後、ツナとPoHに少し前から因縁が有る事も判明します。
関係無い話ですが、テイルズオブザワールドレーブユナイティアを購入してプレイしてみたんですが、原作であるスマホ版のタクティクスユニオンと比べれば操作性とゲームのやりこみ要素が上がった感じがします。フルボイスになったので、スマホでプレイしたストーリーでも新鮮な気持ちでプレイできました。原作のスマホ版をやった事が有る人でも楽しめると思いますので、テイルズオブシリーズが好きな人は是非ともプレイしてみてはいかがでしょうか。スキルと術・技の習得もスマホ版と比べればレベルアップで術・技を覚える上にスキルはスキルポイントというモノで好きなスキルを習得する様になったので、スマホ版の様な運任せになる事が有りませんので気軽にプレイできる様になってますよ。
それにキャラクターもスマホ版と比べて増えたのもスマホ版と違うところです。
でも残念な事も有りまして、私が気に入っているテイルズオブシリーズのキャラクターであるシングが出てない事です。テイルズオブハーツの主人公なのに・・・(最強のサポートキャラクターである同じくテイルズオブハーツのキャラでお気に入りであるヒスイはでたけど。)
他にも主人公なのに出てないキャラクターにテイルズオブデステニー2のカイルがいますけど・・・
無駄話が長くなりましたが、それでは今回の話をお楽しみください。
俺は槍をPoHに向けて構え、PoHは赤いフード越しから笑いながら短剣を構える。
「Year!おっ始めようぜ、剛の戦神さんよぉ。」
「随分と楽しそうにしているが、どのみちお前はここで死ぬ。俺の手でな!」
俺はまず牽制する様に槍のソードスキルの中でも基本的な[ツイン・スラスト]をPoHに放つ。
PoHはこのスキルを軽くいなす様に避ける。
「おいおい、この程度か?」
「まだだぜPoH!」
俺は更に槍のソードスキルの中で上位に当たるソードスキル[ヴェント・フォース]を繰り出す。これは4HIT技だ。威力もかなりのモノだが、PoHはその内2発を避けた上に残りの2発も直撃を避けてダメージを減らしたのかPoHのHPが1割の半分つまり5分しか減ってない。
「Wow!流石は剛の戦神と呼ばれただけはあるな。これは気を抜くと少しばっかりヤバいな。」
「ヤバくなるのはここからだぜ!喰らえ、俺が持つ槍のソードスキルの中で最も強力なソードスキル[トリップ・エクスパンド]をな!」
俺が持つ槍のソードスキルの中で一番威力の有る[トリップ・エクスパンド]は俺の中で本当に取って置きの技だ。この技のHIT数は6HITだ。
これをマトモに受ければPoHも唯では済まない筈だ。俺は[トリップ・エクスパンド]を放ち、PoHに命中させるとPoHは技の威力で壁まで吹き飛びソコから砂煙が充満する。
「やったか?どうだPoH!これが俺とジュエル・ウォリアズのメンバー達に俺の妹であるラピスの怒りを乗せた技だ!」
砂煙が晴れるとPoHの姿が見えた。俺はPoHのHPを確認するとPoHのHPは3割減っていた。
「どうだ、これが俺の中でも一番威力の有るソードスキルの威力さ!」
「Haa・・・剛の戦神と呼ばれたスワロフスキー様なら楽しい殺し合いが出来ると思ったんだが、とんだ見込み違いだった様だな。わざと攻撃に当たって様子を見ればよぉ、随分と手応えの無い攻撃しやがって。
暫く見ない間に俺とお前の間に大幅な差が出来ちまったな。本当に残念だ。思ったより早く、終わるなんてよ!」
「何!?」
PoHは俺に向かって残念そうにわざと俺の一番威力の有るソードスキル[トリップ・エクスパンド]をマトモに喰らったと言う戯れ言を言うと、俺に短剣のソードスキル[ファッド・エッジ]を放つ。
俺はそのPoHのスキルを避けようとしたが、俺よりも早いスピードでソードスキルが俺に向かって来てしまい直撃してしまった。
しかも、HPが一気に半分以下まで削り取られるとは・・・
「クソ!何なんだ、このスピードは。俺より早く動けるのかよ・・・
それに何なんだ、この短剣の威力は・・・」
「Han、ああ。俺はお前より早く動ける上にソードスキルの威力も高い。何故か教えてやろうか。
簡単だ。俺はお前よりレベルが高い。しかも、おそらくお前のレベルより5以上は上だと思うぜ!
なんせ、俺はこの洞窟でレベル上げをしてるからよぉ。面白い事にこの洞窟には倒すと経験値をどっさりとくれるコカサスが決まった時間に絶対現れるんだぜ!まあ先は一匹取り逃がしてしまったけどな。」
俺が倒したコカサスが逃がしてしまったヤツである可能性が高いな。それよりも、俺よりレベルが5以上高いだと・・・
「俺のレベルがお前より5以上下回っているだけで、ここまでの差が出るのかよ・・・」
「Haa・・・お前には本当にガッカリしたぜ!剛の戦神と呼ばれたスワロフスキー様も、俺が仲間を殺した事で脱け殻にでもなってる間にレベル上げをおそろかにしてたんじゃねえのか。本当にガッカリな話よ。ソードスキルの熟練度が高くてもレベルが低いとなれば話は別よ。って事でお前はさっさと死ね。他の獲物を探す事にするからよぉ!」
PoHは俺に対してソードスキルさえ使わずに短剣を刺してトドメをさそうとするが、俺はそれを何とか避けるとPoHから距離を取った。
「おいおい、いい加減に諦めて黙って俺に殺されろ。腑抜けた剛の戦神さんでは俺には勝てないぜ!」
「うるせえ!俺はまだ諦める訳にはいかねえんだ!本当に負ける戦いだろうが、せめてお前を道連れにしてやる!」
俺はDランクの雷のリングと雷属性の匣を取り出した。
「Wow。リングと匣のご登場か。もう少しだけ楽しめそうだな。」
「そう油断していられるのも今の内だけさ。出でよ、俺の匣。雷ラッコ(エレットロ・ロンツラマリッティマ)、マリン!」
「ピュー!」
俺が雷のリングから電撃にしか見えない雷属性の炎を灯して、匣に注入して出てきたのは俺の相棒である匣。雷ラッコのマリンだ。
PoHはマリンを見ると笑い出す。
「HaーHahaha!何なんだよぉ、そのちんけなラッコはよぉ!何が出るかと思って期待したのによぉ、出したのがラッコだぁ。
そんなラッコごときが俺の相手になるとでも思っているのかよ。とんだ期待外れだぜ・・・」
「へっ!そうやって笑ってられるのも今の内だけさ。マリンは見た目と違って頼りになるヤツなんだぜ!
いくぜ、マリン。全身硬化弾発射!」
「ピュー!」
俺はマリンに指示をすると、マリンがホタテの貝殻を取り出すとホタテが開いた。ソコから蓄えられた雷属性の炎が俺に向かって飛んでいくと、俺に雷属性の炎が注入され、俺の肉体が硬化した。これで俺の防御力がアップした。
「さあ、いくぜPoh!」
俺はPoHに向かって強引に突っ込んでいき、槍でPoHを攻撃していく。
PoHが短剣で俺に攻撃しても、俺の肉体は雷属性の炎の特性である硬化で鉄と同等の硬さとなっている。ダメージが全く通らなくなった事にPoHは驚きを隠せない。
「Year!そのラッコを出した時は正気を疑ったが、どうやら俺の偏見だった様だな。そのラッコは結構なサポートをする匣だったとはな。
そのラッコは見直してやるよ。ラッコはな!」
「何だと・・・」
「確かにお前はラッコのお陰で著しく防御力だけは上がった。だけど、それだけだ!相変わらず、お前の攻撃は俺にかすりもしねえし、お前は防御力が上がった事でのタフさ頼りに突っ込むだけ。こんな戦術で俺に勝てると思ったらよ、大間違いなんだよ!
一応、お前が匣を使った事に敬意を表して俺の匣を紹介してやるよ。」
PoHが匣を使うだと。例え、PoHがどんな強力な匣を持っていても俺の肉体硬化で上がった防御力はどうにも出来ない筈だ。
PoHがリングからオレンジ色の炎を灯して匣に炎を注入した。
「出てきな!天空ライオン(レオネ・デイ・チエーリ)!」
「なっ!?天空ライオンだと・・・」
PoHの属性が僅かしかいないとされる大空の属性だというのか。
PoHの匣から出て来たのは百獣の王とされるライオンだった。漆黒の闇の如くの黒い体毛と血の様に真っ赤な眼が不気味に光るそのライオンからは強大で凶悪な気配を感じる。
「HaーHahaha!コイツこそ俺の相棒である天空ライオンのエドガーさ。さあ、エドガー。殺戮の時間だ!」
「Gaooooo!!」
このライオンが吠えた瞬間に俺の肉体硬化が消えていった。同時にマリンは石化してしまった。
「ば、バカな・・・何が起きたというんだ・・・」
「Han、簡単よぉ。天空ライオンの咆哮には大空属性の炎が含まれていてな、前方の物質に大空属性の調和で周りの景色と調和させるのさ。
ここは洞窟だからよぉ、ラッコは石化した訳だが、お前の場合は肉体硬化が大空の調和で打ち消されただけで済んだ様だな。
でもって、これでお前は終わりだ!じゃあな、あの世で仲間に詫びな!」
PoHが俺に圧倒的な実力の差を見せ付ける様に俺は完全に無力化された。槍は完全に見切られた為に避けられ、匣でもPoHには及ばない。俺はここでPoHに敵わないと思い知らされて死ぬのか・・・
はは、何なんだよ。今さら、死にたくないと思ってくるなんてよ・・・
俺は仲間と妹の仇を取り、その後に死ぬつもりでいたのに今、俺は死にたくないと思っている。
そうか。俺は半端な気持ちでPoHと戦って死のうと思っていた訳か。
俺は一体何をしたかったんだ・・・
天空ライオンを匣に引っ込めた後にPoHの短剣が俺の胸に向かって刺されようとした時だった。
「させない!」
「なっ!?テメエはぁ!!」
突然、誰かがPoHを殴り飛ばした。PoHを殴り飛ばしたのはツナだった。
ツナ視点
よかった。間に合った様だな。スワロフスキーが赤いフードの男に短剣で刺されそうになったところで俺はその赤いフードの男を殴り飛ばした。
赤いフードの男は俺のXグローブの推進力から放たれたパンチを受けたにも関わらずに立ち上がりピンピンしている。
「ツナか。また俺を助けに来たのか。」
「ああ。そうだ。俺はスワロフスキー。お前を助けに来た。」
「あの時とは雰囲気が違うが、まあ気にしねえ。何で俺がここに居るってわかったんだ?」
「俺の仲間である情報屋がお前の事を調べて情報をくれたからさ。お前の仲間が死んだ事は知ってる。お前は仲間の仇を取る為にあの赤いフードの男を倒しに向かった事もな。」
「ったく。すんごい情報屋だな。俺の情報を随分と気持ち悪いぐらいに詳しく調べ上げるとはな・・・」
「そう言うな。お陰でお前の居場所が解った様なモノだからな。」
スワロフスキーは相変わらず皮肉な言葉を出すが、前と比べれば話し易くはなっている。
「Aaa?お前らよぉ、この俺を無視して話し込むとはイイ度胸じゃねえか。」
赤いフードの男が自分を置いて話し込んだ事が気に入らなかったのか機嫌が悪くなっている。
「お前がスワロフスキーの仲間を殺した張本人か?」
「ああ。そうだぜ。確かに俺がそいつの仲間を殺したぜ!」
「お前は何でスワロフスキーの仲間を殺した。何の理由が有って殺したんだ!」
「Ha~?殺した理由だぁ?んなもんねえよ。ねえに決まってるだろ!
ん?ああ、そうだな。理由が有るとすれば、純粋に人殺しをしたくなっただけってか。」
この男は正気か?純粋に人殺しをしたくなっただけだと・・・コイツはマフィアよりもイカれた性分なのかもしれないな。
「ツナ。PoHの野郎に自分が相手を殺す理由なんて必要無いだけさ。コイツは本当に根からイカれた奴だからよ。
自分が楽しく殺せればイイだけの殺人快楽者さ。」
PoH。それがコイツの名前か。スワロフスキーの言う通りにPoHという男は根からイカれた殺人快楽者だろう。
「いいか、ツナ。お前ならPoHを倒せるかもしれない。お前の手でPoHを殺してくれ!俺の仲間の仇を取ってくれ!」
「スワロフスキー。残念だが、それは出来ない。」
「何!?」
「俺はPoHに仲間を殺されたお前の気持ちには同情こそはするが、だからといってPoHを殺す事には反対だ。
それだとお前もPoHと同じだ。PoHを殺したとしても、お前の仲間が生き返る訳では無いし、死んだ仲間が喜ぶ訳でも無い筈だ!」
「PoHを殺さないって言うのか。PoHを野放しにするって言うのか!」
「違う。俺はPoHを殺す事には反対だと言っているだけだ。野放しに出来ないのは賛成だ。俺はPoHを捕縛して牢獄にまで連行して幽閉させる。
そして、牢獄で罪を償わせる。それが俺の考えだ。お前だって解っている筈だ。復讐したって何も産み出さない事を。復讐した後に残るのが虚しさだけだと言う事を。だから、お前はPoHを殺す考えを捨てろ。PoHが死ぬ事をお前の仲間が望んだ訳では無い筈だ。PoHに殺された仲間の分まで、お前は生きなければならないんだ。それがジュエル・ウォリアズのリーダーとして最後のけじめだ。辛い選択かもしれないがPoHに対しての殺意を捨てて、仲間の分まで多く生きるんだ。生きるんだスワロフスキー!」
俺はスワロフスキーに伝えたい事を伝える。するとスワロフスキーは涙を流しながら口を開く。
「死んだ仲間の分まで、俺がその分生きる事が大切な事か。アイツらが復讐なんて望まねえのは解っていた。
だけど、俺は怖かった。自分だけが生き残り、自分の意思でさ迷うのが怖かったんだ。
俺は仲間の仇を取るとイイながら、本当はこれ以上一人で生きていくのが怖かっただけなんだ。
だから、俺は自分の命を一番に見てなかった。自分の命が見えてなかったから、俺は本当の答えを見つけられずに中途半端な気持ちで仇討ちという名目でPoHと戦って勝てなかった訳だ。だが、ツナ。お前のお陰でやっと、俺が死んだ仲間の為に俺がやるべき事を見つけた。
お前の言う通りだ。俺は死んだアイツらの分まで生きて、絶対にSAOをクリアして現実世界に帰る。
そして、アイツらの分も現実世界で幸せに生きなければならないんだ。」
スワロフスキー。どうやら吹っ切れた様だな。これでスワロフスキーは自分から死のうとはしないだろう。完全に生き残ろうとする決意がスワロフスキーの顔を見て伝わってくる。
「だけど勘違いするなよ。俺はPoHを殺す考えだけは変えるつもりは無いからな。お前がPoHを牢獄にぶち込むってなら好きにすればいい。
だが俺はPoHに隙さえ出来れば、この槍を奴に刺して殺すつもりでいる。これは仲間の仇討ちの為にやる訳じゃねえ。これ以上、コイツのせいで辛い思いをする奴が出ない様にする為だ。」
「そうか。なら俺はお前がPoHを殺す前に俺がPoHを牢獄にまで引きずってでも連れて行く。」
スワロフスキーのPoHを殺す考えだけは変わらない様だが、殺す前に俺がPoHを捕縛すればイイ。そうすれば、スワロフスキーもPoHを殺す事に諦めがつく筈だ。
PoHは今まで一部始終を見て黙っていたが、俺とスワロフスキーの話が終わった事を確認すると笑い声を挙げる。
「Haーhaha!先から黙って大人しく聞いてればよ。俺を殺すだの捕縛するだのほざいているけどよ。
その前に、この俺を本当に倒せると思っているのかよ!」
「倒すさ!」
「Ha?面白い冗談を言うじゃねえか!このクソガキ!俺としては今この場でお前に会えて良かったと思うぜ。前からな、俺はお前の事が気に食わなかったんだよぉ!」
「どういう事だ?」
PoHは俺の事を少し前から知っている様な口振りだが、一体どういう事だ?
「教えてやるよ。第2層の攻略中に鍛冶スキルを習得したネズハっつうプレイヤーに武器を強化して返すと言って、他のプレイヤーから武器を強化する為に預かるふりをして奪う様にそそのかしたのによぉ、お前がそれに早い段階で感付きやがった事で俺が企てた武器強化詐欺作戦が未然に防がれたんだよ!お陰で俺の楽しい時間をエンジョイしようと思った事が出来なかったんだよ!」
「なるほど。ネズハの様な人当たりが良いプレイヤーがあんな人を騙す様な真似をした事が今まで不自然に思っていたがそう言う事だったのか。お前がネズハをそそのかしたのか!一体何の為に!」
「Haa?何の為にだぁ?んな事、決まってんだろ。武器を持たないプレイヤーを襲うなんて簡単だからよぉ。自分が持つ一番強い武器が強くなって戻ってくると信じて預ける馬鹿なプレイヤーをその預けた筈の武器で殺す事も面白いと思ってな。だから、ネズハの野郎を脅しも入れながらそそのかしたのさ。まあ、この武器強化詐欺作戦の本当の狙いは資金集めだけどよ。
だけど、それを全てお前の様なクソガキの分際ごときに完全に根本から崩されたのがムカつくんだよ!よくもこの俺の考えた作戦を台無しにしやがったな!俺は一番殺したい相手はよぉ、お前だ!ボンゴレのリーダー、ツナ!お前を殺したくて仕方ねえんだよぉ!」
どうやら俺とPoHの因縁は第2層から出来ていた様だな。俺があの時に超直感でネズハの様子がおかしい事に気付いたお陰でPoHの目論見を未然に防いだ事でPoHは俺の事をその時から気にくわない様に思ったのだろう。
だったら尚更コイツを俺が止めなければならないな。
「PoH。お前が俺の事を気にくわないのは良く解った。だがこれ以上、他のプレイヤーをお前に殺させはしない。俺がお前を倒して牢獄に送る。それでお前は終わりだ。」
「言ってくれるじゃねえか。クソガキ!俺を倒せるモノなら倒してみやがれ!せいぜい、スワロフスキーよりは俺を楽しませる様に戦ってみせな!」
俺はXグローブに炎を灯し、PoHは短剣を構える。PoHが持つ短剣は確かレア武器に当たるデビルスクローか。悪魔の爪と言えるその黒い短剣はクリティカル率が非常に高く、マトモに短剣の攻撃を喰らうと俺のHPは根こそぎ奪われるだろう。気を抜くのが許されない戦いになるな。
「いくぜ、ボンゴレのクソガキ!お前を殺せる日を俺は待ち望んでいたぜ!俺はお前を殺す気でいるからよぉ、お前も俺を殺す気でかかってきな!」
「お前が俺を殺す気でいたとしても、俺はお前を殺さずに倒して牢獄に送るだけだ!」
「そうかよ!やれるモノならやってみな!って事でイッツ・セカンドショ~タイム!」
俺はPoHを倒して牢獄に送る。そして、スワロフスキーと一緒に皆のところに帰るんだ。この戦い、負ける訳にはいかない!
今回はPoHとスワロフスキーの匣を登場させました。
PoHの属性は大空で匣は何とあの天空ライオン。ツナとXANXUSと同じ匣です。PoHの天空ライオンはブラックカラーです。瞳が赤いライオンって、ゴッドイーターのディアウス・ピターかよ!と思う人もいるでしょうが気にしないでください。PoHはこの天空ライオンをエドガーと命名しましたが、エドガーという名前のユライは知ってる人は察したと思いますが、異常な殺戮者と呼ばれたエドガー・ゲインから取っています。
一方、スワロフスキーの匣である雷ラッコはマリンという名前で呼ばれています。一応、日本語をイタリア語に訳すサイトでラッコのイタリア語での呼び方を調べたのですが発音が全然解らないので、何処か間違っているかもしれないので正しい発音の仕方が解る人はどうか教えていただきたい。それとも無理をせずに英名を使った方が良かったのか・・・
次回はツナとPohの対決となります。期待してお待ちください。