東方竜閃軍〜蒼く輝く正義の龍〜   作:四季アキバLv9999

2 / 6
続きになります!
あと前回の話を見返した結果ミスがいくつか確認されました
(すみませんです( TДT))
あと読者が読みやすいように改行します
あと私が喋るシーンがありますがそのさいは
作者「このようにします」
それでは第二話どうぞ!


第二話〜彼らは竜閃軍の兵〜

第二話〜彼らは竜閃軍の兵〜

 

 

 

霊夢「あれが大日本国治安維持防衛軍の兵?でいいよね…」

魔理沙「間違いないのぜ、服装が見たこともないやつだからな、

しかも見たこともない武器?。持ってるのぜ!」

 

霊夢「早速聞いてみよう」

 

霊夢がそう言いその場にいた兵隊に話しかける

 

霊夢「ちょっとよろしいかしら?」

 

兵士1「えぇ、大丈夫ですよ ご要件はなんですか?」

 

霊夢「はじめまして、私は博麗霊夢 隣にいるのは霧雨魔理沙よ

よろしくね」

 

兵士3「は はぁ…」

 

魔理沙「突然なんだけどどうやって幻想郷に来たんだ?

あとお前らは何者なんだ?」

 

唐突の質問に兵士達は動揺していたが

一人の兵士が質問に答えてくれた

 

作者「冷静やな、どっかの⑨は猪突猛進すぎるから

不思議って感じがするわ」

 

???「馬鹿じゃないもん!馬鹿って言った人が馬鹿だらね!

バーカ!!」

 

作者「自分で言ったのに馬鹿言うやついるか?」

 

???( )

 

兵士4「この世界に来た方法は教えれません、司令長からの

命令なのでね、ですが我々が何者なのかは言えます」

 

兵士3「私達は能力を持たない人間を守ったり

能力者が関わる事件解決や防止に取り組んでいます、

それが大日本治安維持防衛軍、通称【竜閃軍】です」

 

霊夢「竜閃軍…ね、初めて聞くわね(早苗は知ってるかしら)」

 

兵士5「まぁ無理も無いです、我々の軍の存在は世に出回ってる

わけでは無いですからね」

 

霊夢「もし あなた達が…」

 

兵隊「?」

 

霊夢「何か異変を起こしたらただじゃすまないからね」

 

霊夢は少し怒りに満ちていた、まぁ勝手なことされたら

誰しも怒りたくはなるな

 

兵士1「分かりました、それについては上に報告しておきます」

 

魔理沙「分かったのならいいぜ、霊夢そろそろ帰るか」

 

霊夢「そうねそうしましょう、突然の質問ごめんね」

 

兵士4「いえいえ、また何か聞きたいことがあれば

いつでもどうぞ、ですが答えられないこともあるので

その点に関してはお察しください」

 

霊夢「そうね、ありがとう…魔理沙?そろそろいくよ…」

 

そこに魔理沙はいなかった、急いでさがしていると…

何かを歌ってる人の近くに魔理沙がいた

 

???「〜♪」

 

魔理沙「歌うの上手っ!名前教えてくれるか!?

私は霧雨魔理沙っていうんだ!」

 

???「私?私は【黒井 薔薇】っていうんだ♪

花が大好きだし歌も大好きだし小さい子も好きだし

私は好きな物だらけなのよねぇ♪」

 

作者「よ 幼女好きだと!? 同感!!」(うp主フラン推し)

 

薔薇「ま よろしくね!」

 

魔理沙「おう!こちらこそ!」

 

二人は友情のある握手をして…

 

魔理沙「それじゃっ!私の親友こと霊夢が呼んでるから!」

 

薔薇「うん、バイバイ!」

 

 

魔理沙「待たせたな!霊夢!」

 

霊夢「まったく魔理沙は…ほら、行くわよ

(さっきの娘、綺麗な目と髪だったなぁ、あんな娘いたって?)

 

薔薇「…………(博麗霊夢に霧雨魔理沙、ついに見つけたわ

貴方たちの血を回収すれば…ついにあれが完成する…)」

 

すると薔薇は無線機を取り出した

ザザッ

???「……俺だ、第125部隊を博麗神社に派遣しろ」

ザザッ

???『了解、直ちに手配しておきます」

ブツッ

 

そして博麗神社についた霊夢たちは昼食を食べていた

 

魔理沙「うーむ、まだわからないことだらけだなぁ…」

 

霊夢「そうね、もっと情報を集めないと……」

 

その時………

 

霊夢「!誰かきた!」

 

鳥居のところには7人で構成された兵隊が来ていた

 

 

 

 




皆さん〜〜〜〜〜!!!!!(うるさい)
どうでした!?新キャラが登場しましたね!
彼女はいったい何者なのでしょうかねぇ、そして突然声が変わり
誰かと無線で会話してる描写がありましたね
……黒井薔薇が何を歌ってたか?フッフッフそ それ は
私の大好きな東方曲!【幻想症候群】歌ってたのです!
いやぁ、あの曲いいですよねぇ…
おっと、もうこんな時間だ!それでは次回!
第三話〜部隊襲撃!〜で会いましょう!!
それではサラバだ!シュッ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。