あと前回の話を見返した結果ミスがいくつか確認されました
(すみませんです( TДT))
あと読者が読みやすいように改行します
あと私が喋るシーンがありますがそのさいは
作者「このようにします」
それでは第二話どうぞ!
第二話〜彼らは竜閃軍の兵〜
霊夢「あれが大日本国治安維持防衛軍の兵?でいいよね…」
魔理沙「間違いないのぜ、服装が見たこともないやつだからな、
しかも見たこともない武器?。持ってるのぜ!」
霊夢「早速聞いてみよう」
霊夢がそう言いその場にいた兵隊に話しかける
霊夢「ちょっとよろしいかしら?」
兵士1「えぇ、大丈夫ですよ ご要件はなんですか?」
霊夢「はじめまして、私は博麗霊夢 隣にいるのは霧雨魔理沙よ
よろしくね」
兵士3「は はぁ…」
魔理沙「突然なんだけどどうやって幻想郷に来たんだ?
あとお前らは何者なんだ?」
唐突の質問に兵士達は動揺していたが
一人の兵士が質問に答えてくれた
作者「冷静やな、どっかの⑨は猪突猛進すぎるから
不思議って感じがするわ」
???「馬鹿じゃないもん!馬鹿って言った人が馬鹿だらね!
バーカ!!」
作者「自分で言ったのに馬鹿言うやついるか?」
???( )
兵士4「この世界に来た方法は教えれません、司令長からの
命令なのでね、ですが我々が何者なのかは言えます」
兵士3「私達は能力を持たない人間を守ったり
能力者が関わる事件解決や防止に取り組んでいます、
それが大日本治安維持防衛軍、通称【竜閃軍】です」
霊夢「竜閃軍…ね、初めて聞くわね(早苗は知ってるかしら)」
兵士5「まぁ無理も無いです、我々の軍の存在は世に出回ってる
わけでは無いですからね」
霊夢「もし あなた達が…」
兵隊「?」
霊夢「何か異変を起こしたらただじゃすまないからね」
霊夢は少し怒りに満ちていた、まぁ勝手なことされたら
誰しも怒りたくはなるな
兵士1「分かりました、それについては上に報告しておきます」
魔理沙「分かったのならいいぜ、霊夢そろそろ帰るか」
霊夢「そうねそうしましょう、突然の質問ごめんね」
兵士4「いえいえ、また何か聞きたいことがあれば
いつでもどうぞ、ですが答えられないこともあるので
その点に関してはお察しください」
霊夢「そうね、ありがとう…魔理沙?そろそろいくよ…」
そこに魔理沙はいなかった、急いでさがしていると…
何かを歌ってる人の近くに魔理沙がいた
???「〜♪」
魔理沙「歌うの上手っ!名前教えてくれるか!?
私は霧雨魔理沙っていうんだ!」
???「私?私は【黒井 薔薇】っていうんだ♪
花が大好きだし歌も大好きだし小さい子も好きだし
私は好きな物だらけなのよねぇ♪」
作者「よ 幼女好きだと!? 同感!!」(うp主フラン推し)
薔薇「ま よろしくね!」
魔理沙「おう!こちらこそ!」
二人は友情のある握手をして…
魔理沙「それじゃっ!私の親友こと霊夢が呼んでるから!」
薔薇「うん、バイバイ!」
魔理沙「待たせたな!霊夢!」
霊夢「まったく魔理沙は…ほら、行くわよ
(さっきの娘、綺麗な目と髪だったなぁ、あんな娘いたって?)
薔薇「…………(博麗霊夢に霧雨魔理沙、ついに見つけたわ
貴方たちの血を回収すれば…ついにあれが完成する…)」
すると薔薇は無線機を取り出した
ザザッ
???「……俺だ、第125部隊を博麗神社に派遣しろ」
ザザッ
???『了解、直ちに手配しておきます」
ブツッ
そして博麗神社についた霊夢たちは昼食を食べていた
魔理沙「うーむ、まだわからないことだらけだなぁ…」
霊夢「そうね、もっと情報を集めないと……」
その時………
霊夢「!誰かきた!」
鳥居のところには7人で構成された兵隊が来ていた
皆さん〜〜〜〜〜!!!!!(うるさい)
どうでした!?新キャラが登場しましたね!
彼女はいったい何者なのでしょうかねぇ、そして突然声が変わり
誰かと無線で会話してる描写がありましたね
……黒井薔薇が何を歌ってたか?フッフッフそ それ は
私の大好きな東方曲!【幻想症候群】歌ってたのです!
いやぁ、あの曲いいですよねぇ…
おっと、もうこんな時間だ!それでは次回!
第三話〜部隊襲撃!〜で会いましょう!!
それではサラバだ!シュッ