暑い日が続く中、ある日謎に満ちた連中が幻想入りしてきた
彼らは何者なのか、霊夢はそれを探るべく
人里に行くのであった
はじめまして四季アキバです!
この作品ははじめての小説投稿となります
投稿ペースはバラバラかもです(真面目にやれうp主)
それでは東方竜閃光軍〜蒼く輝く正義の龍〜をどうぞ!
第一話 人里にやって来た軍兵
2026 年6月13日
???「青い空、灼熱のように暑い大地、異変の無い平和な日々
そして5円玉すらない賽銭箱………暇だなぁ」
彼女の名は【博麗霊夢】博霊神社の巫女として過ごしている
賽銭箱に何も無いのはいつものことです
霊夢「どこかで異変でも起きてないかなぁ」
そんな都合よく異変なんて起きませんよ
???「おーい霊夢〜!」
霊夢「ん?あれは……」
???「そう!私こそが〔誰?〕っておい!」
霊夢「冗談よ で何かよう?魔理沙」
空から来た少女の名は【霧雨魔理沙】普通の魔法使いだ
けどキノコの研究で他人を生贄にするキノコオタクなので危険
おやおや?何やら手元に新聞を持ってますね
魔理沙「霊夢!新聞読んだか?」
霊夢「新聞?読まないわよ、それに掃除に使ったし…」
霊夢よ それはひどすぎるぞ…ま 私も新聞読んでないけどね!
???(ぴえん )
魔理沙「ひどい…それよりこれを見てくれ!」
魔理沙はそう言い新聞を広げ、霊夢に見せる
霊夢「ん?どれどれ…」
大日本国治安維持防衛軍より 6月12日午後3時をもって
人里及びその周辺の土地を我々の領地とする
そのかわり食料や建材などの物資を供給する
事件又は異変が起きた場合、付近の兵士に報告すること
霊夢「何よこれ…どういうこと?」
魔理沙「人里守るみたいだし、ここは見逃してもいいんじゃ…」
霊夢「冗談じゃないわよ!勝手にこんなことされて
見逃すなんてできるわけないでしょ!?
そもそも今何してるのよ!あのスキマバ…」
???「誰がババァだって?霊夢(怒)」
魔理沙「うぉっ!びっくりした〜」
霊夢「あ いや コレハチョット……」
???「言う事は?」
霊夢「スミマセンデシタ」
謎の空間から突如出てきたのはスキマババ ゴホン八雲 紫
幻想郷、結界を管理する妖怪の大賢者だ
紫(誰がババァだって?作者さん?)
いや これ その ちょっとした冗談ですよ アハハハ
紫(成敗!) ギィヤ~~~~ チーーン
霊夢「そんなことより紫!なんて連中幻想入りさせたのよ!
もう好き放題やってるじゃん!どうしてくれるのよ!」
紫「私は何もしてないよ?」
レイマリ「え?」
魔理沙「どういうことだ!?普通忘れ去られるか転生するか
しないと幻想入りできないのに!…どうやって」
そう彼女の言う通り幻想入りするには死んで忘れ去られるか
死後転生してくるか、紫に連れてかれるかしないと
幻想郷という楽園に来ることはない
紫「ごめんなさい、私もまだそこは分からないの
でも彼らは何らかの方法で、または彼らだけが持つ技術で
この世界に踏み入ったのかもしれない、私の考察だけどね」
霊夢「それだったら辻褄が合うわね」
魔理沙「なぁ、人里にいって直接聞いてみないか?」
霊夢「いい提案ね、でも簡単に答えてくれるかしら」
魔理沙「よし!そうとくれば早速人里へ行こう!
紫も一緒にどう……あれ?いない」
紫はすでに帰っていきました 本人いわく眠いそうです……
(やっぱ歳かな?)
〜少女移動中〜
霊夢「着いた…けど、それといった変化は無いわね」
霊夢はそういうが魔理沙は何かを見つけたみたいだ
魔理沙「霊夢!あれって……」
魔理沙が指を指した方向には……………
軍服を着て兵器を武装している兵士が5人いた……
一話【終】
皆さん!どうでしたか!(唐突)
この作品は東方二次創作でしかも軍事要素を入れています!
彼は一体何者なのか、そして竜閃軍とはなんなのか!
次回またお会いしましょう!
それでは グッバイ!!
ちなみにこの作品を書いてる途中
1000文字以上のところでサーバーダウンして
せっかく終わるところだったのに私の努力が水の泡となりました
(このクソったれめ〜〜〜!!!)
第二話〜彼らは竜閃軍の兵〜
でまた会いましょう!!
さらば! シュ!