くことが決定してしまったのです。スマンと思ってる。

 主人公が辛い過去を持って自虐的になり過ぎると、いくらバックボーンがあるとはいえ読者に不快感を与えてしまうリスクは避けられません。それでも、両親不在という設定が無ければこのお話は生まれていなかったと思うので後悔はしていません。

 

 長くなりましたが、ここまでお付き合い頂き本当にありがとうございました。

 後日談や映画のお話なども書きたいと思っているのですが、プロットも何も無いまっさらな状態なのでちょっと時間がかかるかもしれません。

 それでも、もしまたお会いすることがあれば、その時はよろしくお願いいたします。

 

 ゆるキャン△サイコー!!

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